Worksheets日本史1<大日本帝国憲法>
Total questions: 9
Worksheet time: 5mins
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1.
1882年、伊藤博文が欧州で君主権の強いドイツ流の憲法理論を学んだ相手は誰か?
a)
グナイスト
b)
モッセ
c)
ボアソナード
d)
シュタイン
2.
1884年、欧州から帰国した伊藤博文が近代国家の体制を整えるために作った、帝国議会の上院下院の土台となる身分制度は?
a)
教育令
b)
戸籍法
c)
華族令
d)
解放令
3.
1885年、政府組織を近代化するために作られた制度は?
a)
三権分立
b)
太政官制
c)
軍部大臣現役武官制
d)
内閣制度
4.
1886年。本格的な憲法制定の準備が始まった。
起草に当たった人物のうち、正しい人物をすべて選べ。
a)
山県有朋
b)
井上毅
c)
大隈重信
d)
伊藤博文
5.
後の大日本帝国憲法で立場が明確化された、天皇の諮問機関であり憲法制定に携わった組織を何というか。
a)
帝国議会
b)
元老院
c)
枢密院
d)
統監府
6.
1989.2.11.大日本帝国憲法が発布された。
正しい内容をすべて選べ。
a)
欽定憲法である。
b)
軍事力を持たないことを明記した。
c)
日本国民は「臣民」という表現をされていた。
d)
統師権の独立が明記されている。
7.
大日本帝国憲法において、臣民には何が認められていたか。
a)
国政参加
b)
信教・結社の自由
c)
幸福追求の権利
d)
平等である権利
8.
帝国議会は二つの議院で構成されているが、何と何か。
a)
参議院
b)
貴族院
c)
枢密院
d)
衆議院
9.
憲法発布後、初めての衆議院議員選挙において、選挙資格はどのようになっていたか。
a)
直接国税15円以上を納入する満20歳以上の男性
b)
直接国税10円以上を納入する満20歳以上の男性
c)
直接国税15円以上を納入する満25歳以上の男性
d)
直接国税10円以上を納入する満25歳以上の男性
100 %
