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百人一首 下の句選択41~60

Total questions: 20

Worksheet time: 7mins

Name
Class
Date
1.
恋すてふ 我名はまだき 立ちにけり
a)
人しれずこそ 思ひ初めしか
b)
みだれてけさは 物をこそ思へ
c)
なをあまりある 昔なりけり
d)
人めもくさも かれぬとおもへば
e)
三笠の山に いでし月かも
2.
ちぎりきな かたみに袖を しぼりつゝ
a)
末の松山 なみこさじとは
b)
けふをかぎりの 命ともがな
c)
龍田の川の にしきなりけり
d)
乙女のすがた しばしとゞめん
e)
わが身よにふる ながめせしまに
3.
あひ見ての 後の心に くらぶれば
a)
むかしは物を 思はざりけり
b)
あはれことしの 秋もいぬめり
c)
みだれてけさは 物をこそ思へ
d)
こひぞつもりて 淵となりぬる
e)
ながながし夜を ひとりかもねん
4.
あふことの たえてしなくは 中々に
a)
人をも身をも うらみざらまし
b)
さしもしらじな もゆる思ひを
c)
かひなくたゝむ 名こそ惜しけれ
d)
ふじのたかねに 雪はふりつゝ
e)
ふじのたかねに 雪はふりつゝ
5.
哀れとも いふべき人は おもほえで
a)
みのいたづらに なりぬべき哉
b)
名こそながれて なをきこえけれ
c)
うきにたへぬは なみだなりけり
d)
衣ほすてふ 天の香具山
e)
からくれなゐに 水くゞるとは
6.
由良のとを 渡る舟人 かぢをたえ
a)
行へもしらぬ 恋のみちかな
b)
よをおもふゆへに 物思ふ身は
c)
あらはれわたる 瀬々の網代木
d)
三笠の山に いでし月かも
e)
わが身よにふる ながめせしまに
7.
やへむぐら しげれる宿の さびしきに
a)
人こそ見えね あきは来にけり
b)
みそぎぞ夏の しるしなりける
c)
いかに久しき ものとかはしる
d)
暁ばかり うきものはなし
e)
声きく時ぞ 秋は悲しき
8.
風をいたみ 岩うつ波の をのれのみ
a)
くだけてものを おもふころかな
b)
わがたつそまに すみぞめの袖
c)
名こそながれて なをきこえけれ
d)
わが衣手に 雪はふりつゝ
e)
人こそ見えね あきは来にけり
9.
みかきもり 衛士のたく火の 夜はもえ
a)
昼は消えつゝ 物をこそおもへ
b)
幾夜ね覚ぬ すまの関守
c)
よにあふさかの 関はゆるさじ
d)
みのいたづらに なりぬべき哉
e)
よしのの里に ふれるしら雪
10.
君がため おしからざりし 命さへ
a)
ながくもがなと おもひぬる哉
b)
故郷さむく ころもうつなり
c)
よにあふさかの 関はゆるさじ
d)
白きを見れば 夜ぞふけにける
e)
人をも身をも うらみざらまし
11.
かくとだに えやはいぶきの さしも草
a)
さしもしらじな もゆる思ひを
b)
わがたつそまに すみぞめの袖
c)
なをあまりある 昔なりけり
d)
よしのの里に ふれるしら雪
e)
しるもしらぬも 相坂の関
12.
明けぬれば くるゝものとは しりながら
a)
なをうらめしき あさぼらけかな
b)
かけじや袖の ぬれもこそすれ
c)
あはれことしの 秋もいぬめり
d)
人しれずこそ 思ひ初めしか
e)
しるもしらぬも 相坂の関
13.
なげきつゝ ひとりぬるよの 明くるまは
a)
いかに久しき ものとかはしる
b)
幾夜ね覚ぬ すまの関守
c)
あまのをぶねの 綱手かなしも
d)
みだれそめにし 我ならなくに
e)
雲のいづくに 月やどるらむ
14.
わすれじの 行末迄は かたければ
a)
けふをかぎりの 命ともがな
b)
人こそしらね かはくまもなし
c)
あしのまろやに 秋風ぞふく
d)
をきまどはせる しらぎくの花
e)
雲のいづくに 月やどるらむ
15.
滝の音は 絶えて久しく なりぬれど
a)
名こそながれて なをきこえけれ
b)
恋にくちなん 名こそおしけれ
c)
わがたつそまに すみぞめの袖
d)
ながながし夜を ひとりかもねん
e)
人めもくさも かれぬとおもへば
16.
あらざらむ このよのほかの 思ひ出に
a)
今ひとたびの あふこともがな
b)
うしと見しよぞ いまは恋しき
c)
みだれてけさは 物をこそ思へ
d)
あはでこの世を 過ぐしてよとや
e)
松もむかしの ともならなくに
17.
めぐりあひて 見しやそれとも 分かぬまに
a)
雲がくれにし 夜半の月かな
b)
幾夜ね覚ぬ すまの関守
c)
閨のひまさへ つれなかりけり
d)
人こそ見えね あきは来にけり
e)
まつとし聞かば 今かへりこむ
18.
ありま山 いなの篠原 風吹けば
a)
いでそよ人を わすれやはする
b)
花よりほかに 知る人もなし
c)
ぬれにぞぬれし 色はかはらず
d)
白きを見れば 夜ぞふけにける
e)
声きく時ぞ 秋は悲しき
19.
やすらはで ねなましものを さよふけて
a)
かたぶくまでの 月を見しかな
b)
人こそしらね かはくまもなし
c)
われてもすゑに あはむとぞおもふ
d)
しるもしらぬも 相坂の関
e)
みのいたづらに なりぬべき哉
20.
大江山 いくのゝ道の とをければ
a)
まだふみもみず 天のはしだて
b)
龍田の川の にしきなりけり
c)
もれいづる月の かげのさやけさ
d)
はなぞむかしの かに匂ひける
e)
雲がくれにし 夜半の月かな