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難問まとめ

難問まとめ

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6th - 8th Grade

Practice Problem

Medium

Created by

増田 皓子

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9 Slides • 8 Questions

1

理論・無機・有機

難問まとめ

2

Multiple Choice

容器一定の容器の中で、実在気体を冷却したときの状態変化における、絶対温度と圧力の関係を示したグラフとして、正しいのは、どれ?

(studysapuri 共通テスト対策講座2017試行調査より)

1
2
3
4

3

​実在気体でも温度が高いと理想気体。

温度が高いところではPとTは比例。

冷却すると液体が生じる。気液平衡の圧力変化は、状態図の右上のところ。

この時点で選択肢は1つ。

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4

Multiple Choice

一定圧力のもとで、ある物質量の実在気体を冷却したときの状態変化における、絶対温度と体積の関係を示したグラフとして、正しいのは、どれ?

(studysapuri 共通テスト対策講座2017試行調査より)

1
2
3
4

5

​実在気体では温度を下げると液体や気体に変化する。

この変化において圧力はなめらかに変化するが、

体積は急激に変化する。

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6

Multiple Choice

鉄を高温の水蒸気と反応させてできるサビは?

1

FeO

2

Fe2O3

3

Fe3O4

7

​赤錆と呼ばれるのは Fe2O3 (酸化数III) 

空気中や水に触れることで自然にできるサビ

黒錆と呼ばれるのは Fe3O4 (酸化数IIとIIIの混合物)

自然にできることはなく、高温の水蒸気と反応させるとできる。

FeOも黒色ではあるが、「黒錆」と呼ばれるのはFe3O4。

8

Multiple Select

ソーダ石灰に含まれる成分は?

1

CaO

2

NaOH

3

CaCO3

4

CaCl2

9

​「ソーダ」はSodium ナトリウムから

「石灰」は生石灰CaO, 消石灰Ca(OH)2の総称

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10

Multiple Choice

硫化水素と酸素を反応(燃焼)させると何ができる?

1

酸素

2

硫黄

3

二酸化硫黄

4

硫酸

11

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​酸化還元は通常水溶液中で起きるから、H2Sは還元剤として働き、Sで止まる。空気中で点火だと、さらにSO2まで一気に反応する。

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12

Multiple Choice

硝酸ナトリウムの固体に濃硫酸を加えて加熱すると、何ができる?

1

HNO3+Na2SO4

2

HNO3 + NaHSO4

13

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14

Multiple Choice

CuSに濃硝酸を加えると、何反応が起きて何が出る?

1

弱酸遊離反応でH2S発生

2

酸化還元反応でNO2とS

15

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​CuSは酸性条件下でも沈殿するため、希硫酸などを加えても溶けない。溶けるのは酸化力のある(濃)硝酸のときだけ。

16

Multiple Choice

アンモニアソーダ法でNH3を加えなければいけない理由は?

1

通常では溶けにくいCO2を溶かすため。

NH3が溶けている溶液は塩基性であり、CO2と中和してH+がなくなり、H2CO3の電離が進み、HCO3-イオンがたくさん溶ける。

2

NH3を加える必要はない

17

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​「ソーダ」とはもともとNa2CO3のこと。Sodiumを含み、シュワシュワのCO2を含む。ソーダを得るために、触媒のようにアンモニアを用いるため、「アンモニア」を使って「ソーダ」を得る方法=「アンモニアソーダ法」。ソルベーは研究者の名前。

一番やりたい反応は 2NaHCO3 → Na2CO3 + H2O + CO2

​水に溶ける量が少ないHCO3-を溶かす。かつ、溶液中で比較すると一番溶解度が小さいNaHCO3が沈殿する

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理論・無機・有機

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