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小倉百人一首(25首)歌番号1〜50(A)

Total questions: 25

Worksheet time: 13mins

Name
Class
Date
1.
天の原ふりさけ見れば春日なる
a)
三笠の山に出でし月かも
b)
花ぞむかしの香ににほひける
c)
乱れそめにしわれならなくに
d)
あはでこの世を過ぐしてよとや
e)
人の命の惜しくもあるかな
2.
名にしおはば逢坂山のさねかづら
a)
人に知られでくるよしもがな
b)
人にはつげよあまのつり舟
c)
人知れずこそ思ひそめしか
d)
あまりてなどか人の恋しき
e)
人をも身をも恨みざらまし
3.
かささぎのわたせる橋におく霜の
a)
白きを見れば夜ぞふけにける
b)
松もむかしの友ならなくに
c)
今ひとたびのみゆき待たなむ
d)
いつみきとてか恋しかるらむ
e)
まつとしきかば今かへり来む
4.
しのぶれど色に出でにけりわが恋は
a)
ものや思ふと人の問ふまで
b)
人知れずこそ思ひそめしか
c)
からくれなゐに水くくるとは
d)
おきまどはせる白菊の花
e)
恋ぞつもりて淵となりぬる
5.
君がため春の野に出でて若菜つむ
a)
我が衣手に雪はふりつつ
b)
ながくもがなと思ひけるかな
c)
我がころも手は露にぬれつつ
d)
からくれなゐに水くくるとは
e)
吉野の里にふれる白雪
6.
人はいさ心も知らずふるさとは
a)
花ぞむかしの香ににほひける
b)
花よりほかに知る人もなし
c)
身のいたづらになりぬべきかな
d)
しづ心なく花の散るらむ
e)
人こそ見えね秋はきにけり
7.
つくばねの峰よりおつるみなの川
a)
恋ぞつもりて淵となりぬる
b)
恋しかるべき夜半の月かな
c)
人に知られでくるよしもがな
d)
つらぬきとめぬ玉ぞ散りける
e)
夢の通ひ路人目よくらむ
8.
吹くからに秋の草木のしをるれば
a)
むべ山風をあらしといふらむ
b)
末の松山波こさじとは
c)
恋ぞつもりて淵となりぬる
d)
つらぬきとめぬ玉ぞ散りける
e)
ものや思ふと人の問ふまで
9.
秋の田のかりほの庵のとまをあらみ
a)
我がころも手は露にぬれつつ
b)
我が衣手に雪はふりつつ
c)
むべ山風をあらしといふらむ
d)
ながくもがなと思ひけるかな
e)
松もむかしの友ならなくに
10.
陸奥のしのぶもぢずり誰ゆゑに
a)
乱れそめにしわれならなくに
b)
乱れて今朝はものをこそ思へ
c)
しづ心なく花の散るらむ
d)
ながながし夜をひとりかもねむ
e)
世を宇治山と人はいふなり
11.
みかの原わきて流るる泉川
a)
いつみきとてか恋しかるらむ
b)
いづこもおなじ秋の夕暮
c)
我がころも手は露にぬれつつ
d)
まつとしきかば今かへり来む
e)
人をも身をも恨みざらまし
12.
住の江の岸による波よるさへや
a)
夢の通ひ路人目よくらむ
b)
紅葉のにしき神のまにまに
c)
おきまどはせる白菊の花
d)
むべ山風をあらしといふらむ
e)
つらぬきとめぬ玉ぞ散りける
13.
白露に風の吹きしく秋の野は
a)
つらぬきとめぬ玉ぞ散りける
b)
雲のいづこに月やどるらむ
c)
我が衣手に雪はふりつつ
d)
ものや思ふと人の問ふまで
e)
おきまどはせる白菊の花
14.
天津風雲の通ひ路吹きとぢよ
a)
をとめの姿しばしとどめむ
b)
今ひとたびのみゆき待たなむ
c)
いつみきとてか恋しかるらむ
d)
わが身ひとつの秋にはあらねど
e)
昼は消えつつものをこそ思へ
15.
山川に風のかけたるしがらみは
a)
流れもあへぬもみぢなりけり
b)
人めも草もかれぬと思へば
c)
紅葉のにしき神のまにまに
d)
わが身世にふるながめせしまに
e)
人知れずこそ思ひそめしか
16.
今来むといひしばかりに長月の
a)
有明の月を待ち出でつるかな
b)
人をも身をも恨みざらまし
c)
白きを見れば夜ぞふけにける
d)
をとめの姿しばしとどめむ
e)
わが身ひとつの秋にはあらねど
17.
田子の浦にうちいでて見れば白妙の
a)
富士の高嶺に雪はふりつつ
b)
末の松山波こさじとは
c)
人知れずこそ思ひそめしか
d)
衣ほすてふ天の香具山
e)
流れもあへぬもみぢなりけり
18.
契りきなかたみに袖をしぼりつつ
a)
末の松山波こさじとは
b)
昼は消えつつものをこそ思へ
c)
有明の月を待ち出でつるかな
d)
雲のいづこに月やどるらむ
e)
知るも知らぬも逢坂の関
19.
我が庵は都のたつみしかぞすむ
a)
世を宇治山と人はいふなり
b)
世を思ふゆゑにもの思ふ身は
c)
昔はものを思はざりけり
d)
花ぞむかしの香ににほひける
e)
しづ心なく花の散るらむ
20.
小倉山峰のもみぢ葉心あらば
a)
今ひとたびのみゆき待たなむ
b)
今ひとたびの逢ふこともがな
c)
夢の通ひ路人目よくらむ
d)
我がころも手は露にぬれつつ
e)
ながくもがなと思ひけるかな
21.
山里は冬ぞさびしさまさりける
a)
人めも草もかれぬと思へば
b)
流れもあへぬもみぢなりけり
c)
人をも身をも恨みざらまし
d)
我が衣手に雪はふりつつ
e)
からくれなゐに水くくるとは
22.
千早ぶる神代もきかず龍田川
a)
からくれなゐに水くくるとは
b)
流れもあへぬもみぢなりけり
c)
人にはつげよあまのつり舟
d)
吉野の里にふれる白雪
e)
人に知られでくるよしもがな
23.
恋すてふわが名はまだき立ちにけり
a)
人知れずこそ思ひそめしか
b)
ものや思ふと人の問ふまで
c)
雲のいづこに月やどるらむ
d)
暁ばかりうきものはなし
e)
紅葉のにしき神のまにまに
24.
有明のつれなく見えし別れより
a)
暁ばかりうきものはなし
b)
をとめの姿しばしとどめむ
c)
知るも知らぬも逢坂の関
d)
紅葉のにしき神のまにまに
e)
末の松山波こさじとは
25.
これやこの往くもかへるも別れては
a)
知るも知らぬも逢坂の関
b)
いつみきとてか恋しかるらむ
c)
わが身ひとつの秋にはあらねど
d)
行く方も知らぬ恋の道かな
e)
有明の月を待ち出でつるかな