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武道(入学年次)

Total questions: 52

Worksheet time: 52mins

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1.

「入学年次 目標」

武道は,武技,武術などから発生した(  )であり,相手の動きに応じて,基本動作や基本となる技を身に付け,相手を攻撃したり相手の技を防御したりすることによって,勝敗を競い合い互いに高め合う楽しさや喜びを味わうことのできる運動である。

(a)  

2.

「入学年次 目標」

中学校では,( )楽しさや喜びを味わい,基本動作と基本となる技を用いて攻防を展開できるようにすることをねらいとして,第1学年及び第2学年は,「基本動作や基本となる技を用いて簡易な攻防を展開する」ことなどを,第3学年では,「基本動作や基本となる技を用いて攻防を展開する」ことなどを学習している。

(a)  

3.

「入学年次 目標」

中学校では,技を高め勝敗を競う楽しさや喜びを味わい,(  と  )を用いて攻防を展開できるようにすることをねらいとして,第1学年及び第2学年は,「(  と  )を用いて簡易な攻防を展開する」ことなどを,第3学年では,「(  と  )を用いて攻防を展開する」ことなどを学習している。

(a)  

4.

「入学年次 目標」

高等学校では,これまでの学習を踏まえて,勝敗を競ったり自己や仲間の課題を解決したりするなどの多様な楽しさや喜びを味わい,「(  )などを用いた攻防を展開することができるようにする」ことなどが求められる。

したがって、高等学校の入学年次では,技を高め勝敗を競う楽しさや喜びを味わい,伝統的な考え方,技の名称や見取り稽古の仕方,体力の高め方などを理解するとともに,基本動作や基本となる技を用いて攻防を展開することができるようにする。

(a)  

5.

「入学年次 目標」

高等学校では,これまでの学習を踏まえて,勝敗を競ったり自己や仲間の課題を解決したりするなどの多様な楽しさや喜びを味わい,「得意技などを用いた攻防を展開することができるようにする」ことなどが求められる。

したがって、高等学校の入学年次では,技を高め勝敗を競う楽しさや喜びを味わい,( ),技の名称や見取り稽古の仕方,体力の高め方などを理解するとともに,基本動作や基本となる技を用いて攻防を展開することができるようにする。

(a)  

6.

「入学年次 目標」

高等学校では,これまでの学習を踏まえて,勝敗を競ったり自己や仲間の課題を解決したりするなどの多様な楽しさや喜びを味わい,「得意技などを用いた攻防を展開することができるようにする」ことなどが求められる。

したがって、高等学校の入学年次では,技を高め勝敗を競う楽しさや喜びを味わい,伝統的な考え方,技の名称や(  )の仕方,体力の高め方などを理解するとともに,基本動作や基本となる技を用いて攻防を展開することができるようにする。

(a)  

7.

「入学年次 知識及び技能」

柔道では,相手の(  )に応じた基本動作や基本となる技,連絡技を用いて,相手を崩して投げたり,抑えたりするなどの攻防をすること。

(a)  

8.

「入学年次 知識及び技能」

柔道では,相手の動きの変化に応じた基本動作や基本となる技,( )を用いて,相手を崩して投げたり,抑えたりするなどの攻防をすること。

(a)  

9.

「入学年次 知識及び技能」

柔道では,相手の動きの変化に応じた基本動作や基本となる技,連絡技を用いて,相手を崩して投げたり,( )するなどの攻防をすること。

(a)  

10.

「入学年次 知識及び技能」

剣道では,相手の動きの変化に応じた基本動作や基本となる技を用いて,(  )、しかけたり応じたりするなどの攻防をすること。

(a)  

11.

「入学年次 知識及び技能」

技の名称や見取り稽古の仕方では

武道の各種目で用いられる技の名称があることを理解できるようにする。また,見取り稽古とは,武道特有の練習方法であり,他人の稽古を見て,(  )や相手の隙をついて勢いよく技をしかける機会,技のかけ方や武道特有の「気合」などを学ぶことも有効な方法であることを理解できるようにする。

(a)  

12.

「入学年次 知識及び技能」

技の名称や見取り稽古の仕方では

武道の各種目で用いられる技の名称があることを理解できるようにする。また,見取り稽古とは,武道特有の練習方法であり,他人の稽古を見て,相手との間合いの取り方や(  )技をしかける機会,技のかけ方や武道特有の「気合」などを学ぶことも有効な方法であることを理解できるようにする。

(a)  

13.

