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学習指導要領 改訂の趣旨

Total questions: 17

Worksheet time: 17mins

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1.

平成21 年改訂の学習指導要領の成果と課題①

「生涯にわたって健康を保持増進し,豊かなスポーツライフを実現することを重視し,体育と保健との一層の関連や(  )に応じた指導内容の(  )・(  )を図りつつ,指導と評価の充実を進めてきた。

(a)  

2.

平成21 年改訂の学習指導要領の成果と課題②

運動やスポーツが好きな児童生徒の割合が高まったこと,体力の低下傾向に歯止めが掛かったこと,『する,みる,支える』のスポーツとの多様な関わりの必要性や(  ),(  ),(  )・(  )等,態度の内容が身に付いていること,子供たちの健康の大切さへの認識や健康・安全に関する基礎的な内容が身に付いていることなど,一定の成果が見られる。

(a)  

3.

平成21 年改訂の学習指導要領の成果と課題③

体力水準が高かった昭和(  ) 年ごろと比較すると,依然として低い状況が見られることなどの指摘がある。

(a)  

4.

改訂の基本的な考え方 ア

「体育科,保健体育科では,これらの課題を踏まえ,心と体を一体としてとらえ,生涯にわたって健康を保持増進し,豊かなスポーツライフを実現する(   )・(  )を育成することを重視する観点から,運動や健康に関する課題を発見し,その解決を図る主体的・(  )な学習活動を通して,『知識・技能』,『思考力・判断力・表現力等』,『学びに向かう力・人間性等』を育成することを目標として示す。」としている。

(a)  

5.

改訂の基本的な考え方 ィ

「体育科,保健体育科における学習過程については,これまでも心と体を一体としてとらえ,自己の運動や健康についての課題の解決に向け,(  )・自主的・主体的に学習することや,仲間と対話し協力して課題を解決する学習等を重視してきた。これらを引き続き重視するとともに,体育科,保健体育科で育成を目指す『知識・技能』,『思考力・判断力・表現力等』,『学びに向かう力・人間性等』の三つの資質・能力を確実に身に付けるために,その関係性を重視した(  )を工夫する必要がある。」としている。

(a)  

6.

改訂の基本的な考え方 ウ①

体育については,「児童生徒の(  )を踏まえて,学習したことを実生活や実社会に生かし,豊かなスポーツライフを継続することができるよう,小学校,中学校,高等学校を通じて(  )のある指導ができるように示す必要がある。」

(a)  

7.

改訂の基本的な考え方 ウ②-1

保健においては,「(  と  ),(  と  ),健康と環境,傷害の防止,社会生活と健康等の保健の基礎的な内容について,小学校,中学校,高等学校を通じて系統性のある指導ができるように示す必要がある。」としている。

(a)  

8.

改訂の基本的な考え方 ウ②-2

保健においては,「健康な生活と疾病の予防,心身の発育・発達と心の健康,(  ),(  ),(  )等の保健の基礎的な内容について,小学校,中学校,高等学校を通じて系統性のある指導ができるように示す必要がある。」としている。

(a)  

9.

改善の具体的事項 ア①

「体育」については,平成28 年12 月の中央教育審議会答申において「生涯にわたって豊かなスポーツライフを継続し,スポーツとの(  )を(  )に応じて選択し,卒業後も(  )実践することができるよう,『知識・技能』,『思考力・判断力・表現力等』,『学びに向かう力・人間性等』の育成を重視する観点から内容等の改善を図る。また,『保健』との一層の関連を図った内容等について改善を図る。

(a)  

10.

改善の具体的事項 ア②

(  )や(  )の程度,(  )や(  )及び(  )等にかかわらず,運動やスポーツの多様な楽しみ方を社会で実践することができるよう配慮する。

(a)  

11.

改善の具体的事項 ィ

  )や(  )による現代的な健康課題の解決に関わる内容や,ライフステージにおける健康の保持増進や回復に関わる内容及び一次予防のみならず,二次予防や三次予防に関する内容を改善するとともに,人々の健康を支える環境づくりに関する内容の充実を図る。

(a)  

12.

留意点①-1

体力の向上については,心身ともに成長の著しい時期であることを踏まえ,「体つくり運動」の学習を通して,体を動かす(  )や(   )を味わわせるとともに,(   )や(  )の状況に応じて体力を高める必要性を認識させ,「体つくり運動」以外の運動に関する領域においても,学習した結果としてより一層の体力の向上を図ることができるようにする。

(a)  

13.

留意点①-2

学習した成果を(  )や(  )に生かすこと及び運動やスポーツの(   )を促す観点から,体育理論 や保健との関連、教科外活動や学校生活全体を見通した教育課程の工夫を図るようにする。

(a)  

14.

留意点①-3

学習した成果を実生活や実社会に生かすこと及び運動やスポーツの習慣化を促す観点から,(   )や(  )との関連,(  )や(  )全体を見通した教育課程の工夫を図るようにする。

(a)  

15.

留意点②-1 

「体育」の知識については,(  )など明確な形で表出することが可能な(  )だけでなく,(  ),(  )に基づく知恵などの(  )を含む概念であり,意欲,思考力,運動の技能などの源となるものである。

(a)  

16.

留意点②-2

「する,みる,支える,知る」といった生涯にわたる豊かなスポーツライフを継続していく資質・能力の育成に向けて,運動やスポーツの価値や(  )等を学ぶ(  )の学習の充実はもとより,学習する領域が有する(  )や(  )を理解すること,運動実践につながる態度の形成に関する知識を理解すること,

(a)  

17.

留意点④

学び直しの充実については,平成(  )年12月の中央教育審議会答申において,(  )の不足や(  )の面での課題が指摘されており,小・中学校での学習内容を十分に身に付けていない生徒も少なからず見られるなど,学び直しへのニーズは高いとされており,保健体育科においても義務教育段階の学習内容の確実な定着を図るための指導の充実が必要である。

(a)