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Worksheets生物_情報伝達・認識とタンパク質ー代謝とエネルギー
Total questions: 18
Worksheet time: 11mins
標的細胞にはホルモンと結合する( )が存在し、ホルモンがこのタンパク質に特異的に結合することで、シグナルが細胞内に伝達される。
受容体
結合体
ペプチド
ステロイド
病原体が体内に侵入すると、( )である好中球やマクロファージ、樹状細胞がその表面に存在する受容体によって病原体を認識し、細胞内に取り込む。
免疫
白血球
サイトカイニン
食細胞
傷口から細菌が侵入するとマクロファージが反応して血管の中から細菌がいる場所へと移動して接触し、これを細胞内に取り込んで処理する。この作用は( )と呼ばれている。
食作用
化学反応
代謝
分解作用
自然免疫では好中球などの食細胞が異物を取り込み消化・分解する。それらの細胞は、( )を介して、細菌の細胞膜や細胞壁の成分などを特異的に認識することができる。
BMR
TLR
GTR
BCR
マクロファージはインターロイキンをはじめとした( )と総称される情報伝達物質を分泌する。
ペプチドホルモン
ステロイドホルモン
セカンドメッセンジャー
サイトカイン
体内に異物が侵入すると( )が取り込んで分解し、抗原としてT細胞に提示する。
抗体
樹状細胞
マクロファージ
好中球
樹状細胞は取り込んだ病原体を分解し( )と呼ばれるたんぱく質により細胞の表面に分解産物の一部を提示する。
(a)
ヘルパーT細胞は、細胞膜に存在する( )と呼ばれるタンパク質によって、抗原を認識する。
TCR
BCR
TLR
インターロイキン
抗体は2本の長いペプチド鎖と2本の短いペプチド鎖で構成されている。正しい組み合わせを一つ選べ
H鎖・L鎖
M鎖・S鎖
H鎖・R鎖
T鎖・L鎖
抗体は( )と呼ばれるタンパク質であり、B細胞により作り出され、体液性免疫という防御システムで中心的な役割を担っている。
免疫ゴブリン
免疫細胞
アクアポリン
免疫グロブリン
抗体のH鎖とL鎖の先端部分以外のほぼ一定な構造を持つ部分を( )という。
定常部
一定部
可変部
グロブリン
抗原は、抗体の可変部の立体構造と合致し結合することで、無毒化される。この特異的な結合を( )という。
(a)
生体内で起こる分解反応と合成反応をまとめて何というか。
(a)
単純な物質から複雑な物質が合成されることを何というか。
光合成
同化
異化
呼吸
代謝によるエネルギーのやり取りは、なんという分子を仲立ちとしているか。
ADP
TLR
AMP
ATP
細胞内で酸素を利用して、グルコースを水と二酸化炭素にまで分解し、ATPを生成する働きを何というか。
呼吸
光合成
情報伝達
高エネルギーリン酸結合
生命活動の多くで使用されるエネルギーは、ATP分子内のリン酸どうしを結ぶ2つの結合に蓄えられている。この結合をなんというか。
(a)
エネルギーに関する記述として最も適当なものを選べ。
葉緑体を持たない生物は、ATPを取り込まないと生活できない。
葉緑体を持つ生物は、体外から有機物を取り込まずに生活できる。
ATPは、ADPとリン酸に分解されてエネルギーが放出されるが、できたADPが再利用されることはない。