「入学年次 知識及び技能」

技の名称や見取り稽古の仕方では

武道の各種目で用いられる技の名称があることを理解できるようにする。また,見取り稽古とは,武道特有の練習方法であり,他人の稽古を見て,相手との間合いの取り方や相手の隙をついて勢いよく技をしかける機会,技のかけ方や武道特有の「(  )」などを学ぶことも有効な方法であることを理解できるようにする。

(a)  

14.

「入学年次 知識及び技能」

体力の高め方では

武道のパフォーマンスは,体力要素の中でも,柔道では主として(  や  ),巧緻性など,剣道では主として瞬発力や敏捷性,巧緻性などに強く影響される。そのため,攻防に必要な技術と関連させた補助運動や部分練習を取り入れ,繰り返したり,継続して行ったりすることで,結果として体力を高めることができることを理解できるようにする。

(a)  

15.

「入学年次 知識及び技能」

体力の高め方では

武道のパフォーマンスは,体力要素の中でも,柔道では主として瞬発力や筋持久力,巧緻性など,剣道では主として(  y),巧緻性などに強く影響される。そのため,攻防に必要な技術と関連させた補助運動や部分練習を取り入れ,繰り返したり,継続して行ったりすることで,結果として体力を高めることができることを理解できるようにする。

(a)  

16.

「入学年次 知識及び技能」

体力の高め方では

武道のパフォーマンスは,体力要素の中でも,柔道では主として瞬発力や筋持久力,(  )など,剣道では主として瞬発力や敏捷性,(  )などに強く影響される。そのため,攻防に必要な技術と関連させた補助運動や部分練習を取り入れ,繰り返したり,継続して行ったりすることで,結果として体力を高めることができることを理解できるようにする。

(a)  

17.

「入学年次 知識及び技能」

中学校で取り上げた「(  や  )」,「伝統的な考え方」,「技の名称や行い方」,「関連して高まる体力」などについての理解が不十分な場合は,中学校学習指導要領解説で示した指導内容を改めて取り上げるなどの配慮をすること。

(a)  

18.

「入学年次 知識及び技能」

中学校で取り上げた「特性や成り立ち」,「(  )」,「技の名称や行い方」,「関連して高まる体力」などについての理解が不十分な場合は,中学校学習指導要領解説で示した指導内容を改めて取り上げるなどの配慮をすること。

(a)  

19.

「入学年次 知識及び技能」

中学校で取り上げた「特性や成り立ち」,「伝統的な考え方」,「技の名称や行い方」,「(  )」などについての理解が不十分な場合は,中学校学習指導要領解説で示した指導内容を改めて取り上げるなどの配慮をすること。

(a)  

20.

「入学年次 知識及び技能」

武道においては(  ),その形式に従うことは,自分を律するとともに相手を尊重する態度を形に表すことであり,その自己制御が人間形成にとって重要な要素であることを,技の習得と関連付けて指導することが大切である。

(a)  

21.

「入学年次 知識及び技能」

武道においては「礼」を重んじ,その形式に従うことは,( )とともに相手を尊重する態度を形に表すことであり,その自己制御が人間形成にとって重要な要素であることを,技の習得と関連付けて指導することが大切である。

(a)  

22.

「入学年次 知識及び技能」

武道においては「礼」を重んじ,その形式に従うことは,自分を律するとともに( )態度を形に表すことであり,その自己制御が人間形成にとって重要な要素であることを,技の習得と関連付けて指導することが大切である。

(a)  

23.

「入学年次 知識及び技能」

武道においては「礼」を重んじ,その形式に従うことは,自分を律するとともに相手を尊重する態度を形に表すことであり,その( )が人間形成にとって重要な要素であることを,技の習得と関連付けて指導することが大切である。

(a)  

24.

「入学年次 知識及び技能」〈例示〉

・武道を学習することは,自国の文化に誇りをもつことや,(  )で生きていく上で有意義であること。

(a)  

25.

「入学年次 知識及び技能」

武道においては「礼」を重んじ,その形式に従うことは,自分を律するとともに相手を尊重する態度を形に表すことであり,その自己制御が(  )にとって重要な要素であることを,技の習得と関連付けて指導することが大切である。

(a)  

26.

「入学年次 知識及び技能」〈例示〉

・武道を学習することは,( )に誇りをもつことや,国際社会で生きていく上で有意義であること。

(a)  

27.

