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Total questions: 10
Worksheet time: 5mins
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1.
図書館に所蔵された本を館内で自由に「閲覧」できているのは、図書館が著作権者の団体と契約を取り交わしているためである?
a)
YES
b)
NO
2.
図書館や、一定の条件を満たしたボランティアグループなどであれば、障害によって書籍を読むことが困難な人のために、無許諾で書籍の音訳サービスを行うことができる?
a)
YES
b)
NO
3.
インターネット上の書籍検索サービスで、検索結果に、書籍のタイトルや著者名のほか、書籍の本文の一部を表示させるものがあるが、この行為は、著作権法上、実は違法である?
a)
YES
b)
NO
4.
著作者の没年が不明で著作権が存続しているか分からない著作物については、デジタル化してインターネット公開することは不可能?
a)
YES
b)
NO
5.
国立国会図書館では、原本保存のために所蔵資料をデジタル化すること、また、デジタル化したもののうち絶版等で入手困難な資料については、海外を含む他の図書館や登録した個人へも「送信」することが可能となっている?
a)
YES
b)
NO
6.
図書館所蔵資料のうち、「論文集」に掲載された「ある論文」を複製したい場合、図書館では、著作権者から許諾をえることなく、全ページの複製物を利用者へ提供することができる?
a)
YES
b)
NO
7.
出版された小説を点字資料へ媒体変換する行為も「複製」に該当するため、権利者の許諾が必要?
a)
YES
b)
NO
8.
「著作権」は、国または地方自治体へ登録申請することにより発生する?
a)
YES
b)
NO
9.
「著作権」の保護期間は、権利が発生してから著作者が亡くなるまで?
a)
YES
b)
NO
10.
書籍を画像としてデジタル化する行為は、複製権を侵害する可能性がある?
a)
YES
b)
NO
100 %
