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Worksheets学習指導要領 改訂の要点
Total questions: 20
Worksheet time: 20mins
目標の改善①
教科の目標については,平成28年12 月の中央教育審議会答申において,学校教育法第( ) 条( )項の「生涯にわたり( )が培われるよう,基礎的な知識及び技能を習得させるとともに,これらを活用して課題を解決するために必要な思考力,判断力,表現力その他の能力をはぐくみ,主体的に学習に取り組む態度を養うことに,特に意を用いなければならない。」
(a)
目標の改善②
資質・能力の三つの柱を踏まえ,各教科等に共通した( )の示し方が求められ,これに基づき見直しを図った。
(a)
従前の目標
心と体を一体としてとらえ,健康・安全や運動についての理解と運動の( )、( )な実践を通して,生涯にわたって豊かなスポーツライフを継続する資質や能力を育てるとともに、健康の保持増進のための( )の育成と体力の向上を図り,( )で( )ある生活を営む態度を育てる。
(a)
新たな教科の目標のための資質・能力①
各種の( )に応じた技能等及び社会生活における健康・安全について理解するとともに,技能を身に付けるようにする。
(a)
新たな教科の目標のための資質・能力②
運動や健康についての( )や( )の課題を発見し,合理的,計画的な解決に向けて思考し判断するとともに,( )力を養う。
(a)
新たな教科の目標のための資質・能力③
生涯にわたって( )運動に親しむとともに健康の保持増進と( )を目指し,明るく豊かで活力ある生活を営む態度を養う。
(a)
学校教育法第( ) 条において,高等学校設置の目的として「高等学校は,中学校における教育の基礎の上に,( )及び( )に応じて,高度な( )教育及び( )教育を施すことを目的とする。」と規定されている。
(a)
学校教育法第( ) 条において,中学校設置の目的として「中学校は,小学校における教育の基礎の上に,心身の発達に応じて,義務教育として行われる普通教育を施すことを目的とする。」と規定されている
(a)
新たな体育の目標の柱書
体育の( )・( )を働かせ,課題を発見し,合理的,計画的な解決に向けた学習過程を通して,心と体を一体として捉え,生涯にわたって豊かなスポーツライフを継続するとともに、( )に応じて体力の向上を図る。
(a)
新たな体育の目標のための資質・能力①
運動の合理的・計画的な実践を通して,運動の楽しさや喜びを深く味わい,生涯にわたって運動を豊かに継続することができるようにするため,運動の( )や( )について理解するとともに,技能を身に付けるようにする。
(a)
新たな体育の目標のための資質・能力②
生涯にわたって運動を豊かに継続するための課題を発見し,合理的・計画的な解決に向けて思考し判断するとともに,自己や仲間の考えたことを( )を養う。
(a)
新たな体育の目標のための資質・能力③
運動における( )や( )の経験を通して,( ),( ),自己の責任を果たす,参画する,一人一人の違いを大切にしようとするなどの意欲を育てるとともに,健康・安全を確保して,生涯にわたって継続して運動に親しむ態度を養う。
(a)
新たな体育の目標のための資質・能力③-1
運動における競争や協働の経験を通して, 公正に取り組む,互いに協力する,( ),( ),一人一人の( )しようとするなどの意欲を育てるとともに,健康・安全を確保して,生涯にわたって継続して運動に親しむ態度を養う。
(a)
ア 資質・能力の三つの柱を踏まえた内容構造の見直し①
「体育」については,運動に関する「知識及び技能」(中学校段階以降の知識では,運動の技能につながる知識のみならず,運動の( )や( )につながる知識等も含む),運動課題等の発見・解決のための「思考力,判断力,表現力等」,主体的に学習に取り組む態度等の「学びに向かう力,人間性等」に対応した内容を示すこととした。
(a)
ア 資質・能力の三つの柱を踏まえた内容構造の見直し②-1
「体育」においては,「学びに向かう力,人間性等」の内容は,生涯にわたる豊かなスポーツライフの継続に向けた体育学習に関わる態度に対応した,( ),( ),( ),( ),( )及び健康・安全の具体的な指導内容を示すとともに,それらの学習を通して、スポーツの価値を実感するとともに、楽しさや喜びを深く味わうことに主体的に取り組む態度を醸成することとした。
(a)
ア 資質・能力の三つの柱を踏まえた内容構造の見直し②-2
「体育」においては,「学びに向かう力,人間性等」の内容は,生涯にわたる豊かなスポーツライフの継続に向けた体育学習に関わる態度に対応した,公正,協力,責任 ,参画,共生及び健康・安全の具体的な指導内容を示すとともに,それらの学習を通して,( )を実感するとともに,( )や( )を深く味わうことに( )に取り組む態度を醸成することとした。
(a)
イ 12 年間の系統性を踏まえた指導内容の見直し
3年間の見通しをもった年間指導計画の作成及び指導計画の実施,評価,改善等を重視した「カリキュラム・マネジメント」を実現する観点及び「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善を推進する観点から,小学校から高等学校までの12年間を見通して,各種の運動の( )時期,多くの領域の( )時期,卒業後も運動やスポーツに( )ことができるようにする時期といった発達の段階のまとまりを踏まえ,( )を踏まえた指導内容の見直しを図るとともに指導内容の重点化を図ることとした。
(a)
ウ 運動やスポーツとの多様な関わり方を重視した内容及び内容の取扱いの充実
内容の取扱い及び指導計画と内容の取扱いに、生徒が( )できるようにすること、体力や技能の程度、性別や障害の有無等にかかわらず運動やスポーツを楽しむことができるよう( )を原則とすることを示すとともに、生徒の( )に応じた配慮の例を示した。
(a)
オ 学び直しの充実
高等学校においては,社会で生きていくために必要となる力を共通して身に付ける( )の確保の観点と,一人一人の生徒の( )に応じた多様な可能性を伸ばす( )への対応の観点を軸としつつ,育成を目指す資質・能力を明確にし,それらを育んでいくことが大切である。
(a)
カリキュラム・マネジメントの充実
各学校においては、( )や( )を踏まえて、各学校が設定する( )を実現するために、学習指導要領等に基づき教育課程を編成し、それを実施・評価し改善していくカリキュラム・マネジメントの充実が求められている。
(a)
