Worksheets平安時代①全問題
Total questions: 58
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1.
784年,[ ]天皇は[ ]京に遷都した。
a)
桓武,長岡
b)
桓武,平城
c)
天武,長岡
d)
天武,藤原
2.
785年,造長岡宮使である[ ]が暗殺された。
a)
藤原種継
b)
阿弖流為
c)
藤原頼通
d)
和気清麻呂
3.
794年,和気清麻呂の建議により[ ]への遷都が行われた。
a)
藤原京
b)
平城京
c)
平安京
d)
長岡京
4.
780年, 蝦夷の首長[ ]は,按察使紀広純を殺害し,一時は多賀城をおとしいれた。
a)
坂上田村麻呂
b)
伊治呰麻呂
c)
阿弖流為
d)
藤原冬嗣
5.
797年に[ ]は征夷大将軍となり,蝦夷平定にあたった。
a)
源頼朝
b)
宗尊親王
c)
足利尊氏
d)
坂上田村麻呂
6.
[ ]天皇のとき,蝦夷平定のため坂上田村麻呂が[ ]に任命された。
a)
聖武,太政大臣
b)
聖武,征夷大将軍
c)
桓武,太政大臣
d)
桓武,征夷大将軍
7.
802年,坂上田村麻呂は北上川の中流域に[ ]を築いて,そこに[ ]を移した。
a)
志波城,蔵人所
b)
胆沢城,鎮守府
c)
胆沢城,六波羅探題
d)
志波城,鎮西探題
8.
桓武天皇は[ ]という令外官を設置して,国司の交代を厳しくとりしまった。
a)
征夷大将軍
b)
検非違使
c)
蔵人頭
d)
勘解由使
9.
792年,九州・東北以外の諸国では軍団を廃止して,[ ]というあらたな兵制が採用された。
a)
検非違使
b)
健児の制
c)
蔵人頭
d)
防人
10.
桓武天皇の次には,子の平城天皇が即位し,その次には[ ]天皇が即位した。
a)
淳和
b)
光仁
c)
天武
d)
嵯峨
11.
藤原薬子は兄の[ ]と共に,平城還都を主張する平城太上天皇の復位をはかった。この政変を[ ]という。
a)
藤原緒嗣,安和の変
b)
藤原冬嗣,平城太上天皇の変(薬子の変)
c)
藤原良房,安和の変
d)
藤原仲成,平城太上天皇の変(薬子の変)
12.
810年におこった薬子の変は,[ ]太上天皇の重祚をはかって失敗した事件である。
a)
白川
b)
桓武
c)
文武
d)
平城
13.
薬子の変の際,天皇側の機密保持のために設けられた役所を[ ]という。
a)
鎮西探題
b)
蔵人所
c)
大輪田泊
d)
鎮守府
14.
[ ]と巨勢野足は,蔵人所の長官である[ ]に初代として任命された。
a)
藤原緒嗣,征夷大将軍
b)
藤原百川,征夷大将軍
c)
藤原仲成,蔵人頭
d)
藤原冬嗣,蔵人頭
15.
[ ]天皇の信任を得た藤原冬嗣は,藤原北家の人物である。
a)
平城
b)
弘仁
c)
桓武
d)
嵯峨
16.
嵯峨天皇の時代に[ ]がおかれ,京内の警察・裁判を司った。
a)
検非違使
b)
関白
c)
按察使
d)
勘解由使
17.
養老令のどの条文にも,その名称や役割の規定されていない官職や役所は[ ]と総称される。
a)
追捕使
b)
令外官
c)
勘解由使
d)
押領使
18.
律令を補足修正した追加法を[ ],基本法の施行細則を[ ]という。
a)
律,令
b)
格,令
c)
格,式
d)
律,式
19.
平安時代初期に編纂された格式を総称して[ ]という。
a)
令義解
b)
六国史
c)
三代格式
d)
類聚三代格
20.
格や式の編纂事業は,[ ]・貞観・[ ]の3度にわたって行われた。
a)
延暦,延喜
b)
弘仁,天禄
c)
延暦,天禄
d)
弘仁,延喜
21.
