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Worksheets百人一首クイズ その4
Total questions: 15
Worksheet time: 8mins
ながらへば またこのごろや しのばれむ
うしとみしよぞ いまはこひしき
しのぶることの よわりもぞする
あまのをぶねの つなでかなしも
まつもむかしの ともならなくに
なにしおはば あふさかやまの さねかづら
ひとをもみをも うらみざらまし
ひとのいのちの をしくもあるかな
ひとにしられで くるよしもがな
ひとこそしらね かはくまもなし
わびぬれば いまはたおなじ なにはなる
よにあふさかの せきはゆるさじ
こひにくちなむ なこそをしけれ
わがたつそまに すみぞめのそで
みをつくしても あはむとぞおもふ
うらみわび ほさぬそでだに あるものを
こひしかるべき よはのつきかな
こひにくちなむ なこそをしけれ
うしとみしよぞ いまはこひしき
ころもかたしき ひとりかもねむ
すみのゑの きしによるなみ よるさへや
ゆくへもしらぬ こひのみちかな
かけじやそでの ぬれもこそすれ
ぬれにぞぬれし いろはかはらず
ゆめのかよひぢ ひとめよくらむ
ゆらのとを わたるふなびと かぢをたえ
ゆくへもしらぬ こひのみちかな
あまりてなどか ひとのこひしき
いつみきとてか こひしかるらむ
こひにくちなむ なこそをしけれ
あふことの たへてしなくは なかなかに
ひとこそしらね かはくまもなし
ひとをもみをも うらみざらまし
ひとにしられで くるよしもがな
ひとのいのちの をしくもあるかな
よをこめて とりのそらねは はかるとも
いかにひさしき ものとかはしる
うきにたへぬは なみだなりけり
こひしかるべき よはのつきかな
よにあふさかの せきはゆるさじ
「住の江の 岸に寄る波 よるさへや 夢の通ひ路 人目よくらむ」の歌に使われていない和歌の技法は?
縁語(えんご)
歴史的仮名遣い(れきしてきかなづかい)
掛詞(かけことば)
序詞(じょことば)
「名にし負はば 逢坂山のさねかづら 人に知られで くるよしもがな」の歌は技巧(ぎこう)を凝らした歌です。次の言葉のなかで「掛詞」でないものはどれでしょう?
あふさかやま
さねかづら
くる
しられで
「さねかづら」はどれでしょう?
大阪市のマークともなっている、「これ」をなんと呼ぶでしょう?
もしほ
みをつくし
あさぢふ
おきのいし
「夜をこめて とりの空音は はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ」の歌を詠んだのは「清少納言(せいしょうなごん)」です。清少納言が書いた有名な随筆(ずいひつ)は?
源氏物語(げんじものがたり)
方丈記(ほうじょうき)
枕草子(まくらのそうし)
徒然草(つれづれぐさ)
「夜をこめて とりの空音は はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ」の歌に書かれている「関」は
「1)逢坂の関」と
「2)函谷関」を掛けた掛詞です。
さて、函谷関の故事からうまれた故事成語(こじせいご)はどれでしょう?
竜頭蛇尾(りゅうとうだび)
鶏鳴狗盗(けいめいくとう)
換骨奪胎(かんこつだったい)
臥薪嘗胆(がしんしょうたん)
「わびぬれば 今はたおなじ 難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ」を詠んだ「元良親王」は陽成帝(ようぜいてい)の息子です。
では、陽成帝が詠んだ歌はどれでしょう?
わがそでは しほひにみえぬ おきのいしの
ひとこそしらね かはくまもなし
こころにも あらでうきよに ながらへば
こひしかるべき よはのつきかな
つくばねの みねよりおつる みなのがわ
こひぞつもりて ふちとなりぬる
たまのをよ たへなばたえね ながらへば
しのぶることの よわりもぞする
