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Total questions: 52
Worksheet time: 26mins
わがころもではつゆにぬれつつ
あきのたの
かりほのいほのとまをあらみ
はるすぎて
なつきにけらし
しろたへの
あしびきの
やまどりのをの
しだりをの
たごのうらに
うちいでてみれば
しろたへの
ころもほすてふあまのかぐやま
あきのたの
かりほのいほのとまをあらみ
はるすぎて
なつきにけらし
しろたへの
あしびきの
やまどりのをの
しだりをの
たごのうらに
うちいでてみれば
しろたへの
ながながしよをひとりかもねむ
あきのたの
かりほのいほのとまをあらみ
はるすぎて
なつきにけらし
しろたへの
あしびきの
やまどりのをの
しだりをの
たごのうらに
うちいでてみれば
しろたへの
ふじのたかねにゆきはふりつつ
あきのたの
かりほのいほのとまをあらみ
はるすぎて
なつきにけらし
しろたへの
あしびきの
やまどりのをの
しだりをの
たごのうらに
うちいでてみれば
しろたへの
こえきくときぞあきはかなしき
おくやまに
もみぢふみわけ
なくしかの
かささぎの
わたせるはしに
おくしもの
あまのはら
ふりさけみれば
かすがなる
わがいほは
みやこのたつみ
しかぞすむ
しろきをみればよぞふけにける
おくやまに
もみぢふみわけ
なくしかの
かささぎの
わたせるはしに
おくしもの
あまのはら
ふりさけみれば
かすがなる
わがいほは
みやこのたつみ
しかぞすむ
みかさのやまにいでしつきかも
おくやまに
もみぢふみわけ
なくしかの
かささぎの
わたせるはしに
おくしもの
あまのはら
ふりさけみれば
かすがなる
わがいほは
みやこのたつみ
しかぞすむ
よをうぢやまとひとはいうなり
おくやまに
もみぢふみわけ
なくしかの
かささぎの
わたせるはしに
おくしもの
あまのはら
ふりさけみれば
かすがなる
わがいほは
みやこのたつみ
しかぞすむ
わがみよにふるながめせしまに
はなのいろは
うつりにけりな
いたずらに
これやこの
ゆくもかえるも
わかれては
わたのはら
やそしまかけて
こぎいでぬと
あまつかぜ
くものかよひぢ
ふきとぢよ
しるもしらぬもあふさかのせき
はなのいろは
うつりにけりな
いたずらに
これやこの
ゆくもかえるも
わかれては
わたのはら
やそしまかけて
こぎいでぬと
あまつかぜ
くものかよひぢ
ふきとぢよ
ひとにはつげよあまのつりぶね
はなのいろは
うつりにけりな
いたずらに
これやこの
ゆくもかえるも
わかれては
わたのはら
やそしまかけて
こぎいでぬと
あまつかぜ
くものかよひぢ
ふきとぢよ
おとめのすがたしばしとどめむ
はなのいろは
うつりにけりな
いたずらに
これやこの
ゆくもかえるも
わかれては
わたのはら
やそしまかけて
こぎいでぬと
あまつかぜ
くものかよひぢ
ふきとぢよ
こひぞつもりてふちとなりぬる
つくばねの
みねよりおつる
なのがわ
みちのくの
しのぶもぢすり
たれゆえに
きみがため
はるののにいいでて
わかなつむ
たちわかれ
いなばのやまの
みねにおふる
みだれそめにしわれならなくに
つくばねの
みねよりおつる
なのがわ
みちのくの
しのぶもぢすり
たれゆえに
きみがため
はるののにいいでて
わかなつむ
たちわかれ
いなばのやまの
みねにおふる
わがころもでにゆきはふりつつ
つくばねの
みねよりおつる
なのがわ
みちのくの
しのぶもぢすり
たれゆえに
きみがため
はるののにいいでて
わかなつむ
たちわかれ
いなばのやまの
みねにおふる
まつとしきかばいまかえりこむ
つくばねの
みねよりおつる
なのがわ
みちのくの
しのぶもぢすり
たれゆえに
きみがため
はるののにいいでて
わかなつむ
たちわかれ
いなばのやまの
みねにおふる
からくれないにみずくくるとは
ちはやぶる
かみよもきかず
たつたがは
すみのえの
きしによるなみ
よるさへや