養老令の公撰注釈書は『[ ]』で,私撰注釈書は『[ ]』である。
a)
令義解,弘仁格式
b)
令義解,令集解
c)
弘仁格式,令集解
d)
六国史,令集解
22.
9世紀に大宰府管内に設置された国家の直営田を[ ]という。
a)
官田
b)
公営田
c)
諸氏田
d)
勅旨田
23.
879年に畿内に設けられた直営田を[ ]とよぶ。
a)
諸氏田
b)
賜田
c)
官田
d)
公営田
24.
平安時代初期の[ ]文化の時期になると,密教が隆盛化し,密教美術が発 展した。
a)
天平
b)
国風
c)
白鳳
d)
弘仁・貞観
25.
天台宗は[ ]が,真言宗は[ ]が開いた。
a)
鑑真,空海
b)
最澄,行基
c)
最澄,空海
d)
鑑真,行基
26.
比叡山に建てられた天台宗の総本山は[ ],高野山に建てられた真言宗の総本山は[ ]である。
a)
教王護国寺,園城寺
b)
延暦寺,金剛峰寺
c)
園城寺,金剛峰寺
d)
教王護国寺,金剛峰寺
27.
最澄は帰国後,法華経にもとづく[ ]宗を開いた。
a)
法華
b)
大日
c)
真言
d)
天台
28.
加持祈祷とよばれる秘密の修法によって現世利益(現世の様々な願い)を実現する仏教を[ ]という。
a)
密教
b)
顕教
c)
台蜜
d)
鎌倉新仏教
29.
838年,最澄の弟子[ ]は,最後となった遣唐使に加わって入唐し『入唐求法巡礼行記』を著した。その後,入唐して主に密教を学んだ[ ]は,延暦寺第5世座主となった。
a)
空海,円珍
b)
空海,空也
c)
円仁,空也
d)
円仁,円珍
30.
仏教が在来の信仰と結びつくことを[ ]という。
a)
神仏習合
b)
末法思想
c)
御霊会
d)
本地垂跡
31.
山中での修行を重んじる密教と山岳信仰が結びつき,後世の[ ]の基礎が 築かれた。
a)
神仏習合
b)
本地垂跡
c)
御霊信仰
d)
修験道
32.
弘仁・貞観文化期における仏像作成法は[ ]が多く,翻波式の衣文が流行 した。
a)
寄木造
b)
乾漆
c)
一木造
d)
翻波式
33.
[ ]寺の[ ]は,神仏習合を示す代表的な神像彫刻である。
a)
観心,如意輪観音像
b)
薬師,僧形八幡神像
c)
教王護国,不動明王像
d)
神護,薬師如来像
34.
[ ]は,密教の世界観を独特な構図で説いたものである。
a)
天寿国繡帳
b)
曼荼羅
c)
絵巻物
d)
風信帖
35.
最初の勅撰漢詩文集である[ ]は,小野岑守らによって編纂された。
a)
往生要集
b)
懐風藻
c)
凌雲集
d)
和漢朗詠集
36.
2番目の勅撰漢詩文集は『[ ]』,3番目の勅撰漢詩文集は『[ ]』である。
a)
性霊集,凌雲集
b)
性霊集,経国集
c)
文華秀麗集,経国集
d)
文華秀麗集,凌雲集
37.
唐風の書の名手を[ ]とよぶ。
a)
三筆
b)
三蹟
c)
三教指帰
d)
文人
38.
唐風の書の名手である三筆は,[ ]・[ ]・[ ]である。〈順不同〉
a)
空海,橘逸勢,嵯峨天皇
b)
空海,伴善男,嵯峨天皇
c)
円仁,伴善男,嵯峨天皇
d)
円仁,橘逸勢,嵯峨天皇
39.
平安時代になると,有力な貴族は一族の子弟の教育のために,寄宿舎と研究室を 兼ねた施設として[ ]を建てた。
a)
大学別曹
b)
藩校
c)
綜芸種智院
d)
金沢文庫
40.
