
能は歌詠み確認問題3
Authored by 小形孝義 小形孝義
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1.
MULTIPLE CHOICE QUESTION
30 sec • 1 pt
花園の左大臣の家に初めて参りたりける侍の、名簿の端書きに、「能は歌詠み」と書きたりけり。
この文章の出典は?
宇治拾遺物語
今昔物語集
枕草子
古今著聞集
2.
MULTIPLE CHOICE QUESTION
30 sec • 1 pt
花園の左大臣の家に初めて参りたりける侍の、名簿の端書きに、「能は歌詠み」と書きたりけり。
この出典の成立時代は?
江戸時代
室町時代
鎌倉時代
平安時代
3.
MULTIPLE CHOICE QUESTION
30 sec • 1 pt
花園の左大臣の家に初めて参りたりける侍の、名簿の端書きに、「能は歌詠み」と書きたりけり。 大臣、秋の初めに、南殿に出でて、はたおりの鳴くを愛しておはしましけるに、暮れければ、
「下格子に、人参れ。」
と仰せられけるに・・・「大臣」の読みは?
だいじん
おとど
おどと
おっと
4.
MULTIPLE CHOICE QUESTION
30 sec • 1 pt
花園の左大臣の家に初めて参りたりける侍の、名簿の端書きに、「能は歌詠み」と書きたりけり。 大臣、秋の初めに、南殿に出でて、はたおりの鳴くを愛しておはしましけるに、暮れければ、
「下格子に、人参れ。」
と仰せられけるに・・・「格子」の読みは?
かくし
かくこ
こうこ
こうし
5.
MULTIPLE CHOICE QUESTION
30 sec • 1 pt
「蔵人五位違ひて、人も候はぬ。」
と申して、この侍参りたるに、
「ただ、さらば、汝下ろせ。」
と仰せられければ、参りたるに、
「蔵人」の読みは?
くらと
くろうど・くらんど
くろうにん
くらにん
6.
MULTIPLE CHOICE QUESTION
30 sec • 1 pt
「このはたおりをば聞くや。一首仕うまつれ。」
と仰せられければ、「青柳の」と、初めの句を申し出だしたるを、候ひける女房たち、折に合はずと思ひたりげにて、笑ひ出だしたりければ、
「ものを聞き果てずして笑ふやうやある。」
と仰せられて、
「疾く仕うまつれ。」
とありければ、・・・「疾く」の読みは?
とく
しっく
はやく
もく
7.
MULTIPLE CHOICE QUESTION
30 sec • 1 pt
青柳の緑の糸を繰り置きて 夏へて秋ははたおりぞ鳴く
と詠みたりければ、大臣、感じ給ひて、萩織りたる御直垂を、押し出だして賜はせけり。「直垂」の読みは?
ちょくすい
じかだれ
なおだれ
ひたたれ
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