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Worksheets2023総合演習7
Total questions: 7
Worksheet time: 4mins
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1.
室内環境衛生に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
a)
アスマン通風乾湿計において、乾球温度と湿球温度が同じ室内では、相対湿度が100%である。
b)
カタ係数が同じ乾カタ温度計を用いた場合、38℃から35℃まで下降するのに要する時間が短いほど、乾カタ冷却力は小さい。
c)
感覚温度は、アスマン通風乾湿計及び黒球温度計を用いて求めることができる。
d)
気温と気湿が同じ室内では、気動が大きいほど乾カタ冷却力は大きい。
2.
室内換気の重要な指標である二酸化炭素に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
a)
ヒトの呼気中には、10〜15%の二酸化炭素が含まれる。
b)
血液中では酸素よりも強くヘモグロビンのヘム鉄に結合し、ヘモグロビンの機能を妨げる。
c)
一酸化炭素とは異なり、非分散型赤外線吸収装置を用いて測定することはできない。
d)
NaOH・チモールフタレイン検知剤を用いた検知管法では、検知剤が二酸化炭素と反応して薄い桃色に変化する。
e)
学校環境衛生基準では、室内の濃度は1,500 ppm以下が望ましいとされている。
3.
ヒョウダニの死骸や排泄物は、気管支ぜん息や鼻炎などのアレルギー性疾患の原因となる。
a)
○
b)
×
4.
暖房器具の不完全燃焼で生成する一酸化炭素は、一酸化窒素よりもヘモグロビンに対する親和性が高い。
a)
○
b)
×
5.
総揮発性有機化合物(TVOC)の暫定目標値は、室内空気汚染物質の毒性を基に定められている。
a)
○
b)
×
6.
化学物質の室内濃度指針値は、それぞれの化学物質がシックハウス症候群を引き起こす閾値に不確実係数を適用して定められている。
a)
○
b)
×
7.
レジオネラ属菌が混入したエアロゾルを吸入すると、日和見感染症として肺炎を引き起こすことがある。
a)
○
b)
×
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