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Worksheets【再】White Paper / Case Report
Total questions: 15
Worksheet time: 15mins
【White Paper】
「クリニック内の効果的なコミュニケーション:Regina Blevins先生」でクリニック内のコミュニケーションのポイントとして該当しないものはどれ?
インビザラインファーストは歯列弓の拡大と配列を一つの装置で実現できるツールであることを伝える
固定装置の場合の緊急受診に関する説明を保護者に伝える
アライナーを破損もしくは紛失した場合は次のアライナーに進んでもらうよう説明する
小児の治療は特にコンプライアンスが低いので小学高学年ごろからの治療を薦める
【White Paper】
「クリニック内の効果的なコミュニケーション:Regina Blevins先生」でクリニック内のコミュニケーションのポイントで該当しないものはどれ?
固定装置と比較して食べ物の制限がないことを説明する
1期治療と2期治療で分けて治療費を安く設定している
色付きのアタッチメントを設置してワイヤー同様にカラフルな装飾にすることも可能であることを説明する
新しいシステムを導入する時スタッフにはプロセスを複雑化せず既存のプロセスと比較して慣れてももらうようトレーニングする
【White Paper】
「インビザライン治療における下顎前方誘導を使用したクラスⅡ症例:Ly T. Mar先生」の中で患者選択について述べているもので該当するものはどれ?
混合歯列1期の患者様を選択
下顎の成長期が過ぎた患者様を選択
少なくとも6か月間は4番または5番が完全に萌出している患者様を選択
インビザライン・ファーストで治療した患者を選択
【White Paper】
「インビザライン治療における下顎前方誘導を使用したクラスⅡ症例:Ly T. Mar先生」の中で下顎前方誘導期間前について述べてるもので該当するものはどれ?
患者自身に下顎を前方に動かしてもらった時に、水平方向に動くかどうかを確認する
患者自身に下顎を前方に動かしてもらたった時に、垂直方向に動くかどうかを確認する
オーバージェットを(2㎜以上)を確保するために下顎切歯をやや多めに傾斜するよう治療計画を立てる
重度のディープバイトの場合、上顎舌側にバイトランプを設置できない
【White Paper】
「インビザライン治療における下顎前方誘導を使用したクラスⅡ症例:Ly T. Mar先生」の中で下顎前方誘導期間中について述べているもので該当するものはどれ?
下顎前方誘導期前に臼歯部に設置されていたアタッチメントはそのまま使用できる
MA期のアライナーは確実に下顎を誘導するために2週間装着させる
開口になりやすい患者にはバーティカルエラスティックを臼歯部に設置する
プレシジョン・ウィングの下の歯の舌側にアタッチメントを設置して緩みを回避する
【Case Report】
「インビザラインG5プレシジョンバイトランプの臨床応用:土岐先生」での中で述べている内容として該当するものを選べ。
空隙閉鎖における前歯のリトラクションの場合、OBが深くなるのを避けるために設置しルートリンガルトルクの効果を発揮するに有効であった
ディープバイトの患者で咬合による前歯の圧下力が最小限に抑えられた
前歯クロスバイトの患者ではバイトランプとのコンタクトが難しかっ
オーバージェット3㎜以上の過蓋咬合の患者でもプレシジョンバイトランプが設置でき有効な結果を示した
【Case Report】
アライナーの1週間交換によるインビザライン治療の効果:Schupp先生他2名」の中で述べている内容として該当するものを選べ。
2週間ごとの交換と比べ治療期間を最大で50%短縮することができる
1週間交換で顕著な効果が得られたのは10代患者だけであった
10代患者はコンプラアインスが低いため10日間での交換を推奨する
加速装置と併用することで治療全体を通して良好なアライナーとのフィットが記録されている
【Case Report】
「インビザライン治療における下顎前方誘導を使用した中等度~重度のクラスⅡ不正咬合の治療:Donna Galante先生」の中で述べている内容として該当するものを選べ。
クラスⅡエラスティック(顎間ゴム)を使用した場合、下顎の成長が水平方向となるが、MAでは垂直方方向への誘導が最大化される
