Worksheets石油工学_0706
Total questions: 12
Worksheet time: 14mins
圧力テストによって知ることができない油層の情報を選びなさい。
油層の初期圧力
油層の浸透率
油層の油飽和率
油層の大きさ
油層の生産井障害
生産井から流体を生産し圧入井から流体を圧入している油層の圧力分布として正しいものを選びなさい。
上図の青丸の圧力Pwfの名称を選びなさい。
生産坑底圧力
流入坑底圧力
流動坑底圧力
流出坑底圧力
圧入坑底圧力
上図のAは、圧力の低下が坑井の影響の及ぶ最も遠い地点までの距離を示している。Aに当てはまる名称を選びなさい。
影響範囲
産出範囲
影響半径
産出半径
産出直径
プレッシャードローダウンテストの記述として誤っているものを選びなさい。
一定期間生産を停止し、圧力が一定になった後、実施する
テスト中の流動坑底圧力の上昇を観測する
油層浸透率を求めることができる
一定の生産レートで生産を行ないながら流動坑底圧力を測定する
生産井障害の有無を知ることができる
生産井障害について正しい記述を選びなさい。
油層圧力の低下により流体が生産できなくなること
生産井が破損して流体が生産できなくなること
流動坑底圧力が異常に上昇し、流体の生産ができなくなること
坑井仕上げの際に泥水やセメントが油層内に侵入し、坑井周辺の生産性が悪くなること
生産井が邪魔で新たな坑井を掘削できないこと
生産性障害の度合いを示す値の呼称として正しいものを選びなさい。
スキンファクター
サーフェースファクター
ダメージファクター
クロッギングファクター
ウェルファクター
上図のAで示した、プレッシャードローダウンテストの後期領域に達するまでの時間を何と呼ぶか
安定化時間
最終時間
後期到達時間
不安定化時間
圧力低下時間
日産1000バレル、油容積係数1.4bbl/stb、油粘度3cP、油層層厚80フィートの油層においてプレッシャードローダウンテストを実施し、上図の圧力挙動を得た。中期領域の傾きを200psiとした場合、この油層の浸透率はいくらと予想されるか。
10.7 md
21.4 md
32.1 md
42.8 md
53.5 md
生産井障害が大きい場合、流動坑底圧力は生産井障害が小さい場合に比べてどうなるか?
低くなる
ほぼ同等
高くなる
生産井障害の大小と流動坑底圧力は関係ない
生産井障害がある場合、スキンファクターはどのような値をとるか?
負の値
0
正の値
生産井障害の有無だけではスキンファクターの正負は決まらない
日産1000バレル、油容積係数1.4bbl/stb、油の圧縮係数7.0×10-6/psiの油層においてプレッシャードローダウンテストを実施し、上図の圧力挙動を得た。後期領域の傾きを500psiとした場合、この油層の孔隙容積はいくらと予想されるか。
93.6 ft3
935.8 ft3
9358 ft3
93580 ft3
935800 ft3
