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軸の直径は、軸に働く荷重や軸の断面形状から求める。軸に働く荷重としては3つの条件を考慮するべきです。
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軸を設計するときに段付部、キー溝の安全率の確保はしなくてもよい
軸に変動荷重や衝撃荷重が作用すると、静荷重の場合よりも小さな応力が発生する。
このような動荷重の影響を考慮して設計するには動的効果係数をかけて計算を行う。
軸系に比べて長さが長い軸は、発生する応力が許容値以下であっても、ねじれ変形が大きくなると、正確な伝動が困難になり、またねじれ振動の原因にもなる。
軸の設計でたわみに対してもある制限値を設けて設計しない。
運転中に加熱される軸や工場の伝動軸のような長い軸では、熱膨張による軸の長さの変化をあらかじめ考慮すべきである。
回転軸の設計においては、軸の常用回転数が危険速度から 少なくても50%以上離れるように配慮しなければならない。