Worksheets神化学<対共通テスト:反応速度と平衡移動>
Total questions: 15
Worksheet time: 36mins
反応速度式が、v=k[H2][I2] (kは比例定数)となる反応における誤りすべて
[H2]が2倍、[I2]も2倍になると、vも2倍になる
vは温度が上昇すると大きくなるが、kは温度が変化しても変わらない
温度が一定の条件で、kは[H2]や[I2]の大小により変化する
触媒を使用すると、kは変化する
触媒を使用すると、vは変化する
均一触媒
排ガス浄化触媒(ECC) として用いられる、Pt・Rh・Pdから成る三元触媒
アルコールとカルボン酸によるエステル化の際に加える、濃硫酸
接触法で二酸化硫黄を三酸化硫黄へ酸化する際に用いる、酸化バナジウム(Ⅴ)
塩素酸カリウムの熱分解で酸素を発生させる際に用いる、酸化マンガン(Ⅳ)
ヘキストワッカー法でアセトアルデヒドを生成させる際に用いる、塩化パラジウム(Ⅱ)と塩化銅(Ⅱ)
2A(気) + B(気) ⇄ 2C(気) (※発熱反応) の平衡においてCの物質量が大きくなる操作
容積一定で、温度を高くする
温度一定で、反応容器の容積を半分に圧縮する
温度・圧力一定で、反応容器内にアルゴンを注入する
温度・容積一定で、反応容器内にアルゴンを注入する
触媒を加えて、気体Cが生成する反応の活性化エネルギーを低下させる
N2(気) + 3H2(気) ⇄ 2NH3(気) の平衡において正しい記述すべて
窒素N2と水素H2の分子数の和とアンモニアNH3の分子数が、等しくなっている
窒素N2と水素H2とアンモニアNH3の分子数の比は、1:3:2である
正反応も逆反応も完全に停止している
温度を一定にして減圧すると、平衡は左へ移動する
正反応と逆反応の反応速度が等しい
平衡成立時、< >内の操作を行うと、平衡が右へ移動する記述
NH3 + H2O ⇄ NH4+ + OH- <塩化アンモニウムNH4Clを加える>
CH3COOH ⇄ CH3COO- + H+ <塩酸HClを加える>
H2(気) + I2(気) ⇄ 2HI(気) <温度を一定として減圧する>
C(固) + CO2(気) ⇄ 2CO(気) <温度を一定として加圧する>
N2O4(気) ⇄ 2NO2(気) <温度・全圧を一定としてアルゴンArを加える>
N2(気) + 3H2(気) ⇄ 2NH3(気) +92kJ においてNH3の生成量が最も増える操作
混合気体の全圧を低くし、温度を低くする
混合気体の全圧を高くし、温度を低くする
混合気体の全圧を低くし、温度を高くする
混合気体の全圧を高くし、温度を高くする
触媒を用いる
N2(気) + 3H2(気) ⇄ 2NH3(気) において全圧を一定に保ったまま温度を高くすると正反応の反応速度は増加する。この主な原因として正しいものすべて
活性化エネルギーが低下するため
大きな運動エネルギーをもつ窒素分子が増えるため
大きな運動エネルギーをもつ水素分子が増えるため
反応熱が大きくなるため
反応物の衝突回数が減少するため
2A(気) + B(気) ⇄ 2C(気) (※吸熱反応) において温度のみを高くしたグラフ
イ
ウ
エ
オ
カ
2A(気) ⇄ B(気) +2C(気) (※吸熱反応) において温度のみを低くくしたグラフ
イ
ウ
エ
オ
カ
A(気) + B(気) ⇄ 3C(気) (※発熱反応) において触媒を用いた際のグラフ
イ
ウ
エ
オ
カ
A(気) + B(気) ⇄ 2C(気) (※発熱反応) において圧力のみを小さくしたグラフ
イ
ウ
エ
オ
カ
触媒の作用について、正しいものすべて
反応熱が大きくなる
反応の経路が変わり、活性化エネルギーが減少する
平衡状態で加えると、平衡が移動する
反応前後で変化するので、繰り返し使用できない
反応速度定数が大きくなる
N2O4 (気) ⇄ 2NO2 (気)- 57 kJ の平衡において平衡が左に移動する操作
温度一定で、体積を大きくする
全圧一定で、温度を下げる
温度一定で、NO2を取り除く
温度一定、体積一定で、希ガスを加える
温度一定、全圧一定で、希ガスを加える
平衡成立時、< >内の操作を行っても平衡が移動しない記述すべて
N2(気) + 3H2(気) ⇄ 2NH3(気) <触媒を加える>
H2(気) + I2(気) ⇄ 2HI(気) <温度・全圧を一定として、Arを加える>
H2(気) + I2(気) ⇄ 2HI(気) <温度を一定として加圧する>
2SO2(気) + O2(気) ⇄ 2SO3(気) <温度・体積を一定として、Arを加える>
N2O4(気) ⇄ 2NO2(気) <NO2を加える>
A(固) + B(気) ⇄ 2C(気) において温度を変化させたグラフから読み取れることすべて
300℃における平衡定数は、700℃の値よりも小さい
300℃における平衡定数は、700℃の値よりも大きい
500℃を保ち、加圧していくと700℃のグラフに近づいていく
正反応は吸熱反応
正反応は発熱反応