828年頃に,庶民の教育を目的とする[ ]が,[ ]によって建立された。
a)
大学別曹,最澄
b)
金沢文庫,空海
c)
綜芸種智院,空海
d)
藩校,最澄
41.
藤原冬嗣の子の[ ]は,842年におこった[ ]で勢力を伸ばした。
a)
藤原良房,承和の変
b)
藤原仲成,元弘の変
c)
藤原良房,薬子の変
d)
藤原仲成,正中の変
42.
承和の変で,謀反を企てたと密告され失脚させられたのは[ ]と[ ]である。
a)
橘逸勢,伴健岑
b)
橘広相,伴善男
c)
橘広相,伴健岑
d)
橘逸勢,伴善男
43.
858年,[ ]天皇が幼少で即位したため[ ]が臣下で初めて摂政になった。
a)
醍醐,藤原冬嗣
b)
清和,藤原良房
c)
陽成,藤原冬嗣
d)
宇多,藤原良房
44.
866年の応天門の変は,大納言[ ]が左大臣源誠を失脚させようとして応天門に放火した事件である。
a)
橘逸勢
b)
伴健岑
c)
橘広相
d)
伴善男
45.
藤原良房の養子の[ ]は,関白の地位についた。
a)
藤原頼通
b)
藤原冬嗣
c)
藤原基経
d)
坂上田村麻呂
46.
[ ]が887年に即位すると,藤原基経は名実共に関白となった。
a)
宇多天皇
b)
白河天皇
c)
清和天皇
d)
醍醐天皇
47.
[ ]天皇は,[ ]の死後天皇親政を行った。これを寛平の治という。
a)
宇多,藤原忠平
b)
宇多,藤原基経
c)
朱雀,藤原忠平
d)
朱雀,藤原基経
48.
宇多天皇は,文章博士であった[ ]を登用した。
a)
藤原基経
b)
藤原道長
c)
菅原道真
d)
藤原忠平
49.
宇多天皇の譲位後,子の[ ]天皇が即位した。
a)
一条
b)
光孝
c)
朱雀
d)
醍醐
50.
醍醐天皇は[ ]を右大臣に,藤原時平を左大臣においた。
a)
藤原純友
b)
菅原道真
c)
藤原忠平
d)
源高明
51.
10世紀前半の天皇親政のことを,後世,「[ ]・[ ]の治」とよぶことになる。
a)
化政,元禄
b)
延喜,天暦
c)
延喜,延長
d)
弘仁,貞観
52.
延喜の治は[ ]天皇の治世,天暦の治は[ ]天皇の治世である。
a)
醍醐,陽成
b)
醍醐,村上
c)
後宇多,清和
d)
宇多,村上
53.
902年,[ ]天皇は,私的大土地所有を制限するため[ ]を出した。
a)
宇多,延久の荘園整理令
b)
醍醐,延喜の荘園整理令
c)
白河,延久の荘園整理令
d)
後三条,延喜の荘園整理令
54.
醍醐天皇のもとで,六国史の最後である『[ ]』が編纂された。
a)
日本三代実録
b)
日本文徳天皇実録
c)
続日本紀
d)
日本後記
55.
[ ]は,[ ]天皇に対して,地方支配の再建策を中心とする意見封事十二箇条を提出した。
a)
藤原道長,朱雀
b)
三善清行,白河
c)
藤原清衡,醍醐
d)
三善清行,醍醐
56.
958年,[ ]天皇のもとで本朝皇朝十二銭の最後の貨幣である[ ]が鋳造された。
a)
後白河,和同開珎
b)
醍醐,乾元大宝
c)
堀川,和同開珎
d)
村上,乾元大宝
57.
[ ]の変で源高明が左遷され,藤原氏の地位は確立した。
a)
応天門
b)
承和
c)
安和
d)
長屋王
58.
969年,醍醐天皇の子である[ ]は,源満仲の密告によって大宰府に左遷された。これを安和の変という。
a)
源高明
b)
源満仲
c)
菅原道真
d)
藤原時平
100 %
