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Worksheets【国語総合】高名の木登り【学年末考査】
Total questions: 34
Worksheet time: 34mins
波線a「高名」の読みを現代仮名遣いの平仮名で書け。
(a)
波線b「男」の読みを現代仮名遣いの平仮名で書け。
(a)
波線c「梢」の読みを現代仮名遣いの平仮名で書け。
(a)
波線d「軒長」の読みを現代仮名遣いの平仮名で書け。
(a)
波線e「過ち」の読みを現代仮名遣いの平仮名で書け。
(a)
波線f「侍り」の読みを現代仮名遣いの平仮名で書け。
(a)
波線g「候ふ」の読みを現代仮名遣いの平仮名で書け。
(a)
波線h「下臈」の読みを現代仮名遣いの平仮名で書け。
(a)
波線i「鞠」の読みを現代仮名遣いの平仮名で書け。
(a)
波線j「難き」の読みを現代仮名遣いの平仮名で書け。
(a)
波線k「蹴出」の読みを現代仮名遣いの平仮名で書け。
(a)
波線l「落つ」の読みを現代仮名遣いの平仮名で書け。
(a)
波線a「おきてて」の意味として適当なものを選べ。
起こして
指図して
頼まれて
波線b「過ちすな」の意味として適当なものを選べ。
過ぎるな
安心しろ
失敗するな
波線b「過ちすな」の「な」はどのような意味を表す言葉か。
命令
詠嘆
願望
禁止
波線c「飛び下るるとも下りなん」の意味として最も適当なものを選べ。
飛び下りるのはとても無理だろう
飛び下りるとしても下りられるだろう
飛び下りるとしても下りられないだろう
波線c「目くるめき」の意味として最も適当なものを選べ。
目が回り
目標が狂い
目先が変わり
傍線1「いと危ふく見えしほどは言ふこともなくて」について、何も言わなかった理由を選べ
危ないときに声をかけると相手を驚かしてしまい、余計危ないと判断したから。
本人が自分で気をつけているので、声をかける必要がないと考えたから。
本人が危ないと思い緊張しているので、注意しても耳に入らないと思ったから。
余計なことを言うと、危険な仕事をしている人の邪魔になると思ったから。
傍線2「過ちすな。心して下りよ。」について、どのような状態のときにこのように言ったのか。
高い木に登っていて、たいそう危険に見える所にいるとき。
高い木から下りてきて、軒の高さくらいまで来たとき。
そう高くはない木に登っていて、危険などないと思われるとき。
そう高くはない木から下りてきて、軒の高さよりも低い所にいるとき。
傍線2「過ちすな。心して下りよ。」を口語訳せよ。
(a)
傍線2「過ちすな。心して下りよ。」は誰がかけた言葉か。文中から抜き出せ。
(a)
傍線3「かばかり」を具体的に指している部分を文中から5字で抜き出しなさい。
(a)
なぜ傍線4のように「飛び下るるとも下りなん」なのか。その理由として最も適切なものを次の中から一つ選べ。
木登りの名人だから。
「高名の木登り」が禁じたから。
それほど高いとは思えないから。
たいそう高いところだから。
傍線5「いかにかく言ふぞ」について、「かく」の指す内容として最も適切なものを次の中から一つ選べ。
高名の木登り。
過ちすな。心して下りよ。
かばかりになりては、飛び下るるとも下りなん。
過ちは、やすきところになりて、必ずつかまつることに候ふ。
傍線5「いかにかく言ふぞ」について、この言葉はどのような気持ちから発せられた言葉か。
感心している気持ち。
あきれている気持ち。
ふしぎに思う気持ち。
気味悪く思う気持ち。
傍線5「いかにかく言ふぞ」の口語訳として最も適切なものを次の中から一つ選べ。
いかにもそのとおりである。
どうしてそのように言うのか。
少し言い過ぎではないか。
このくらい言ってもよいか。
傍線5「いかにかく言ふぞ」とあるが、このように言った理由として最も適切なものを次の中から一つ選べ。
高名の木登りが自分で木に登らず、人を指図して木に登らせていたから。
木に登っている人に声をかけるのに、一番危ないときに声をかけたから。
木に登った人が下りるとき、軒の高さくらいになってから注意したから。
高い木の梢で作業している最中に、早くも下りるときの注意をしていたから。
傍線6「己が恐れ侍れば、申さず」とあるが、どういうことか。
いかにも危険な場面で本人が警戒しているうちは、他人の注意は不要だということ。
誰が見ても危ないと思えるような場面では、他人の言葉は耳に入らないということ。
自分の得手不得手を理解している人に対して、注意することは失礼に当たるということ。
才能のある人に対しては敬意をもって接するべきなので、失礼なことは言えないということ。
傍線7「やすきところ」が指しているところを、文中から五字で抜き出しなさい。
(a)
傍線8「あやしき下﨟」が指しているものを、文中から六字で抜き出しなさい。
(a)
傍線9「聖人の戒めにかなへり」について、「聖人」と対の関係になっている言葉を文中から抜き出しなさい。
(a)
傍線9「聖人の戒めにかなへり」について、筆者が「聖人の戒め」にあたるとした教訓は何か。「高名の木登り」の言葉の中から一文を抜き出しなさい
(a)
傍線10「やすく思へば、必ず落つと侍るやらん」とあるが、同じことを述べている1文を本文から28字で探し、初めと終わりの5字を「○○○○○・○○○○○」の形で答えよ。
(a)
本文の主旨を示す言葉として最も適切なものを次の中から一つ選べ。
油断大敵
危機一髪
自業自得
準備万端
