Worksheets室町時代3回目全問題
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1.
戦国大名の支配が進んでくると,[ ]を中心に領国経済圏が形成された。
a)
寺内町
b)
港町
c)
門前町
d)
城下町
2.
朝倉氏の城下町は[ ]である。
a)
小田原
b)
春日山
c)
府中
d)
一乗谷
3.
大内氏の城下町は[ ]である。
a)
鹿児島
b)
山口
c)
府中
d)
府内
4.
[ ]宗の勢力の強い地域では,その寺院や道場を中心に[ ]町がつくられ,門徒や商人・職人たちが多数集まり住むようになった。
a)
禅,城下
b)
一向,寺内
c)
一向,門前
d)
禅,門前
5.
信濃善光寺の門前町は[ ]である。
a)
長野
b)
山田
c)
宇治
d)
坂本
6.
戦国時代,自由な商業取引の円滑化をはかるため,特権的な市座を廃した[ ]が増加した。
a)
町衆
b)
年行事
c)
楽市
d)
座
7.
[ ]は応仁の乱後,兵庫にかわって日明貿易の拠点として発展し,自治体制を確立した。
a)
周防
b)
堺
c)
博多
d)
淀
8.
堺は,[ ]とよばれる36人の代表者の会議のもとで町政を処理した。
a)
町衆
b)
会合衆
c)
同朋衆
d)
評定衆
9.
室町時代前期,将軍[ ]の時代の文化は[ ]文化とよばれている。
a)
足利義満,北山
b)
足利義満,桃山
c)
足利尊氏,桃山
d)
足利尊氏,北山
10.
[ ]文化は,応仁の乱を避けて趣味的生活を営む将軍[ ]を中心に営まれた。
a)
東山,足利義持
b)
東山,足利義政
c)
北山,足利義政
d)
北山,足利義持
11.
将軍足利義満は,南宋の官寺の制にならって,[ ]の制を整え,さらにそれにつぐ十刹の制も確立させた。
a)
足高
b)
寺請
c)
五山
d)
場所請負
12.
五山の禅宗の宗派名は[ ]である。
a)
曹洞宗
b)
禅宗
c)
臨済宗
d)
浄土真宗
13.
[ ]が京都五山の別格上位に列せられることになったのは,足利義満が相国寺を創建したのをきっかけとする。
a)
天竜寺
b)
南禅寺
c)
建仁寺
d)
東福寺
14.
戦国時代に入ると,禅宗では五山派に属さない[ ]の禅宗諸派が支持を得た。
a)
叢林
b)
講
c)
林下
d)
門徒
15.
[ ]は,越前国の吉崎御坊を拠点として北陸に布教を行った。
a)
覚如
b)
顕如
c)
日新
d)
蓮如
16.
蓮如は,越前の[ ]に道場を設けた。
a)
伊勢
b)
京都
c)
吉崎
d)
下野
17.
室町時代には,[ ]が反本地垂迹説の立場から,神道を中心にして儒学と仏教を統合しようとする唯一神道を完成させた。
a)
虎関師錬
b)
一条兼良
c)
吉田兼倶
d)
吉田兼好
18.
南北朝時代の歴史書で,神代から後村上にいたる天皇の事績と歴史の推移を述べ ,南朝の正統性を主張した書物を『[ ]』といい,それを書いた人物は[ ]である。
a)
愚管抄,慈円
b)
神皇正統記,北畠親房
c)
風姿花伝,世阿弥
d)
水鏡,中山忠親
19.
『[ ]』は,南北朝内乱を室町幕府の側から叙述したものである。
a)
節用集
b)
禁秘抄
c)
梅松論
d)
大鏡
20.
[ ]は,将軍足利義尚の諮問に答えて政治の道を説いた『[ ]』を 献じた。
a)
一条兼良,花鳥余情
b)
一条兼良,樵談治要
c)
桂庵玄樹,公事根源
d)
桂庵玄樹,大学章句
21.
[ ]は,肥後の菊池氏や薩摩の島津氏に招かれて儒学を講義し,のちの薩南学派の祖となった。
a)
蘭渓道隆
b)
無学祖元
c)
桂庵玄樹
d)
南村梅軒
22.
室町時代になると,地方武士にも学問が広がり,関東管領の[ ]が[ ]を再興した。
a)
石上宅嗣,芸亭
b)
空海,手芸種智院
c)
金沢実時,金沢文庫
d)
上杉憲実,足利学校
23.