「入学年次 技能」柔道

相手の動きの変化に応じた基本動作,(  ),新たな基本となる技及び連絡技の技能の上達を踏まえて,投げ技や固め技,また投げ技から固め技への連絡を用いた自由練習や簡易な試合で攻防を展開することができるようにする。

(a)  

28.

「入学年次 技能」柔道

相手の動きの変化に応じた基本動作,既習技,新たな基本となる技及び連絡技の技能の上達を踏まえて,投げ技や(  ),また投げ技から(  )への連絡を用いた自由練習や簡易な試合で攻防を展開することができるようにする。

(a)  

29.

「入学年次 技能」柔道

相手の動きの変化に応じた基本動作,既習技,新たな基本となる技及び連絡技の技能の上達を踏まえて,投げ技や固め技,また投げ技から固め技への連絡を用いた(  や  )で攻防を展開することができるようにする。

(a)  

30.

「入学年次 技能」柔道

相手の動きの変化に応じた基本動作とは,

この段階では,相手の動きが速くなるため,その変化に対応することが必要となる。こうした相手の動きの変化に応じて行う(  と  ),崩しと体さばき,進退動作及び受け身のことである。

(a)  

31.

「入学年次 技能」柔道

相手の動きの変化に応じた基本動作とは,

この段階では,相手の動きが速くなるため,その変化に対応することが必要となる。こうした相手の動きの変化に応じて行う姿勢と組み方,(  と ),進退動作及び受け身のことである。

(a)  

32.

「入学年次 技能」柔道

相手の動きの変化に応じた基本動作とは,

この段階では,相手の動きが速くなるため,その変化に対応することが必要となる。こうした相手の動きの変化に応じて行う姿勢と組み方,崩しと体さばき,(  及び  )のことである。

(a)  

33.

「入学年次 技能」柔道(相手の動きの変化に応じた基本動作)〈例示〉

・姿勢と組み方では,相手の動きの変化に応じやすい(  )で組むこと。

・ 進退動作では,相手の動きの変化に応じたすり足、歩み足、継ぎ足で,体の移動をすること。

(a)  

34.

「入学年次 技能」柔道(相手の動きの変化に応じた基本動作)〈例示〉

・姿勢と組み方では,相手の動きの変化に応じやすい自然体で組むこと。

・ 進退動作では,相手の動きの変化に応じた(  や  と  )で,体の移動をすること。

(a)  

35.

「入学年次 技能」柔道

基本となる技とは

投げ技の基本となる技は,取と受の双方が比較的安定して投げたり,受けたりすることのできる技のことであるが,この段階では既習技に加えて、( )などの刈り技系,釣り込み腰や背負い投げなどのまわし技系の技がある。

(a)  

36.

「入学年次 技能」柔道

基本となる技とは

投げ技の基本となる技は,取と受の双方が比較的安定して投げたり,受けたりすることのできる技のことであるが,この段階では既習技に加えて、小内刈りや大内刈りなどの刈り技系,( )などのまわし技系の技がある。

(a)  

37.

「入学年次 技能」柔道

基本となる技とは

投げ技の基本となる技は,取と受の双方が比較的安定して投げたり,受けたりすることのできる技のことであるが,この段階では既習技に加えて、小内刈りや大内刈りなどの刈り技系,釣り込み腰や背負い投げなどの( )の技がある。

(a)  

38.

「入学年次 技能」柔道

基本となる技とは,

固め技の基本となる技は,取と受の双方が比較的安定して抑えたり,応じたり(逃れたり)することのできる技のことであるが,この段階では既習技に加え(  )がある。

 なお,固め技には,抑え技,絞め技及び関節技があるが,高等学校においては、安全上の配慮から中学校に引き続き抑え技のみを扱うこととし,絞め技(自らの腕や脚,襟を用いて,相手の首を攻める技)と関節技(相手の関節を逆にまげたり,ねじったりして相手を攻める技)は取り扱わないこととする。

(a)  

39.

「入学年次 技能」柔道

基本となる技とは,

固め技の基本となる技は,取と受の双方が比較的安定して抑えたり,応じたり(逃れたり)することのできる技のことであるが,この段階では既習技に加え上四方固めがある。

 なお,固め技には,抑え技,(  及び  )があるが,高等学校においては、安全上の配慮から中学校に引き続き抑え技のみを扱うこととし,絞め技(自らの腕や脚,襟を用いて,相手の首を攻める技)と関節技(相手の関節を逆にまげたり,ねじったりして相手を攻める技)は取り扱わないこととする。

(a)  

40.

