Worksheets大正時代後半1回目
Total questions: 20
Worksheet time: 10mins
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1.
1921年に原敬が暗殺されたあと,後継の[ ]内閣が成立したが,[ ]をまとめることができなかった。
a)
浜口雄幸,立憲民政党
b)
高橋是清,立憲政友会
c)
加藤友三郎,立憲政友会
d)
山本権兵衛,革新倶楽部
2.
ワシントン会議では,太平洋諸島における各国の権利の尊重と勢力の現状維持を 定めた[ ]条約や,中国問題に関する[ ]条約が結ばれた。
a)
四カ国,ロンドン海軍軍縮条約
b)
四カ国,九カ国
c)
ヴェルサイユ条約,ポーツマス条約
d)
ヴェルサイユ条約,九カ国
3.
[ ]は四カ国条約によって,[ ]は九カ国条約によって廃棄された。
a)
日英同盟協約,石井・ランシング協定
b)
桂・タフト協定,石井・ランシング協定
c)
日英同盟協約,桂・ハリマン協定
d)
日英同盟協約,ヴェルサイユ条約
4.
第二次山本権兵衛内閣総辞職の原因となった事件を[ ]という。
a)
虎の門事件
b)
甘粕事件
c)
亀戸事件
d)
京都学連事件
5.
1924年,[ ]が[ ]を背景にして超然内閣を組織した。
a)
加藤高明,護憲三派
b)
清浦奎吾,貴族院
c)
桂太郎,山形系官僚
d)
原敬,政党内閣
6.
清浦奎吾が超然内閣を組織すると,[ ]・[ ]・[ ]の護憲三派は,第二次護憲運動を展開した。〈順不同〉
a)
立憲民政党,立憲政友会,革新倶楽部
b)
憲政会,立憲政友会,立憲改進党
c)
憲政会,立憲政友会,革新倶楽部
d)
政友本党,立憲改進党,革新倶楽部
7.
第二次護憲運動に勝利し,1924年,護憲三派内閣を組織したのは[ ] の[ ]である。
a)
革新倶楽部,清浦奎吾
b)
革新倶楽部,加藤高明
c)
憲政会,清浦奎吾
d)
憲政会,加藤高明
8.
1925年,護憲三派内閣のとき普通選挙法が成立したが,同時に[ ]という社会主義運動取締法が成立した。
a)
小作調停法
b)
治安警察法
c)
治安維持法
d)
治罪法
9.
1912年,[ ]の創立した[ ]は,当初,労資協調路線をとった労働団体であった。
a)
鈴木文治,友愛会
b)
大杉栄,日本労働総同盟
c)
山川均,日本労働総同盟
d)
堺利彦,友愛会
10.
著書『死線を越えて』で知られる賀川豊彦らは,1922年に日本最初の全国組織の小作人組合となる[ ]を結成して,小作争議の指導にあたった。
a)
労働農民党
b)
日本労農党
c)
日本労働組合評議会
d)
日本農民組合
11.
1911年,平塚らいてうらによって結成された文学団体を[ ]といい,機関誌は『[ ]』である。
a)
青鞜社,青鞜
b)
明六社,明六
c)
民友社,民友
d)
硯友社,硯友
12.
1916年に雑誌『中央公論』に発表された論文「憲政の本義を説いて其有終の 美を済すの途を論ず」の筆者は[ ]である。
a)
小林多喜二
b)
夏目漱石
c)
吉野作造
d)
北村透谷
13.
『貧乏物語』を著して貧困を経済学的に分析したのは[ ]である。
a)
中里介山
b)
河上肇
c)
斎藤茂吉
d)
大佛次郎
14.
石橋湛山は『[ ]』の記者として健筆をふるった。
a)
読売新聞
b)
自由新聞
c)
大新聞
d)
東洋経済新報
15.
[ ]は『神代史の研究』を著した。
a)
津田左右吉
b)
喜田貞吉
c)
芳賀矢一
d)
本木昌造
16.
雑誌『郷土研究』を発行した[ ]は,民間伝承・風習・祭礼などを通して民衆文化を明らかにしようとし,日本における[ ]の基礎を築いた。
a)
倉田百三,西田哲学
b)
河上肇,マルクス主義
c)
吉野作造,民本主義
d)
柳田国男,民俗学
17.
川端康成は[ ]派の作家である。
a)
耽美
b)
新感覚
c)
白樺
d)
新思潮
18.
『太陽のない街』の作者は[ ]である。
a)
北原白秋
b)
徳田秋声
c)
徳永直
d)
菊池寛
19.
[ ]は,『生々流転』を描いた。
a)
朝倉文夫
b)
梅原竜三郎
c)
岸田劉生
d)
横山大観
20.
1913年,島村抱月らは[ ]を結成した。
a)
二科会
b)
春陽会
c)
芸術座
d)
白馬会
100 %
