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Worksheets学習指導要領 目標及び内容(保健体育)
Total questions: 17
Worksheet time: 17mins
教科の目標は、高等学校教育における保健体育科の果たすべき役割を( )に示すとともに小、中及び高校の教科の( )を踏まえ、高等学校としての重点や基本的な( )を示したものである。
(a)
体育や保健の見方・考え方を働かせとは,
体育の見方・考え方については,生涯にわたる豊かなスポーツライフを実現する観点を踏まえ,「運動やスポーツを,その( )や( )に着目して,楽しさや喜びとともに( )に果たす役割の視点から捉え,自己の( )等に応じた『する・みる・支える・知る』の多様な関わり方と関連付けること」
(a)
体育や保健の見方・考え方を働かせとは
保健の見方・考え方については,( )や( )を防止するとともに,( )や生きがいを重視した健康に関する観点を踏まえ,「( )及び( )における課題や情報を,健康や安全に関する原則や概念に着目して捉え,疾病等のリスクの軽減や生活の質の向上,健康を支える環境づくりと関連付けること」であると考えられる。
(a)
体育や保健の見方・考え方を働かせとは
保健の見方・考え方については,疾病や傷害を防止するとともに,生活の質や生きがいを重視した健康に関する観点を踏まえ,「個人及び社会生活における課題や情報を,健康や安全に関する( )や( )に着目して捉え,疾病等の( )や生活の質の向上,健康を支える( )と関連付けること」であると考えられる。
(a)
見方・考え方は、各教科等を学ぶ本質的な( )の中核をなすものであり、教科等の( )と( )をつなぐものであることから、児童生徒が学習や人生において「見方・考え方」を自在に働かせることができるようにすることにこそ教師の( )が発揮されることが求められる。
(a)
課題を発見し,合理的,計画的な解決に向けた学習過程とは
「体育」においては,各領域特有の特性や魅力に応じた課題や生涯にわたって豊かなスポーツライフを継続するための課題等を発見し,運動に関わる( )や運動に伴う( )等の( )的な知識や技能及びスポーツライフをより豊かにするための知識等を活用して,計画を立て,実践し,評価するといった課題解決の過程などを活用して,自らの学習活動を振り返りつつ,仲間とともに課題を解決し,次の学びにつなげられるようにするといった学習の過程を示している。
(a)
課題を発見し,合理的,計画的な解決に向けた学習過程とは
「保健」においては,( )及び( )における健康・安全の内容から自他や社会の課題を発見し,( )や知識を吟味し,活用して( )解決方法を考えるとともに,これらの中から,適切な方法を選択・決定し,個人生活や社会生活に活用したりすることを示している。
(a)
心と体を一体として捉えとは
生徒の心身ともに( )を促すためには心と体を一体として捉えた指導が重要であることから,引き続き強調したものである。すなわち,心と体の発達の状態を踏まえて,運動による心と体への効果や健康,特に( )の健康が運動と密接に関連していることなどを理解することの大切さを示したものである。そのためには,( )の運動など具体的な活動を通して心と体が深くかかわっていることを体得するよう( )の予防と回復などの内容との関連を図って指導することが必要である。
(a)
生涯にわたって心身の健康を保持増進しとは
保健を通して培う( )な目標を示したものである。健康・安全について( )に理解することを通して,心身の健康の保持増進に関する内容を単に( )としてとどめることではなく,生徒が現在及び将来の生活において健康に関する課題に対して,科学的な思考と正しい判断の下に適切な( )・( )を行い,適切に実践していくための思考力,判断力,表現力等が含まれている。
(a)
各種の運動の特性に応じた技能等について理解するとは
主に「体育」における知識を示している。各運動で学ぶ技術の( )やその( ),主体的な学習を行う上での課題解決の方法,体育理論で学ぶスポーツの文化的特性や現代のスポーツの発展,豊かなスポーツライフの設計の仕方などについての理解を深め,( )と( )を一体化させることによって,実生活,実社会の中などで生かすことを目指しているものである。
(a)
社会生活における健康・安全について理解するとは
主に「保健」における知識を示している。小学校の( )における健康・安全に関する基礎的な内容を( )に理解すること,中学校での主として( )における健康・安全に関する内容を( )に理解することを踏まえ,高等学校では,個人生活のみならず社会生活との関わりを含めた健康・安全に関する内容を( )に理解することを通して,生涯を通じて健康や安全の課題に適切に対応できるようにすることを目指しているものである。
(a)
合理的,計画的な解決に向けて思考し判断するとは
各運動の技術の名称やその行い方,体力の高め方,スポーツの文化的特性や現代スポーツの発展,豊かなスポーツライフの設計の仕方など,これまで学習した運動に関わる一般原則や運動に伴う事故の防止等の科学的な知識や技能を,自己や仲間の課題に応じて学習場面に( )したり,( )したりすることや,課題解決の( )などを活用して新たな課題発見・解決につなげたりすることを示している。
(a)
他者に伝えるとは
自己や仲間の課題について,思考し判断したことを,( )や( )及び( )などで表したり,仲間などの他者に( )伝えたりすることを示している。
(a)
体力の向上を目指しとは
運動を適切に行うことによって,自己の状況に応じて体力の向上を図る能力を育て,心身の( )発達を図ることである。そのためには,体育で学習する体つくり運動の( )への取り入れ方などや保健で学習する( )に関する内容をもとに自己の体力の状況を捉えて,目的に適した運動の計画や自己の体力や生活に応じた運動の計画を立て,実生活に役立てることができるようにすることが必要である。
(a)
教科の内容
標準単位数
「体育」については,第1章総則第2款3で示されているとおり,標準単位数が( )単位とされており,各学校の( )に応じて,卒業までに7又は8単位を配当することとされている。このため,7単位未満に単位数を減じて配当することはできない。
また,「体育」の標準単位数を幅をもって示したのは,各学校でそれぞれ適切な( )することができるように配慮したものである。
(a)
体育や保健の見方・考え方を働かせ,課題を発見し,合理的,計画的な解決に向けた( )を通して,心と体を一体として捉え,生涯にわたって( )を保持増進し豊かなスポーツライフを継続するための資質・能力を次のとおり育成することを目指す。
(a)
⑴ 各種の運動の( )に応じた技能等及び社会生活における( )について理解するとともに,技能を身に付けるようにする。
⑵ 運動や健康についての自他や社会の課題を発見し,合理的,計画的な解決に向けて思考し判断するとともに,他者に伝える力を養う。
⑶ 生涯にわたって継続して運動に親しむとともに健康の保持増進と体力の向上を目指し,( )で活力ある生活を営む態度を養う。
(a)