「入学年次 技能」柔道

基本となる技とは,

固め技の基本となる技は,取と受の双方が比較的安定して抑えたり,応じたり(逃れたり)することのできる技のことであるが,この段階では既習技に加え上四方固めがある。

 なお,固め技には,抑え技,絞め技及び関節技があるが,高等学校においては、安全上の配慮から中学校に引き続き抑え技のみを扱うこととし,絞め技(自らの( ),襟を用いて,相手の首を攻める技)と関節技(相手の関節を逆にまげたり,ねじったりして相手を攻める技)は取り扱わないこととする。

(a)  

41.

「入学年次 技能」柔道

基本となる技とは,

固め技の基本となる技は,取と受の双方が比較的安定して抑えたり,応じたり(逃れたり)することのできる技のことであるが,この段階では既習技に加え上四方固めがある。

 なお,固め技には,抑え技,絞め技及び関節技があるが,高等学校においては、安全上の配慮から中学校に引き続き抑え技のみを扱うこととし,絞め技(自らの腕や脚,( )を用いて,相手の首を攻める技)と関節技(相手の関節を逆にまげたり,ねじったりして相手を攻める技)は取り扱わないこととする。

(a)  

42.

「入学年次 技能」柔道

連絡技とは

技をかけたときに,相手の防御に応じて( )相手を投げたり抑えたりするためにかける技のことである。

指導に際しては,投げ技では,二人一組の対人で,崩し,体さばき,受け身を用いて投げ技の基本となる技を扱うようにするとともに,二つの技を同じ方向や違う方向にかける技の連絡など系統別にまとめて扱うようにする。

(a)  

43.

「入学年次 技能」柔道

連絡技とは

技をかけたときに,相手の防御に応じて更に効率よく相手を投げたり抑えたりするためにかける技のことである。

指導に際しては,投げ技では,二人一組の対人で,崩し,体さばき,受け身を用いて投げ技の基本となる技を扱うようにするとともに,二つの技を(  や  )にかける技の連絡など系統別にまとめて扱うようにする。

(a)  

44.

「入学年次 技能」柔道(連絡技)〈例示〉

投げ技の連絡〈二つの技を同じ方向にかける技の連絡〉

・(  から  )へ連絡すること。

(a)  

45.

「入学年次 技能」柔道(連絡技)〈例示〉

投げ技の連絡〈二つの技を違う方向にかける技の連絡〉

・(  から  )へ連絡すること。

・大内刈りから背負い投げへ連絡すること。

(a)  

46.

「入学年次 技能」柔道(連絡技)〈例示〉

投げ技の連絡〈二つの技を違う方向にかける技の連絡〉

・釣り込み腰から大内刈りへ連絡すること。

・(  から  )へ連絡すること。

(a)  

47.

「入学年次 技能」柔道(連絡技)〈例示〉

固め技の連絡

・ 受はけさ固め,横四方固め,上四方固めで抑えられた状態から相手の動きの変化に応じながら,相手を(  や )に返すことによって逃げること。

・相手をうつ伏せから仰向けに返して抑え込みに入ること。

(a)  

48.

「入学年次 技能」柔道(連絡技)〈例示〉

固め技の連絡

・ 受はけさ固め,横四方固め,上四方固めで抑えられた状態から相手の動きの変化に応じながら,相手を体側や頭方向に返すことによって逃げること。

・相手を(  から  )に返して抑え込みに入ること。

(a)  

49.

「入学年次 技能」柔道

固め技では,基本となる技を高めるとともに,抑え技の連絡を用いて相手を抑えることや,固め技の試合で(  〜  )秒程度抑える試合をすることなどがねらいとなるが,技能の上達に応じて指導の仕方を工夫することが大切である。

(a)  

50.

柔道では,相手の動きの変化に応じた基本動作から,(  )技や(  )技・(  )技を用いて,(  )相手を崩して投げたり,抑えたり,返したりするなどの攻防をすること。

(a)  

51.

剣道では,相手の動きの変化に応じた基本動作から,(  )技を用いて,相手の構えを崩し,(  )しかけたり応じたりするなどの攻防をすること。

(a)  

52.

学校や地域の実態に応じて,(  ),(  ),(  ),(  ),(  ),(  ),(  )などについても履修させることができることとしているが,原則として,柔道又は剣道に加えて履修させることとし,学校や地域の特別の事情がある場合には,替えて履修させることができることとする。

(a)