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神化学<対共通テスト:糖類とセルロース誘導体>

Total questions: 15

Worksheet time: 17mins

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1.

立体異性体の関係にある組み合わせすべて

a)

α−ガラクトース(六員環)とβ−グルコース(六員環)

b)

マルトースとラクトース

c)

スクロースとセロビオース

d)

アミロースとアミロペクチン

e)

リボースとトレハロース

2.

単糖類の誤り

a)

炭素6個からなる単糖はヘキソース

b)

五員環構造はピラノース

c)

鎖状構造にアルデヒド基(ホルミル基)を含むとアルドース

d)

炭素5個からなる単糖はペントース

e)

ヒドロキシ基を複数持ち水に溶けやすい

3.

グルコースの誤り

a)

分子式は、C6H12O6

b)

アルコール発酵によって、メタノールと二酸化炭素が発生

c)

へミアセタール構造を持ち、還元性を示す

d)

フルクトースと構造異性体

e)

鎖状構造には、不斉炭素原子が4個存在

4.

スクロースについて、正しい記述すべて

a)

フェーリング液を還元

b)

加水分解で得られる単糖の混合物は、転化糖

c)

マルトースと構造異性体

d)

グルコースとガラクトースから生成

e)

加水分解酵素は、インベルターゼ

5.

セロビオースの誤り

a)

加水分解後の水溶液に、αーグルコースが存在

b)

加水分解酵素は、セロビアース

c)

セルロースの加水分解で得られる

d)

フェーリング液を還元

e)

分子式はC12H24O12

6.

ヨウ素デンプン反応を示すものすべて

a)

セルロース

b)

アミロース

c)

アミロペクチン

d)

グリコーゲン

e)

フィブロイン

7.

多糖の誤りすべて

a)

セルロースは細胞膜の主成分

b)

アミロペクチンは熱湯に溶解し、多量の電解質で沈殿

c)

アミロースはヨウ素デンプン反応で、青色に呈色

d)

フェーリング液を還元

e)

セルロースは、β-グルコースの縮合重合で生成

8.

セルロース誘導体の誤り

a)

銅アンモニアレーヨンは再生繊維

b)

アセテート繊維は再生繊維

c)

シュバイツァー試薬はCu(OH)2にNH3水を加え得る

d)

ビスコースは褐色のコロイド溶液

e)

トリニトロセルロースは可燃性

9.

セルロース誘導体の誤り

a)

ビスコースレーヨンは再生繊維

b)

アセテート繊維は、[C6H7O2(OCOCH3)3]nで表される

c)

セルロースに希硫酸を加え熱すると、グルコースが生成

d)

合成繊維はセルロースから合成しない

e)

再生繊維と半合成繊維は、化学繊維

10.

DとEについての誤り

a)

Dは一種類の単糖類からなる

b)

Eは三種類の単糖類からなる

c)

DもEもヨウ素デンプン反応を示さない

d)

DもEも銀鏡反応を示す

e)

DとEは構造異性体である

11.

フルクトース

a)

b)

c)

d)

e)

ない

12.
a)

セルロース

b)

アミロース

c)

アミロペクチン

d)

スクロース

e)

マンナン

13.

グルコースの構造式の誤り

a)

①はーH

b)

②はーOH

c)

⑦はーH

d)

⑧がーOHなら、α型

e)

④がーOHなら、β型

14.

完全に加水分解するとグルコース以外の単糖が生じるものすべて

a)

セルロース

b)

スクロース

c)

ラクトース

d)

アミロペクチン

e)

セロビオース

15.

セルロースが主成分ではないものすべて

a)

羊毛

b)

c)

木綿

d)

e)

ろ紙