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百人一首 下の句選択81~100

Total questions: 20

Worksheet time: 7mins

Name
Class
Date
1.
ほととぎす なきつるかたを ながむれば
a)
たゞありあけの 月ぞのこれる
b)
かこちがほなる わがなみだかな
c)
ふり行くものは 我身なりけり
d)
あはでこの世を 過ぐしてよとや
e)
衣ほすてふ 天の香具山
2.
思ひわび さてもいのちは ある物を
a)
うきにたへぬは なみだなりけり
b)
よをおもふゆへに 物思ふ身は
c)
やまのおくにも 鹿ぞなくなる
d)
わが身よにふる ながめせしまに
e)
くもゐにまがふ 奥津白波
3.
世の中よ 道こそなけれ おもひ入る
a)
やまのおくにも 鹿ぞなくなる
b)
なをあまりある 昔なりけり
c)
ふり行くものは 我身なりけり
d)
まつとし聞かば 今かへりこむ
e)
名こそながれて なをきこえけれ
4.
ながらへば またこのごろや しのばれん
a)
うしと見しよぞ いまは恋しき
b)
閨のひまさへ つれなかりけり
c)
あまのをぶねの 綱手かなしも
d)
昼は消えつゝ 物をこそおもへ
e)
やまのおくにも 鹿ぞなくなる
5.
よもすがら 物思ふころは 明けやらぬ
a)
閨のひまさへ つれなかりけり
b)
人こそしらね かはくまもなし
c)
よをおもふゆへに 物思ふ身は
d)
くだけてものを おもふころかな
e)
みだれそめにし 我ならなくに
6.
なげけとて 月やは物を 思はする
a)
かこちがほなる わがなみだかな
b)
なをあまりある 昔なりけり
c)
故郷さむく ころもうつなり
d)
龍田の川の にしきなりけり
e)
身をつくしても あはむとぞ思ふ
7.
村雨の 露もまだひぬ まきのはに
a)
霧たちのぼる あきのゆふぐれ
b)
故郷さむく ころもうつなり
c)
故郷さむく ころもうつなり
d)
松もむかしの ともならなくに
e)
かけじや袖の ぬれもこそすれ
8.
難波江の あしのかりねの ひとよゆへ
a)
身をつくしてや 恋わたるべき
b)
みそぎぞ夏の しるしなりける
c)
よをおもふゆへに 物思ふ身は
d)
今ひとたびの みゆきまたなん
e)
雲のいづくに 月やどるらむ
9.
玉の緒よ 絶なば絶ね ながらへば
a)
忍ぶることの よはりもぞする
b)
人こそしらね かはくまもなし
c)
よをおもふゆへに 物思ふ身は
d)
あはれことしの 秋もいぬめり
e)
有明の月を 待ちいでつるかな
10.
見せばやな をじまのあまの 袖だにも
a)
ぬれにぞぬれし 色はかはらず
b)
行へもしらぬ 恋のみちかな
c)
あまりてなどか 人のこひしき
d)
夢の通ひ路 人目よくらむ
e)
物や思ふと 人の問ふまで
11.
きりぎりす なくや霜夜の さむしろに
a)
衣かたしき ひとりかもねん
b)
あはれことしの 秋もいぬめり
c)
みのいたづらに なりぬべき哉
d)
霧たちのぼる あきのゆふぐれ
e)
よしのの里に ふれるしら雪
12.
我袖は しほひに見えぬ おきの石の
a)
人こそしらね かはくまもなし
b)
末の松山 なみこさじとは
c)
霧たちのぼる あきのゆふぐれ
d)
ながくもがなと おもひぬる哉
e)
かこちがほなる わがなみだかな
13.
世の中は つねにもがもな なぎさこぐ
a)
あまのをぶねの 綱手かなしも
b)
よしのの里に ふれるしら雪
c)
霧たちのぼる あきのゆふぐれ
d)
いつ見きとてか こひしかるらむ
e)
つらぬきとめぬ 玉ぞちりける
14.
みよしのゝ 山の秋風 さよふけて
a)
故郷さむく ころもうつなり
b)
末の松山 なみこさじとは
c)
雲のいづくに 月やどるらむ
d)
をきまどはせる しらぎくの花
e)
閨のひまさへ つれなかりけり
15.
おほけなく 浮世の民に おほふかな
a)
わがたつそまに すみぞめの袖
b)
霧たちのぼる あきのゆふぐれ
c)
忍ぶることの よはりもぞする
d)
まだふみもみず 天のはしだて
e)
紅葉のにしき かみのまにまに
16.
花さそふ あらしの庭の 雪ならで
a)
ふり行くものは 我身なりけり
b)
われてもすゑに あはむとぞおもふ
c)
いづくもおなじ あきのゆふぐれ
d)
乙女のすがた しばしとゞめん
e)
わが身よにふる ながめせしまに
17.
こぬ人を まつほの浦の 夕なぎに
a)
やくやもしほの 身もこがれつゝ
b)
今ひとたびの みゆきまたなん
c)
なをうらめしき あさぼらけかな
d)
雲がくれにし 夜半の月かな
e)
人しれずこそ 思ひ初めしか
18.
風そよぐ ならの小川の 夕暮は
a)
みそぎぞ夏の しるしなりける
b)
世をうぢ山と 人はいふなり
c)
はげしかれとは 祈らぬものを
d)
あはれことしの 秋もいぬめり
e)
松もむかしの ともならなくに
19.
人もおし 人も恨めし あぢきなく
a)
よをおもふゆへに 物思ふ身は
b)
むかしは物を 思はざりけり
c)
けふをかぎりの 命ともがな
d)
ふじのたかねに 雪はふりつゝ
e)
有明の月を 待ちいでつるかな
20.
百敷や ふるき軒端の しのぶにも
a)
なをあまりある 昔なりけり
b)
三笠の山に いでし月かも
c)
やくやもしほの 身もこがれつゝ
d)
声きく時ぞ 秋は悲しき
e)
みのいたづらに なりぬべき哉