なにはがた
みじかきあしの
ふしのまも
わびぬれば
いまはたおなじ
なにはなる
ゆめのかよひぢひとめよくらむ
ちはやぶる
かみよもきかず
たつたがは
すみのえの
きしによるなみ
よるさへや
なにはがた
みじかきあしの
ふしのまも
わびぬれば
いまはたおなじ
なにはなる
あはでこのおをすぐしてよとや
ちはやぶる
かみよもきかず
たつたがは
すみのえの
きしによるなみ
よるさへや
なにはがた
みじかきあしの
ふしのまも
わびぬれば
いまはたおなじ
なにはなる
みをつくしてもあわむとぞおもふ
ちはやぶる
かみよもきかず
たつたがは
すみのえの
きしによるなみ
よるさへや
なにはがた
みじかきあしの
ふしのまも
わびぬれば
いまはたおなじ
なにはなる
ありあけのつきをまちいでつるかな
いまこむと
いひしばかりに
ながつきの
ふくからに
あきのくさきの
しをるれば
つきみれば
ちぢにものこそ
かなしけれ
このたびは
ぬさもとりあえず
たむけやま
むべやまかぜをあらしといふらむ
いまこむと
いひしばかりに
ながつきの
ふくからに
あきのくさきの
しをるれば
つきみれば
ちぢにものこそ
かなしけれ
このたびは
ぬさもとりあえず
たむけやま
わがみひとつのあきにはあらねど
いまこむと
いひしばかりに
ながつきの
ふくからに
あきのくさきの
しをるれば
つきみれば
ちぢにものこそ
かなしけれ
このたびは
ぬさもとりあえず
たむけやま
もみじのにしきかみのまにまに
いまこむと
いひしばかりに
ながつきの
ふくからに
あきのくさきの
しをるれば
つきみれば
ちぢにものこそ
かなしけれ
このたびは
ぬさもとりあえず
たむけやま
ひとにしられでくるよしもがな
なにしおはば
あふさかやまの
さねかずら
をぐらやま
みねのもみぢば
こころあらば
みかのはら
わきてながるる
いづみがは
やまざとは
ふゆぞさびしさ
まさりける
いまひとたびのみゆきまたなむ
なにしおはば
あふさかやまの
さねかずら
をぐらやま
みねのもみぢば
こころあらば
みかのはら
わきてながるる
いづみがは
やまざとは
ふゆぞさびしさ
まさりける
いつみきとてかこひしかるらむ
なにしおはば
あふさかやまの
さねかずら
をぐらやま
みねのもみぢば
こころあらば
みかのはら
わきてながるる
いづみがは
やまざとは
ふゆぞさびしさ
まさりける
ひとめもくさもかれぬとおもえば
なにしおはば
あふさかやまの
さねかずら
をぐらやま
みねのもみぢば
こころあらば
みかのはら
わきてながるる
いづみがは
やまざとは
ふゆぞさびしさ
まさりける
おきまどわせるしらぎくのはな
こころあてに
をらばやおらむ
はつしもの
ありあけの
つれなくみえし
わかれより
あさぼらけ
ありあけのつきと
みるまでに
かまがわに
かぜのかけたる
しがらみは
あかつきばかりうきものはなし
こころあてに
をらばやおらむ
はつしもの
ありあけの
つれなくみえし
わかれより
あさぼらけ
ありあけのつきと
みるまでに
かまがわに
かぜのかけたる
しがらみは
よしののさとにふれるしらゆき
こころあてに
をらばやおらむ
はつしもの
ありあけの
つれなくみえし
わかれより
あさぼらけ
ありあけのつきと
みるまでに
かまがわに
かぜのかけたる
しがらみは
ながれもあへぬもみぢなりけり
こころあてに
をらばやおらむ
はつしもの
ありあけの
つれなくみえし
わかれより
あさぼらけ
ありあけのつきと
みるまでに
かまがわに
かぜのかけたる
しがらみは
まつもむかしのともならなくに
ひさかたの
ひかりのどけき
はるのひに
たれをかも
しるひとにせむ
たかさごの
ひとはいさ
こころもしらず
ふるさとは
なつのよは
まだよひながら
あけぬるを
はなぞむかしのかににほひける
ひさかたの
ひかりのどけき
はるのひに
たれをかも
しるひとにせむ
たかさごの
ひとはいさ
こころもしらず
ふるさとは
なつのよは
まだよひながら
あけぬるを
くものいづこにつきやどるらむ
ひさかたの
