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WorksheetsQLATBX
Total questions: 19
Worksheet time: 11mins
診療放射線技師法で誤っているのはどれか。
2つ選べ。
医師の指示の下に密封小線源を人体内に挿入
できる。
業務上知り得た患者情報についての守秘義務が
ある。
無散瞳薬を投与した者の眼底を撮影することが
できる。
照射録には照射方法を具体的かつ詳細に記載
する必要がある。
病院又は診療所以外の場所で百万電子ボルト
以上のエネルギーをもつX線を照射できない。
診療放射線技師法について正しいのはどれか。
免許証の再交付は受けられない。
試験場は各都道府県で実施される。
免許証は都道府県知事が交付する。
免許を取消された者は30日以内に免許証を
返納しなければならない。
医師または歯科医師の指示の下に放射線を
人体に照射することを業とする者
診療放射線技師法で正しいのはどれか。
2つ選べ。
国家試験に合格したときから診療放射線技師の
業務が行える
医師の指示の下に、100万電子ボルト未満の
エネルギーを有するエックス線を出張して照射できる。
医師の指示の下に、放射性同位元素を人体内に
そう入できる。
医師の指示がなくとも磁気共鳴画像診断装置を
用いた検査ができる。
照射録には照射を受けた者の氏名、性別および
年齢、照射の年月日と方法、医師名と指示内容が
必要である。
診療放射線技師法で正しいのはどれか。
規定する放射線は、エックス線、百万電子ボルト
以上のエネルギーを有する電子線、γ線のみである。
免許取り消し処分を受けた者は、再度免許を得ること
ができない。
外国の免許を受けた者は、受験資格を得ることが
できない。
医師の指示があれば、密封放射性同位元素を人体
に挿入して照射することができる。
病院又は診療所以外の場所でも医師の指示があれば出張して百万電子ボルト未満のエネルギーを有するエックス線を照射することができる。
診療放射線技師法で正しいのはどれか。
治療目的で超音波を照射できる。
「放射線」には、マイクロ波が含まれる。
放射性同位元素を人体内に挿入して照射できる。
放射線を照射できるのは病院または診療所に限定
される。
放射線照射の具体的な指示は医師または歯科
医師が行う。
診療放射線技師法で正しいのはどれか。
業務は病院、診療所に限定される。
放射線の定義の中に中性子線は含まない。
死亡したときは60日以内に登録の消除を申請する。
業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならない。
免許を取り消された者は、20日以内に返納しなければならない。
照射録に必要な記載項目はどれか。誤っているのはどれか。
照射を受けた者の氏名、性別、年齢
照射を受けた者の病名と感染症の有無
指示を受けた医師・歯科医師の氏名、その指示内容
照射の方法
(具体的にかつ精細に記載すること。)
照射年月日
法令に規定された診療放射線技師の業務はどれか。 2つ選べ。
造影剤の調剤
照射録の作成
散瞳薬を投与した者の眼底撮影の実施
MRI検査の実施
患者の居宅における百万電子ボルト以上の
エックス((X)線照射
診療用高エネルギー放射線発生装置の防護に関して誤っているのはどれか。
発生管の容器は、利用線錐以外の放射線量が
利用線錐の1,000分の1以下になるようにしゃへいすること。
放射線発生時にその旨を自動的に表示する装置を付すること。
照射終了直後の不必要な放射線からの被ばくを低減するための適切な防護措置を講ずること。
鉛入りの遮へい体を用いて防護するだけでよい。
診療用高エネルギー放射線発生装置使用室の出入口が開放されているときは、放射線の発生を遮断するインターロックを設けること。
医療法におけるエックス線装置の届出で正しいのはどれか。 2つ選べ。
エックス線装置は、定格電流により規制される。
同型の装置に更新する場合は、届出が不要である。
エックス線装置の届出は、使用開始後10日以内に行う。
エックス線障害の防止に関する構造設備の概要を記載する。
エックス線診療に従事する医師、歯科医師、診療放射線技師または診療エックス線技師の氏名を記載する
医療法施行規則におけるエックス線診療室の構造
設備基準はどれか。 2つ選べ。
人が常時出入りする出口は1か所とする。
エックス線診療室である旨を示す標識を付す。
主要構造部は耐火構造とする。
エックス線発生時に、自動的にその旨を表示する装置を設ける。
画壁の外側を人が通行する可能性がある場合には、画壁の遮へい能力をⅠmSv/ 週(week)以下とする
放射線業務従事者に対する線量限度で正しい
組合せはどれか.
実効線量限度・・・・・・・・100mSv/年
女子の実効線量限度・・・・・・ 20 mSv/年
眼の水晶体の等価線量限度・・・・・・500 mSv/年
妊娠の申し出から出産までの腹部表面等価線量限度・・・・・2 mSv
緊急作業に対する実効線量限度・・・・・200 mSv
管理区域について, 誤っているのはどれか.
外部放射線に係る線量が実効線量で3月間につき1.3ミリシーベルト(1.3mSv/3月)を超える.
空気中の放射性同位元素の濃度が3月間の平均濃度が空気中濃度限度の1/10 を超える.
放射性同位元素によって汚染される物の表面の放射性同位元素の密度が表面密度限度の1/10
を超える.
管理区域は、放射性同位元素を使用する施設には管理区域を設定しなくてもよい
放射線障害防止法に定める初めて管理区域 に立入る前の健康診断で除外される場合の ある項目はどれか。
問診
皮膚
白内障に関する眼の検査
ヘマトクリット
白血球百分率
放射線障害防止法で定める健康診断で
正しいのはどれか。
管理区域に立ち入った後は、6月を越えない期間ごとに実施する。
一時的に立ち入る者についても省略できない。
血液検査には血小板数の測定が含まれる。
放射性同位元素を誤って吸入摂取した恐れがあるときに行う。
記録の電子保存は認められない。
次の放射線業務従事者が, 放射線障害を受けた場合の措置に関して、誤っているのはどれか。
業務の配置転換
速やかに健康診断を行う。
管理区域への立入時間の短縮
必要な保健指導を行う.
管理区域への立入りの禁止
診療放射線技師法に規定される「診療の補助」として用いる装置にあてはまらないのはどれか。
核医学診断装置
調音波診断装置
磁気共鳴画像診断装置(MRI装置)
X線CT装置
眼底写真撮影装置(散瞳薬を投与した者の眼底を撮影するためのものを除く)
画像診断装置を用いた検査業務に追加された行為のうち、正しいものには〇、誤っているものには×をつけなさい。
造影剤を投与するために造影剤注入装置を操作すること。
造影剤投与終了後に、静脈路からの抜針及び止血を行うこと。
診療放射線技師が静脈注射にて、造影剤を投与してもよい。
下部消化管検査のための肛門カテーテルを挿入すること。
画像診断装置を用いた検査業務に追加された行為のうち、正しいものには〇、誤っているものには×をつけなさい。
肛門に挿入したカテーテルから造影剤及び空気を注入すること。
診療放射線技師が検査を行う前に、検査内容や被ばくについての説明は行わなくてもよい
画像誘導放射線治療のために肛門にカテーテルを挿入すること。
肛門に挿入したカテーテルから空気を吸引すること。