下顎を水平方向に誘導させるポイントとしては早期に臼歯部に十分なクリアランスを作ることがポイント
下顎の前方誘導に十分な時間をかけられるよう、スピーの彎曲を早期にレベリングすることが非常に重要
臨床歯冠が短い場合はプライヤーでくぼみをつけて顎の発育期間中はアライナーの把持力を高める
【Case Report】
「インビザライン治療における下顎前方誘導を使用したクラスⅡ分類1の治療:Barry J. Glase先生」の中で述べている内容として該当するものを選べ。
MAを推奨する症例は歯性クラスⅢ,骨格性クラスⅠあるいは軽度のLow-Angle成長パターンをもつ症例
MA期に入る前にスピーの彎曲の平坦化や入配列のレベリングを実施するのは、前歯部の開咬の発生率を抑えるためである
追加アライナーでの顎間ゴムの必要性を抑えるために、CCセットアップ時では切端咬合でオーバーコレクションする
プレシジョンウィング終了後にはプレシジョンカットの設定を考慮しておく
【Case Report】
「第1期治療用インビザライン・ファースト・アライナーのメリット:Terry Gruelle先生」の中で述べている内容として該当するものを選べ。
側切歯の永久歯が完全に萌出していない患者様には適用できなかった
乳犬歯は抜歯せずにアライナーとのコンタクトが増えるので追加の固定源として残存させる
インビザライン・ファーストでは永久歯の抜歯空隙を閉鎖することができる
小児の場合コンプライアンスが問題になるので必ず10日間以上の装着が必要
【Case Report】
「インビザライン・ファーストによる1期治療-前歯部叢生、上顎正中離開、狭窄歯列弓:Francesco Garino先生」の中で述べている内容として該当するものを選べ。
1期治療で叢生改善のために、歯列弓拡大と切歯の唇側傾斜を優先させる
IPRが必要な場合、トゥースサイズディスクレパンシーがない限り乳歯ではなく永久歯にIPRを処方する
小児の場合コンプライアンスが問題になるので必ず10日間以上の装着が必要
プライマリー治療でほぼ目的が達成できたので、追加アライナーのオーダーはほぼ発生しない
【Case Report】
「インビザライン・ファーストによる1期治療-2級Ⅰ類、上顎中切歯の突出、DeepBite、犬歯萌出部位のスペース不足:Terry Gruelle先生」の中で述べている内容として該当するものを選べ。
DeepBiteの改善のため、バイトランプを設置した
1期治療では下顎の成長が阻害されないよう、臼歯部の干渉を解消した
1期治療にて下顎前方誘導(MA)を使用した
犬歯の萌出スペースを確保するために歯列弓の拡大と臼歯部の遠心移動を組み込んだ
【Case Report】
「インビザライン・ファーストによる1期治療-2級Ⅱ類、前歯部叢生、狭窄歯列弓、中程度のDeepBite:Terry Gruelle先生」の中で述べている内容として該当するものを選べ。
乳犬歯が残存していたため、犬歯が萌出するスペースを確保するために乳犬歯を抜歯した
過剰なオーバージェットのためバイトランプが設置できなかったので、上顎中切歯の舌側にアタッチメントを設置して代用した
小児の場合コンプライアンスが問題になるので必ず10日間以上の装着が必要
追加アライナーでは下顎の前方誘導のため下顎前方誘導(MA)を処方した
【Case Report】
「インビザライン・ファーストによる1期治療-前歯部クロスバイト、前歯部叢生:John Brabant先生」の中で述べている内容として該当するものを選べ。
スペースの確保のため乳歯へのIPRを積極的に処方する
乳歯にアタッチメントを設置することで乳歯が早く抜けてしまうリスクがあるため設置しない
前歯部クロスバイトでは舌側側にアタッチメントを設置することでバイトが挙上された
上顎側切歯に萌出スペースを設置した
【Case Report】
「インビザライン・ファーストによる1期治療-舌癖による前歯部オープンバイトにおける抑制矯正治療:Rinny Lie先生」の中で述べている内容として該当するものを選べ。
1期治療ではプレシジョンカットの機能が組み込めないので2期治療(フェーズ2コンプリヘンシブパッケージ)にてプレシジョンカットを設置した
舌癖の対処方法として、上顎舌側にバイトランプを設置した
舌を正確な位置に置くために上下顎の拡大を処方した
前歯部にアタッチメントを設置せずにエラスティックでリトラクションして効果的であった
