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Worksheets平安時代源平
Total questions: 24
Worksheet time: 8mins
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1.
伊勢平氏の[ ]が,白河上皇に私領を寄進し,源義親の乱を鎮定して以来 ,平氏が重用されるようになった。
a)
藤原秀郷
b)
源経基
c)
平貞盛
d)
平正盛
2.
平正盛は,反乱を企てた[ ]を討伐して武名をあげた。
a)
源頼義
b)
源義親
c)
藤原純友
d)
平将門
3.
天皇家・藤原氏内部の争いに武士団が傭兵として活躍した,1156年におこった内乱を[ ]という。
a)
石橋山の戦い
b)
保元の乱
c)
承久の乱
d)
壇の浦の戦い
4.
1156年の[ ]法皇の死去が,保元の乱のきっかけとなった。
a)
後醍醐
b)
後白河
c)
鳥羽
d)
白河
5.
保元の乱では[ ]が勝利し,敗北した[ ]は讃岐国に配流された。
a)
北条義時,後鳥羽上皇
b)
平清盛,源義朝
c)
後白河天皇,崇徳上皇
d)
安倍頼時,源頼義
6.
保元の乱で後白河天皇は,平氏の[ ]や源氏の[ ]らを動員した。
a)
平国香,源頼義
b)
平清盛,源義朝
c)
平忠正,源為義
d)
平時忠,源為朝
7.
1159年には[ ]の乱がおきた。源義朝は平清盛と対立し,京都で挙兵したが清盛の反撃により敗死,以後政権は平氏のものとなった。
a)
中先代
b)
保元
c)
承久
d)
平治
8.
1159年,[ ]は,後白河上皇の近臣藤原信頼と結んで兵をあげ,平清 盛と親しい[ ]を殺害した。
a)
源為朝,藤原頼通
b)
源義朝,藤原清衡
c)
源義朝,藤原通憲(信西)
d)
源為朝,藤原清盛
9.
平清盛は,1167年,武士として初めて[ ]に就任した。
a)
関白
b)
法皇
c)
太政大臣
d)
摂政
10.
平氏政権は積極的に[ ]との貿易を行った。
a)
唐
b)
宋
c)
元
d)
明
11.
平清盛は,[ ]を修築し,瀬戸内海航路を整え,安芸国の音戸瀬戸を開削した。
a)
瀬戸内の港
b)
大輪田泊
c)
関所
d)
城下町
12.
[ ]が修築した大輪田泊は,摂津国(現在の兵庫県)にあり,現在の神戸港にあたる。
a)
平正盛
b)
平清盛
c)
平重盛
d)
平忠常
13.
日宋貿易における日本の主な輸入品は[ ]・陶磁器などであった。
a)
宋銭
b)
永楽通宝
c)
私鋳銭
d)
明銭
14.
[ ]は,1124年に藤原清衡が陸奥国[ ]に建てた阿弥陀堂で,須弥壇の下に藤原氏三代のミイラを納めている。
a)
建長寺,鎌倉
b)
中尊寺金色堂,平泉
c)
鶴岡八幡宮,鎌倉
d)
石山本願寺,大坂
15.
院政期には,藤原道長の人生を肯定的に描いた『栄花(華)物語』や,藤原氏の摂関政治の様子をやや批判的に記録した『[ ]』などが著された。
a)
軍記物語
b)
将門記
c)
陸奥話記
d)
大鏡
16.
院政期には,平将門の乱や前九年合戦の経過を記した[ ]がつくられた。
a)
蜻蛉日記
b)
軍記物語
c)
将門記
d)
大鏡
17.
前九年合戦を描いた軍記物語は『[ ]』である。
a)
将門記
b)
陸奥話記
c)
今鏡
d)
蜻蛉日記
18.
インド・中国・日本の説話を集め,武士や庶民の姿を生き生きと描いた説話集を 『[ ]』という。
a)
日本霊異記
b)
今昔物語集
c)
性霊集
d)
沙石集
19.
後白河法皇は『[ ]』という歌謡集を編纂した。
a)
文華秀麗集
b)
陸奥話記
c)
今昔物語集
d)
梁塵秘抄
20.
『梁塵秘抄』は[ ]の撰で,当時,庶民の間に流行した[ ]を集めたものである。
a)
後白河法皇,田楽
b)
後鳥羽上皇,猿楽
c)
後鳥羽上皇,催馬楽
d)
後白河法皇,今様
21.
[ ]は,大和絵の手法で描かれた絵画の部分と,詞書とよばれる文字を記した部分とが交互に貼りつがれた巻子本である。
a)
絵巻物
b)
風信帖
c)
水墨画
d)
濃絵
22.
鳥羽僧正らの作とされる『[ ]』は,擬人化された動物の行動を通して,当時の上級貴族や僧侶を風刺したものである。
a)
年中行事絵巻
b)
伴大納言絵巻
c)
信貴山縁起絵巻
d)
鳥獣戯画
23.
応天門の変を題材にした絵巻物は『[ ]』である。
a)
伴大納言絵巻
b)
源氏物語絵巻
c)
北野天神縁起絵巻
d)
春日権現験記
24.
『平家納経』は,安芸国の[ ]に奉納されている。
a)
厳島神社
b)
富貴寺王堂
c)
蓮華王院
d)
伊勢神宮
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