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Worksheets空調衛生および安全工学期末試験_奇数
Total questions: 14
Worksheet time: 2hrs 31mins
乾球温度計が30℃、湿球温度計が21℃であった場合における空気の湿度を表を参照して求めなさい。(3分)
39%
41%
44%
47%
25℃の乾き空気(飽和水蒸気量は20.0g)1kgの中に5.4gの水蒸気が含まれている。この空気の絶対湿度と相対湿度の組み合わせとして正しいものを選びなさい。(3分)
絶対湿度=5.4g/kgDA、相対湿度=27%
絶対湿度=20.0g/kgDA、相対湿度=27%
絶対湿度=27.0g/kgDA、相対湿度=20%
絶対湿度=5.4g/kgDA、相対湿度=20%
乾球温度14℃、相対湿度50%の空気を伝熱ヒーターで29℃に温めたときの相対湿度を図の空気線図から求めよ。(5分)
約15%
約20%
約30%
約50%
図に示した空気線図上で、乾球温度22℃、絶対湿度0.013kg/kgDAの状態点をAとし、乾球温度34℃、絶対湿度0.025kg/kgDAの状態点をBとする。Aの空気1kgとBの空気2kgを混合した空気の乾球温度と絶対湿度の組み合わせとして正しいものを選びなさい。(10分)
26℃、0.017kg/kgDA
26℃、0.021kg/kgDA
30℃、0.017kg/kgDA
30℃、0.021kg/kgDA
図に示した空気調和システムのa~eにおける状態変化が空気線図上に示されている。空気調和システム中のdに相当する空気線図中の状態点は、次のうちどれか。(5分)
ア
イ
ウ
エ
オ
人間が重作業をしているとき、1回の呼吸量を650ccとして1分間当たり25回呼吸するとする。このときの呼気中に含まれるCO2濃度を4.5%とし、空気中のCO2濃度を0.03%としたとき、1時間当りに排出されるCO2量を求めよ。
0.73L
43.6L
4360L
43600L
メタン14%、水素5%、一酸化炭素1%、空気80%の混合気の爆発下限値(LmL)は3.1%であり、爆発上限値(LmU)は45.8%であった。この混合気の爆発性について正しい記述を一つ選びなさい。(10分)
そのままで爆発性をもつ
空気の量が多すぎて爆発性をもたない
可燃性ガス混合気の量が少なすぎて爆発性をもたない
空気によって薄められると爆発性をもつ
触媒燃焼式ガスセンサーについて正しい記述を一つ選びなさい。(5分)
可燃性でないガスの濃度は測定できない
警報精度が低い
周囲の温度や湿度の影響を受けやすい
白金コイルの温度上昇により、その電気抵抗が小さくなる
粉塵の抑制対策として適当なものをすべて選びなさい。(5分)
集塵機によって粉塵を分離除去する
粉塵が発生する作業区域を隔離する
散水を実施する
1~2m/s程度の通気速度で通気を実施し、粉塵を排気風道に排出する
換気に関する記述について、正しいものをすべて選びなさい。
空気齢とは、空気が流入口から室内のある点まで到達するのに要する時間のことである。
空気齢は、室内のある地点における空気の新鮮度を示すものであり、その値が小さいほど、その地点の空気の新鮮度は低い。
換気効率の指標の一つである「空気齢」は、その数値が大きいほど、その地点に供給される空気が汚染されている可能性が高い。
室内外の空気の温度差による自然換気では、温度差が大きくなるほど換気量は多くなる。
100m3の空間を20m3/hの通気量で換気した。この空間の平均空気齢が4hであったとすると、この換気の通気効率はいくらか?(5分)
5.00%
20.0%
62.5%
80.0%
比抵抗(Pa・s2/m6)が0.05、0.08および0.09の風路が直列に接続している。この直列風路に20m3/sの風量で通気を行なった。この直列風路に生じる圧力損失を求めなさい。(5分)
4.4Pa
9.2Pa
52Pa
88Pa
全圧が1240Pa、風量が40m3/s、扇風機に与えた機械的エネルギーが110000Wで扇風機を運転しているときの全効率を求めなさい。(5分)
2.2%
4.5%
22.0%
45.1%
周辺長U=15m、断面積S=12m2の円形以外の形状を有する風道に、平均流速6m/sで空気を86400秒流した後の岩盤の壁面温度を求めよ。ただし、この風道の岩盤の熱伝導率を3.0W/m・℃とし、温度伝導率を1.5×10-6m2/sとし、熱伝達率はBreafの式を用いて求めること。また、掲示係数ηtは講義スライドの式(6-13)を用いること。岩盤は乾燥していると考え、気流温度を15℃とし、岩盤壁面の初期の温度を50℃とする。(15分)
21℃
25℃
19℃
18℃
