Worksheets第二章 熱力学第一法則
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熱力学第一法則の式は
dQ=dU+PdV
dQ=dU-dH
dQ=dH+dU
dQ=dH+pdV
気体が外部から100kJの熱を受け,70kJの仕事を外部に対して行った。内部エネルギーの変化量を求めよ。
170[kJ]増加
30[kJ]減少
30[kJ]増加
170‘[kJ]減少
内部エネルギーは1サイクルの中では
減少する
増加する
変化する
変化しない
ピストンを持つシリンダーに理想気体が充填されている。この理想気体に1.00kJの熱量を与えるとき,理想気体が等温変化する場合について内部エネルギーの変化及びピストンが外部になす仕事を求めよ。ただし,シリンダーとピストン間の摩擦は無視できるものとする。比熱比1.4とする。
dU=0[kJ]、dW=0[kJ]
dU=1.00[kJ]、dW=1.00[kJ]
dU=0[kJ]、dW=1.00[kJ]
dU=1.00[kJ]、dW=0[kJ]
ピストンを持つシリンダーに理想気体が充填されている。この理想気体に1.00kJの熱量を与えるとき,理想気体が等容変化する場合について内部エネルギーの変化及びピストンが外部になす仕事を求めよ。ただし,シリンダーとピストン間の摩擦は無視できるものとする。比熱比1.4とする。
dU=1.00[kJ]、dW=0[kJ]
dU=1.00[kJ]、dW=1.00[kJ]
dU=0[kJ]、dW=1.00[kJ]
dU=1.00[kJ]、dW=-1.00[kJ]
工業仕事についてこれらのことから正しいものを確認せよ。
開いた系
閉じた系
内燃機関
ガスタービン
W=∫-VdP
ある気体が、準静的に変化したとき、圧力pと比容積vとの関係が p=avn であった。このとき絶対仕事と工業仕事の関係を求めよ。ただし、a、nは定数とする。
Wt12=W12
Wt12=nW12
Wt12=−nW12
Wt12=(n−1)W12
系への流入、系からの流出エネルギーの式、ならびに工業仕事Wtを求める式を導きなさい。ただし、位置エネルギーは無視できるものとする。
Wt=m{(h2−h1)+21(ω22−ω12)}−Q12
Wt=m{(h2−h1)+21(ω22−ω12)}+Q12
Wt=m{(h1−h2)+21(ω12−ω22)}−Q12
Wt=m{(h1+21ω12)−(h2+21ω22)}−Q12
比エンタルピー3000kJ/kgの燃焼ガスがある流量1.00kg/s、速度900m/sガスタービンに入り、比エンタルピー2500kJ/kg、速度で300m/sで流出する。タービンから放熱損失が毎秒100kJとすると工業仕事はいくらか。
180.4 [kW]
360.4 [kW]
760.0 [kW]
0 [kW]
圧縮機に気体が比エンタルピー280kJ/kg、速度50㎧で流入し、加圧されて、比エンタルピー450kJ/kg、速度100㎧で流出する。圧縮する気体の質量を360kg/hとした場合、圧縮に要する動力を求めなさい。ただし、供給動力の2%は放熱損失として失われるものとする。
Wt=144.9[kW]
Wt=400.0[kW]
Wt=56.5[kW]
Wt=17.7[kW]
