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ITパスポート問題_36_23.2 情報セキュリティ管理

Total questions: 15

Worksheet time: 5mins

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1.
情報セキュリティにおけるリスクマネジメントに関する記述のうち,最も適切なものはどれか。 ITパスポート平成25年春期 問71
a)
最終責任者は,現場の情報セキュリティ管理担当者の中から選ぶ。
b)
組織の業務から切り離した単独の活動として行う。
c)
組織の全員が役割を分担して,組織全体で取り組む。
d)
一つのマネジメントシステムの下で各部署に個別の基本方針を定め,各部署が独立して実施する。
2.
リスクアセスメントに関する記述のうち,適切なものはどれか。 基本情報技術者平成26年秋期 午前問39
a)
以前に洗い出された全てのリスクへの対応が完了する前にリスクアセスメントを実施することは避ける。
b)
将来の損失を防ぐことがリスクアセスメントの目的なので,過去のリスクアセスメントで利用されたデータを参照することは避ける。
c)
損失額と発生確率の予測に基づくリスクの大きさに従うなどの方法で,対応の優先順位を付ける。
d)
リスクアセスメントはリスクが顕在化してから実施し,損失額に応じて対応の予算を決定する。
3.
情報セキュリティのリスクマネジメントにおけるリスク対応を,リスク回避,リスク共有,リスク低減及びリスク保有の四つに分類するとき,情報漏えい発生時の損害に備えてサイバー保険に入ることはどれに分類されるか。 ITパスポート令和4年春期 問76
a)
リスク回避
b)
リスク共有
c)
リスク低減
d)
リスク保有
4.
企業におけるISMSの活動において,自社で取り扱う情報資産の保護に関する基本的な考え方や取組み方を示したものはどれか。 ITパスポート平成28年秋期 問71
a)
BCP
b)
ISMS要求事項
c)
PDCA
d)
情報セキュリティ方針
5.
情報セキュリティの機密性を直接的に高めることになるものはどれか。 ITパスポート平成25年秋期 問75
a)
一日の業務の終了時に機密情報のファイルの操作ログを取得し,漏えいの痕跡がないことを確認する。
b)
機密情報のファイルにアクセスするときに,前回のアクセス日付が適正かどうかを確認する。
c)
機密情報のファイルはバックアップを取得し,情報が破壊や改ざんされてもバックアップから復旧できるようにする。
d)
機密情報のファイルを暗号化し,漏えいしても解読されないようにする。
6.
情報セキュリティにおける機密性・完全性・可用性に関する記述のうち,完全性が保たれなかった例はどれか。 ITパスポート平成28年秋期 問87
a)
暗号化して送信した電子メールが第三者に盗聴された。
b)
オペレータが誤ってデータ入力し,顧客名簿に矛盾が生じた。
c)
ショッピングサイトがシステム障害で一時的に利用できなかった。
d)
データベースで管理していた顧客の個人情報が漏えいした。
7.
情報セキュリティにおいて,可用性が損なわれる事象はどれか。 ITパスポート平成28年春期 問83
a)
機密情報のコピーが格納されたUSBメモリが盗難にあった。
b)
顧客情報管理システムの顧客情報が誤った内容のまま運用されていた。
c)
社内のサーバに不正侵入されて,社外秘の情報が漏えいした。
d)
取引先との電子決済システムがDoS攻撃を受け,処理ができなくなった。
8.
ISMSにおける情報セキュリティに関する次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 情報セキュリティとは,情報の機密性,完全性及びaを維持することである。さらに,真正性,責任追跡性,否認防止,bなどの特性を維持することを含める場合もある。 ITパスポート令和3年春期 問67
a)
b)
c)
d)
9.
JIS Q 27000で定義された情報セキュリティの特性に関する記述のうち,否認防止の特性に該当するものはどれか。 応用情報技術者平成28年春期 午前問39
a)
ある利用者がシステムを利用したという事実を証明可能にする。
b)
意図する行動と結果が一貫性をもつ。
c)
認可されたエンティティが要求したときにアクセスが可能である。
d)
認可された個人,エンティテイ又はプロセスに対してだけ,情報を使用させる又は開示する。
10.
プライバシーマークを取得している事業者が,個人情報保護に関する理念や取組みを内外に宣言する文書はどれか。 ITパスポート平成23年特別 問30
a)
個人情報保護ガイドライン
b)
個人情報保護規程
c)
個人情報保護方針
d)
個人情報保護マニュアル
11.
企業全体の情報セキュリティをマネジメントするために設置される、全社横断的な組織を何と言いますか。
a)
CSIRT
b)
J-CSIP
c)
J-CRAT
d)
情報セキュリティ委員会
12.
CSIRTの説明として,適切なものはどれか。 基本情報技術者平成29年秋期 午前問42
a)
IPアドレスの割当て方針の決定,DNSルートサーバの運用監視,DNS管理に関する調整などを世界規模で行う組織である。
b)
インターネットに関する技術文書を作成し,標準化のための検討を行う組織である。
c)
企業内・組織内や政府機関に設置され,情報セキュリティインシデントに関する報告を受け取り,調査し,対応活動を行う組織の総称である。
d)
情報技術を利用し,宗教的又は政治的な目標を達成するという目的をもつ者や組織の総称である。
13.
不正アクセス被害を受けたとき、被害の拡大及び再発を防止するための事後対応として、必要な情報を経済産業大臣が別に指定する者に届け出ることを定めている。本基準に基づき、国内の不正アクセス被害を届け出る制度を何と言いますか。(届出先はIPA)
a)
CSIRT
b)
コンピュータ不正アクセス届出制度
c)
コンピュータウイルス届出制度
d)
ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出制度
14.
J-CSIPの説明として,適切なものはどれか。 情報処理安全確保支援士平成30年春期 午前Ⅱ 問10
a)
サイバー攻撃対策に関する情報セキュリティ監査を参加組織間で相互に実施して,監査結果を共有する取組み
b)
参加組織がもつデータを相互にバックアップして,サイバー攻撃から保護する取組み
c)
セキュリティ製品のサイバー攻撃に対する有効性に関する情報を参加組織が取りまとめ,その情報を活用できるように公開する取組み
d)
標的型サイバー攻撃などに関する情報を参加組織間で共有し,高度なサイバー攻撃対策につなげる取組み
15.
中小企業の情報セキュリティ対策普及の加速化に向けて,IPAが創設した制度である"SECURITY ACTION"に関する記述のうち,適切なものはどれか。 ITパスポート令和3年春期 問79
a)
ISMS認証取得に必要な費用の一部を国が補助する制度
b)
営利を目的としている組織だけを対象とした制度
c)
情報セキュリティ対策に取り組むことを自己宣言する制度
d)
情報セキュリティ対策に取り組んでいることを第三者が認定する制度