14世紀中頃につくられた初等教科書を『[ ]』という。
a)
女大学
b)
庭訓往来
c)
塵劫記
d)
節用集
24.
足利義満が建てた別荘は死後寺院になった。その寺院を[ ]という。
a)
興福寺
b)
鹿苑寺
c)
本願寺
d)
円覚寺
25.
東山文化を代表する建築物である[ ]銀閣は,下層が書院造の住宅風で, 上層部の建築様式は禅宗様である。
a)
龍安寺
b)
慈照寺
c)
興福寺
d)
大徳寺
26.
室町時代の武家住宅の建築様式を[ ]という。
a)
権現造
b)
書院造
c)
数寄屋造
d)
寝殿造
27.
宋・元から伝えられた,一色の濃淡によって表現する絵画を[ ]という。
a)
水墨画
b)
六道絵
c)
濃絵
d)
似絵
28.
『瓢鮎図』の作者は[ ]である。
a)
明兆
b)
如拙
c)
雪舟
d)
可翁
29.
[ ]は,水墨画を集大成させ,『四季山水図巻(山水長巻)』を描いた。
a)
可翁
b)
如拙
c)
狩野正信
d)
雪舟
30.
狩野正信・狩野元信父子は,水墨画に大和絵の技法をとり入れ,[ ]派を おこした。
a)
住吉
b)
土佐
c)
長谷川
d)
狩野
31.
猿楽能を芸術として大成させた[ ]・[ ]父子は,将軍[ ]の保護を受けた。
a)
住吉具慶,如慶,足利義満
b)
観阿弥,世阿弥,足利義政
c)
観阿弥,世阿弥,足利義満
d)
住吉具慶,如慶,足利義政
32.
『[ ]』は,世阿弥が著した能楽論である。
a)
筑波問答
b)
猿楽談義
c)
梅松論
d)
風姿花伝
33.
『風姿花伝』の作者は[ ]である。
a)
観阿弥
b)
住吉具慶
c)
世阿弥
d)
俵屋宗達
34.
大和四座は,[ ]・宝生座・金剛座・金春座の四座からなる。
a)
長谷川座
b)
観世座
c)
住吉座
d)
善阿弥座
35.
[ ]は,風刺性の強い喜劇として当時庶民にもてはやされた庶民劇である。
a)
田楽
b)
猿楽
c)
狂言
d)
能
36.
南北朝時代,二条良基が編集した連歌集を『[ ]』,連歌の規則書を『応 安新式』という。
a)
金槐和歌集
b)
閑吟集
c)
菟玖波集
d)
新古今和歌集
37.
正風連歌は,[ ]が確立した。
a)
宗祗
b)
今井宗久
c)
円空
d)
宗長
38.
宗祇が編集した連歌集を『[ ]』という。
a)
新古今和歌集
b)
山家集
c)
閑吟集
d)
新撰菟玖波集
39.
宗祇は[ ]を確立すると共に肖柏や宗長などの弟子も育てた。
a)
俳諧連歌
b)
正風連歌
c)
長連歌
d)
短連歌
40.
『新撰莵玖波集』の撰者は[ ]である。
a)
宗祇
b)
宋鑑
c)
西山宗因
d)
松永貞徳
41.
俳諧連歌の祖は,[ ]と荒木田守武である。
a)
山崎宋鑑
b)
金春禅竹
c)
松尾芭蕉
d)
俵屋宗達
42.
『[ ]』の編者である(山崎)宗鑑は,[ ]の祖である。
a)
犬筑波集,俳諧連歌
b)
犬筑波集,正風連歌
c)
水無瀬三吟百韻,正風連歌
d)
水無瀬三吟百韻,俳諧連歌
43.
室町時代,小歌の歌集として『[ ]』が編集された。
a)
古今和歌集
b)
閑吟集
c)
誹風柳多留
d)
大和本草
44.
[ ]は東山文化期に茶道を創始した。
a)
千利休
b)
一休宗純
c)
武野紹鴎
d)
村田珠光
45.
東山文化期に,茶の湯に禅の精神を加味して[ ]を創始したのは[ ]である。
a)
闘茶,村田珠光
b)
闘茶,池坊専慶
c)
侘び茶,池坊専慶
d)
侘び茶,村田珠光
100 %
