wayground logo

Free Printable Worksheets

NEW

Font size

S
M
L
XL
Worksheets

古文単語2年生⑦

Total questions: 24

Worksheet time: 12mins

Name
Class
Date
1.
ひがことどもにかきなしたれば、いとど《をこに》かたくなしき入道の心ばへもあらはれぬべかめり。
a)
滑稽で
b)
見苦しく
c)
愚かで
d)
意地悪く
2.
《そのかみ》はこれやまさりけむ、あはれがりけり。
a)
その当時
b)
兄上
c)
父上
d)
現在
3.
いかめしく珍しき《みやび》を尽くし給ふ。
a)
贅沢
b)
由緒
c)
風雅
d)
豪華
4.
かねての《あらまし》、皆違ひゆくかと思ふに、おのづから違はぬこともあれば、いよいよ物は定めがたし。
a)
準備
b)
気持ち
c)
予想
d)
一部始終
5.
すでにその年の大晦日に、《あらましに》正月の用意をして、
a)
期待して
b)
何とか
c)
心にかけて
d)
おおよそ
6.
立て籠めたる所の戸、《すなはち》ただあきにあきぬ。
a)
すぐに
b)
つまり
c)
ともかく
d)
自然に
7.
綱を引き過ぐして綱絶ゆる《すなはち》に、八島の鼎の上にのけざまに落ち給へり。
a)
そのまま
b)
直後
c)
瞬間
d)
次第
8.
一時の懈怠、《すなはち》一生の懈怠となる。
a)
まるで
b)
つまりは
c)
すぐに
d)
ともかく
9.
みさごは荒磯に居る。《すなはち》人を恐るるが故なり。
a)
やはり
b)
きっと
c)
すぐさま
d)
つまり
10.
今さらに《なでふ》さることか侍るべき。(反語)
a)
いつ~か、いや~
b)
だれが~か、いや~
c)
どうして~か、いや~
d)
どこで~か、いや~
11.
下が下の中には、《なでふ》ことか聞こしめし所はべらむ。
a)
何かの
b)
何ともない
c)
どんなに
d)
どれほどの
12.
御方々の御宿直なども《たえて》し給はず、ただ涙にひちて明かし暮らさせ給へば、見たてまつる人さへ露けき秋なり。
a)
たいそう
b)
ますます
c)
全く
d)
それほど
13.
過ぎにし方のことは、《たえて》忘れはべりにしを、かやうなることをおぼし急ぐにつけてこそ、ほのかにあはれなれ。
a)
決して
b)
重ねて
c)
耐え忍んで
d)
完全に
14.
かの国の人来なば、猛き心使ふ人も、《よも》あらじ。
a)
めったに
b)
やはり
c)
いよいよ
d)
まさか
15.
門は物忌ならば《よも》あけじ。ただ声をだに聞きてば、必ず呪ふ験ありなん。
a)
よもや
b)
めったに
c)
やはり
d)
いよいよ
16.
《まだき》このことを聞かせたてまつらむも、心恥づかしくおぼえ給ひて、
a)
ますます
b)
まだその時期でないうちに
c)
やっとのことで
d)
少しずつ
17.
雪こぼすがごと降りて、《ひねもすに》やまず。
a)
ある日
b)
先日来
c)
一日中
d)
連日
18.
この御社の獅子の立てられやう、《さだめて》ならひあることに侍らむ。
a)
ちょうど
b)
きっと
c)
いつも
d)
とにかく
19.
《かまへて》、僻事なりけりと聞こえなして、もて隠し給へ。
a)
身構えて
b)
やはり
c)
なおかつ
d)
何とかして
20.
かやうの物をば、《かまへて》調ずまじきなり。
a)
決して
b)
身構えて
c)
きっと
d)
これ以上
21.
その心に随ひてよく思はれむことは、心うかるべし。《されば》、何かは女の恥づかしからむ。
a)
そうはいっても
b)
だから
c)
しかしながら
d)
というのは
22.
こは、《されば》、何事さぶらふぞや。
a)
それでは
b)
だから
c)
いったい
d)
しかし
23.
翁・嫗、血の涙を流して惑へど、《かひなし》。
a)
ばかばかしい
b)
がっかりだ
c)
気の毒だ
d)
むだだ
24.
春の夜の夢ばかりなる手枕に《かひなく》たたむ名こそ惜しけれ
a)
つまらなく
b)
むやみに
c)
ひたむきに
d)
見苦しく