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R6_水準測量 3

Authored by 櫻井 慎

Architecture

9th - 12th Grade

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R6_水準測量 3
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1.

MULTIPLE CHOICE QUESTION

30 sec • 1 pt

往復観測を行う水準測量において,水準点間の測点数が多い場合は,適宜,固定点を設け,路及び復路の観測に共通して使用する。

Answer explanation

直接水準測量に関する設問である。

2.

MULTIPLE CHOICE QUESTION

30 sec • 1 pt

自動レベルのコンペンセータは、視準線の傾きを自動的に補正するものである。

Answer explanation

コンペンセータは視準線と気泡管軸を振子の原理で自動的に平行(水平)に保つ装置である。

3.

MULTIPLE CHOICE QUESTION

30 sec • 1 pt

水準測量において、往復観測を行う水準測量においては、標尺は2本1組で観測を行、往路の出発点に立てる標尺と復路の出発点に立てる標尺を交換する。

Answer explanation

標尺の零点誤差(零目盛の位置誤差)を消去するために行う手法で、標尺は2本1組とし、往路と復路では出発点に立てる標尺を交換する必要がある。また同様の理由から、水準点から固定点、固定点から固定点等の往復の測点数は偶数にする必要がある。

4.

MULTIPLE CHOICE QUESTION

30 sec • 1 pt

水準測量を実施する際に自動レベル及び電子レベルについては,円形水準器及び視準線の点検調整のほかに,コンペンセータの点検を行う。

Answer explanation

その他として気泡管レベルは円形水準器及び主気泡管軸と視準線との平行性の点検調整、標尺付属水準器の点検を行う必要がある。

5.

MULTIPLE CHOICE QUESTION

30 sec • 1 pt

標尺付属の円形水準器は、鉛直に立てたときに、円形気泡が中心に来るように点検調整を行う必要がある。

Answer explanation

1~2級水準測量では、観測期間中におおむね10日ごとに行う必要がある。

6.

MULTIPLE CHOICE QUESTION

30 sec • 1 pt

球差による誤差は、レベルと標尺間を、その間隔が等距離となるように整置して観測した場合、消去できる。

Answer explanation

球差とは地球表面が湾曲している(地球が球体である)ために生じる誤差であり、レベルと前後標尺の距離が異なる場合に生じる。レベルと前後標尺間の距離を等しくすれば消去できる。

7.

MULTIPLE CHOICE QUESTION

30 sec • 1 pt

視準距離は等しく,レベルはできる限り両標尺を結ぶ直線上に設置する。

Answer explanation

レベルの視準線誤差や球差を消去するため問題文のように行う必要がある。

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