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Worksheets3・4回の復習クイズ
Total questions: 23
Worksheet time: 13mins
日本国憲法は、フランス人権宣言ではじめて登場した社会権の考え方をとりいれ、生存権、教育を受ける権利、労働基本権を保障している。
正しい
間違っている
社会権は、福祉国家の考え方に通じるものであり、人間らしい生活を保障するための積極的な施策を国家に対して要求する権利である。
正しい
間違っている
日本国憲法で保障されている社会権には、___、教育を受ける権利、労働者の権利がある。
(a)
労働者の権利は、勤労権と労働三権からなっていて、労働三権とは、___、団体交渉権、団結権である。
(a)
思想良心の自由は基本的人権の1つとして保障されているが、他の人権と同様に、内心にとどまる場合であっても、公共の福祉による制限を受ける。
正しい
間違っている
教育を受ける権利は、自らが学びたいと思う学問に関する権利であり、精神的自由権に分類される。
正しい
間違っている
職業選択の自由は、いかなる場合においても最大限の尊重を必要とすることから、就職・就業に際して特定の資格要件を求めることは許されない。
正しい
間違っている
労働者の権利を具体的に保護するため、さまざまな法制度が整備されているが、そのうちいわゆる労働三法とは、労働組合法・労働関係調整法・労働安全衛生法の3つを指す。
正しい
間違っている
国会には常会、臨時会、特別会があるが、このうち特別会は衆議院の解散による総選挙の日から30 日以内に召集される国会である。
正しい
間違っている
参議院は、内閣不信任決議を行うことができるが、自ら参議院を解散することはできない。
正しい
間違っている
衆議院の参議院に対する優越は、予算の議決と内閣総理大臣の指名では認められるが、条約の承認では認められない。
正しい
間違っている
国会には、毎年1月に召集される常会、総選挙後に開かれる特別会、必要に応じて開かれる臨時会の3種類があり、その他に参議院の緊急集会がある。
正しい
間違っている
最高裁判所長官を指名することは、内閣の権限に該当する
正しい
間違っている
国務大臣を任命することは内閣の権限である
正しい
間違っている
憲法及び法律の規定を実施するために、政令を制定することは内閣の権限に該当する
正しい
間違っている
裁判には、民事裁判と刑事裁判の2つの種類があり、民事裁判は検察官が原告となって被疑者を裁判所に起訴し、裁判官が判決を下す裁判である。
正しい
間違っている
すべての裁判所の裁判官は、国民審査において、罷免を可とする投票が多数であった場合には罷免される。
正しい
間違っている
大阪空港公害訴訟では、はじめて環境権について言及し、夜間の離着陸差し止めと住民に対する損害賠償を認めた。
正しい
間違っている
愛媛玉串料訴訟では、玉串料は世俗的行事となっており、地方公共団体が玉串科を支出することは、政教分離原則に反せず、違憲でないとした。
正しい
間違っている
次の日本国憲法前文の一部について、下線部の正しい語句を選びなさい。
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、…、ここに___が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
主権
権威
次の日本国憲法前文の一部について、下線部の正しい語句を選びなさい。
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その___は国民がこれを享受する。
名誉
福利
次の日本国憲法前文の一部について、下線部の正しい語句を選びなさい。
日本国民は、___を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深
く自覚するのであって、…
安全と生存
恒久の平和
次の日本国憲法前文の一部について、下線部の正しい語句を選びなさい。
平和を愛する諸国民の___に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。
公正と信義
名誉ある地位
