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チェック&演習 物質の構成

Authored by 恒 川田

Chemistry

9th - 12th Grade

チェック&演習 物質の構成
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1.

MULTIPLE CHOICE QUESTION

30 sec • 1 pt

下線の語が、元素ではなく単体を指しているものを選べ

1Hと2Hは水素の同位体である

水を電気分解すると、水素酸素が物質量の比2:1で生じる

塩素の原子量は35.5である

カルシウムは重要な栄養素である

ヒトの体重のおよそ60%は酸素である

2.

MULTIPLE CHOICE QUESTION

20 sec • 1 pt

純物質であるものを選べ

石油

オリーブ油

セメント

炭酸水

ドライアイス

3.

MULTIPLE CHOICE QUESTION

30 sec • 1 pt

誤りを含むものを選べ

ドライアイスは純物質である

塩化ナトリウムは純物質である

塩酸は混合物である

純物質を構成する元素の組成は常に一定である

互いに同素体である酸素とオゾンからなる気体は純物質である

4.

DROPDOWN QUESTION

30 sec • 1 pt

確認された元素を選べ

試料の水溶液を白金線につけてガスバーナーの外炎に入れると炎が赤色になった→​ ​ (a)  

試料の水溶液に硝酸銀水溶液を加えると白色の沈殿が生じた→​ (b)  

リチウム
塩素
カルシウム
水素
炭素

5.

MULTIPLE CHOICE QUESTION

30 sec • 1 pt

不適切なものを選べ

ヨウ素とヨウ化カリウムの混合物から、昇華を利用してヨウ素を取り出す

食塩水をろ過して。塩化ナトリウムを取り出す

液体空気を分留して、酸素と窒素をそれぞれ取り出す

インクに含まれる複数の色素を、クロマトグラフィーにより分離する

つぶした大豆に適当な溶媒を加え、油だけを抽出して取り出す

6.

MULTIPLE CHOICE QUESTION

30 sec • 1 pt

正しいものを選べ

溶媒に対する溶けやすさの差を利用して,混合物から特定の物質を溶媒に溶かして分離する操作を抽出という。

沸点の差を利用して,液体の混合物から成分を分離する操作を昇華法(昇華)という。

固体と液体の混合物から,ろ紙などを用いて固体を分離する操作を再結晶という。

不純物を含む固体を溶媒に溶かし,温度によって溶解度が異なることを利用して,より純粋な物質を析出させ分離する操作をろ過という。

固体の混合物を加熱して,固体から直接気体になる成分を冷却して分離する操作を蒸留という。

7.

MULTIPLE CHOICE QUESTION

30 sec • 1 pt

化学変化を選べ

新しい十円硬貨を長期間放置すると,しだいに光沢がなくなる

アイロンをかけると,シャツのしわがとれる

ガラス棒をバーナーで熱すると,やわらかくなる

水に赤インクをたらすと,全体が赤い色になる

ガラスびんに入った飲料水を冷凍庫で凍らせると,びんが割れることがある

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