ひかりのどけき
はるのひに
たれをかも
しるひとにせむ
たかさごの
ひとはいさ
こころもしらず
ふるさとは
なつのよは
まだよひながら
あけぬるを
しづごころなくはなのちるらむ
ひさかたの
ひかりのどけき
はるのひに
たれをかも
しるひとにせむ
たかさごの
ひとはいさ
こころもしらず
ふるさとは
なつのよは
まだよひながら
あけぬるを
つらぬきとめぬたまぞちりける
しらつゆに
かぜのふきしく
あきののは
わすらるる
みをばおもわず
ちかいてし
あさぢふの
をののしのはら
しのぶれど
しのぶれど
いろにいでにけり
わがこひは
ひとのいのちのをしくもあるかな
しらつゆに
かぜのふきしく
あきののは
わすらるる
みをばおもわず
ちかいてし
あさぢふの
をののしのはら
しのぶれど
しのぶれど
いろにいでにけり
わがこひは
あまりてなおかひとのこひしき
しらつゆに
かぜのふきしく
あきののは
わすらるる
みをばおもわず
ちかいてし
あさぢふの
をののしのはら
しのぶれど
しのぶれど
いろにいでにけり
わがこひは
ものやおもふとひとのこひしき
しらつゆに
かぜのふきしく
あきののは
わすらるる
みをばおもわず
ちかいてし
あさぢふの
をののしのはら
しのぶれど
しのぶれど
いろにいでにけり
わがこひは
ひとしれずこそおもひそめしか
こひすてふ
わがなはまだき
たちにけり
ちぎりきな
かたみにそでを
しぼりつつ
あひみての
のちのこころに
くらぶれば
あふことの
たえてしなくは
なかなかに
すゑのまつやまなみこさぢとは
こひすてふ
わがなはまだき
たちにけり
ちぎりきな
かたみにそでを
しぼりつつ
あひみての
のちのこころに
くらぶれば
あふことの
たえてしなくは
なかなかに
むかしはものをおもはざりけり
こひすてふ
わがなはまだき
たちにけり
ちぎりきな
かたみにそでを
しぼりつつ
あひみての
のちのこころに
くらぶれば
あふことの
たえてしなくは
なかなかに
ひとをもみをもおもわざりけり
こひすてふ
わがなはまだき
たちにけり
ちぎりきな
かたみにそでを
しぼりつつ
あひみての
のちのこころに
くらぶれば
あふことの
たえてしなくは
なかなかに
みのいたづらになりぬべきかな
あはれとも
いふべきひとは
おもをえで
ゆらのとを
わたるふなびと
かぢをたえ
やへむぐら
しげれるやどの
さびしきに
かぜをいたみ
いはうつなみの
おのれのみ
ゆへもしらぬこひのみちかな
あはれとも
いふべきひとは
おもをえで
ゆらのとを
わたるふなびと
かぢをたえ
やへむぐら
しげれるやどの
さびしきに
かぜをいたみ
いはうつなみの
おのれのみ
ひとこそみえねあきはきにけり
あはれとも
いふべきひとは
おもをえで
ゆらのとを
わたるふなびと
かぢをたえ
やへむぐら
しげれるやどの
さびしきに
かぜをいたみ
いはうつなみの
おのれのみ
くだけてけさはものこそおもへ
あはれとも
いふべきひとは
おもをえで
ゆらのとを
わたるふなびと
かぢをたえ
やへむぐら
しげれるやどの
さびしきに
かぜをいたみ
いはうつなみの
おのれのみ
ひるはきえつつものこそおもへ
みかきもり
ゑじのたくひの
よるはもえ
きみがため
おしからざりし
いのちさへ
かくとだに
えやはいぶきの
さしもぐさ
あけぬれば
くるるものとは
しりながら
ながくもはなとおもひけるかな
みかきもり
ゑじのたくひの
よるはもえ
きみがため
おしからざりし
いのちさへ
かくとだに
えやはいぶきの
さしもぐさ
あけぬれば
くるるものとは
しりながら
さしもしらじなもゆるおもひを
みかきもり
ゑじのたくひの
よるはもえ
きみがため
おしからざりし
いのちさへ
かくとだに
えやはいぶきの
さしもぐさ
あけぬれば
くるるものとは
しりながら
なほうらめしきあさぼらけかな
みかきもり
ゑじのたくひの
よるはもえ
きみがため
おしからざりし
いのちさへ
かくとだに
えやはいぶきの
さしもぐさ
あけぬれば
くるるものとは
しりながら
