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Worksheets小倉百人一首(25首)歌番号51〜100(A)
Total questions: 25
Worksheet time: 13mins
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1.
滝の音は絶えて久しくなりぬれど
a)
名こそ流れてなほ聞えけれ
b)
ふりゆくものは我が身なりけり
c)
なほ恨めしきあさぼらけかな
d)
あはれ今年の秋も去ぬめり
e)
さしも知らじな燃ゆる思ひを
2.
歎きつつひとりぬる夜の明くる間は
a)
いかに久しきものとかは知る
b)
はげしかれとは祈らぬものを
c)
焼くや藻塩の身もこがれつつ
d)
あまの小舟の綱手かなしも
e)
今日をかぎりの命ともがな
3.
来ぬ人をまつほの浦の夕なぎに
a)
焼くや藻塩の身もこがれつつ
b)
身をつくしてや恋ひわたるべき
c)
衣かたしきひとりかも寝む
d)
あらはれわたる瀬々の網代木
e)
幾夜ねざめぬ須磨の関守
4.
いにしへの奈良の都の八重桜
a)
今日九重に匂ひぬるかな
b)
今日をかぎりの命ともがな
c)
外山の霞たたずもあらなむ
d)
いかに久しきものとかは知る
e)
あまの小舟の綱手かなしも
5.
音にきく高師の浜のあだ波は
a)
かけじや袖の濡れもこそすれ
b)
人の命の惜しくもあるかな
c)
恋に朽ちなむ名こそ惜しけれ
d)
いづこもおなじ秋の夕暮
e)
今ひとたびの逢ふこともがな
6.
ながからむ心も知らず黒髪の
a)
乱れて今朝はものをこそ思へ
b)
憂しと見し世ぞ今は恋しき
c)
乱れそめにしわれならなくに
d)
いでそよ人を忘れやはする
e)
芦のまろやに秋風ぞ吹く
7.
わたの原漕ぎ出でて見れば久かたの
a)
雲ゐにまがふ沖つ白波
b)
あはでこの世を過ぐしてよとや
c)
濡れにぞ濡れし色は変らず
d)
かけじや袖の濡れもこそすれ
e)
いづこもおなじ秋の夕暮
8.
夜をこめて鳥のそら音ははかるとも
a)
世に逢坂の関はゆるさじ
b)
ねやのひまさへつれなかりけり
c)
わが立つ杣に墨染の袖
d)
かこち顔なるわが涙かな
e)
傾くまでの月を見しかな
9.
むらさめの露もまだひぬまきの葉に
a)
霧立のぼる秋の夕暮
b)
世に逢坂の関はゆるさじ
c)
なほあまりある昔なりけり
d)
かひなく立たむ名こそ惜しけれ
e)
みそぎぞ夏のしるしなりける
10.
契りおきしさせもが露を命にて
a)
あはれ今年の秋も去ぬめり
b)
龍田の川のにしきなりけり
c)
憂きに堪へぬは涙なりけり
d)
さしも知らじな燃ゆる思ひを
e)
憂しと見し世ぞ今は恋しき
11.
人も惜し人も恨めしあぢきなく
a)
世を思ふゆゑにもの思ふ身は
b)
世を宇治山と人はいふなり
c)
もれ出づる月の影のさやけさ
d)
ただ有明の月ぞのこれる
e)
身をつくしてや恋ひわたるべき
12.
夜もすがらもの思ふ頃は明けやらで
a)
ねやのひまさへつれなかりけり
b)
世に逢坂の関はゆるさじ
c)
恋しかるべき夜半の月かな
d)
なほあまりある昔なりけり
e)
まだふみも見ず天の橋立
13.
ながらへばまたこの頃やしのばれむ
a)
憂しと見し世ぞ今は恋しき
b)
乱れて今朝はものをこそ思へ
c)
ふりゆくものは我が身なりけり
d)
なほ恨めしきあさぼらけかな
e)
憂きに堪へぬは涙なりけり
14.
風そよぐならの小川の夕暮は
a)
みそぎぞ夏のしるしなりける
b)
傾くまでの月を見しかな
c)
われても末に逢はむとぞ思ふ
d)
ねやのひまさへつれなかりけり
e)
なほあまりある昔なりけり
15.
淡路島通ふ千鳥の鳴く声に
a)
幾夜ねざめぬ須磨の関守
b)
もれ出づる月の影のさやけさ
c)
ただ有明の月ぞのこれる
d)
はげしかれとは祈らぬものを
e)
衣かたしきひとりかも寝む
16.
わが袖は潮干にみえぬ沖の石の
a)
人こそ知らね乾く間もなし
b)
人こそ見えね秋はきにけり
c)
かけじや袖の濡れもこそすれ
d)
ふりゆくものは我が身なりけり
e)
龍田の川のにしきなりけり
17.
心にもあらでうき世にながらへば
a)
恋しかるべき夜半の月かな
b)
恋ぞつもりて淵となりぬる
c)
霧立のぼる秋の夕暮
d)
ふるさと寒く衣うつなり
e)
雲がくれにし夜半の月かな
18.
百敷や古き軒端のしのぶにも
a)
なほあまりある昔なりけり
b)
なほ恨めしきあさぼらけかな
c)
かこち顔なるわが涙かな
d)
まだふみも見ず天の橋立
e)
われても末に逢はむとぞ思ふ
19.
春の夜の夢ばかりなる手枕に
a)
かひなく立たむ名こそ惜しけれ
b)
かこち顔なるわが涙かな
c)
まだふみも見ず天の橋立
d)
みそぎぞ夏のしるしなりける
e)
ねやのひまさへつれなかりけり
20.
世の中よ道こそなけれ思ひ入る
a)
山の奥にも鹿ぞ鳴くなる
b)
あまの小舟の綱手かなしも
c)
ふるさと寒く衣うつなり
d)
もれ出づる月の影のさやけさ
e)
人づてならで言ふよしもがな
21.
もろともにあはれと思へ山桜
a)
花よりほかに知る人もなし
b)
花ぞむかしの香ににほひける
c)
芦のまろやに秋風ぞ吹く
d)
わが立つ杣に墨染の袖
e)
乱れて今朝はものをこそ思へ
22.
大江山いく野の道の遠ければ
a)
まだふみも見ず天の橋立
b)
乱れて今朝はものをこそ思へ
c)
傾くまでの月を見しかな
d)
われても末に逢はむとぞ思ふ
e)
世に逢坂の関はゆるさじ
23.
有馬山猪名のささ原風吹けば
a)
いでそよ人を忘れやはする
b)
憂きに堪へぬは涙なりけり
c)
さしも知らじな燃ゆる思ひを
d)
芦のまろやに秋風ぞ吹く
e)
名こそ流れてなほ聞えけれ
24.
うかりける人を初瀬の山おろしよ
a)
はげしかれとは祈らぬものを
b)
人づてならで言ふよしもがな
c)
身をつくしてや恋ひわたるべき
d)
衣かたしきひとりかも寝む
e)
世を思ふゆゑにもの思ふ身は
25.
みよし野の山の秋風小夜ふけて
a)
ふるさと寒く衣うつなり
b)
なほあまりある昔なりけり
c)
かひなく立たむ名こそ惜しけれ
d)
雲がくれにし夜半の月かな
e)
忍ぶることのよわりもぞする
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