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Worksheets現代文単語16(P.282~293)
Total questions: 25
Worksheet time: 19mins
意味の合うものを選びなさい。
年端(歯)のいかない
年齢が幼い
したたか
強くて手ごわいさま
ひどく
如才ない
手抜かりがない
気がきく
愛想がいい
寵児
特別かわいがられる子
世間でもてはやされる人
朴訥
かざりけがなく話下手なこと
意味の合うものを選びなさい。
けなげ
(弱い者が)困難な状況で懸命に振る舞うさま
洒脱
俗っぽくなく、洗練され、さっぱりしていること
剽軽
(ひょうきん)
気軽で滑稽なこと
おどけること
凛々しい
きりりと引き締まっていて勇ましい
自尊心
プライド
意味の合うものを選びなさい。
度しがたい
救いがたい
納得させようがない
朴念仁
(ぼくねんじん)
無愛想な人
ものわかりの悪い人
わからずや
いじらしい
可憐で痛々しく、心が動かされるさま
華奢
姿が細く上品なさま
弱々しく姿の美しいさま
頑是ない
幼くて物事の良しあしがわからない
あどけなく無邪気だ
意味の合うものを選びなさい。
生粋
まじりけのないこと
脆弱
もろく弱いこと
老獪
経験を積んでいて悪賢いさま
不世出
めったに世に現れないほど優れていること
(肌が)粟立つ
寒さや恐怖で皮膚にぶつぶつができること
意味の合うものを選びなさい。
口を糊する
やっと食べていく
やっと生計をたてる
ほぞをかむ
後悔すること
及ばないことを悔やむ
目を瞠る
(めをみはる)
驚きや感心のあまり目を見開く
眉をひそめる
心配事や不快なことなどに対して顔をしかめる
身の丈に合う
その人自身にふさわしい
意味の合うものを選びなさい。
浮き足立つ
動揺する
逃げ出しそうな態度になる
眼光紙背に徹す
書物を読んで、文面の奥にある深意を読み取る
腰が低い
他人に対して謙虚で丁重な態度をとる
腰を折る
中途で妨げる
腰を曲げる
鼻を明かす
優位な相手を出し抜いて驚かせる
意味の合うものを選びなさい。
鼻白む
きまりの悪い顔をする
興ざめする
閉口
困り果てること
うんざりすること
肝に銘じる
心に深く刻み込むように記憶をして忘れない
饒舌
口数が多いこと
おしゃべり
胸のすく
心のつかえが取れてさわやかになる
意味の合うものを選びなさい。
のっぴきならない
動きが取れない
どうにもならない
ゆかり
血のつながりや関係
かしずく
人に仕えて守り世話をする
子を大切の育てる
判然としない
はっきりしない
明確でない
彷彿とする
連想する
ありありと思い浮かぶ
意味の合うものを選びなさい。
言わずもがな
言うまでもない
言わないほうが良い
もとる
そむく
道理に反する
疎開
被害を避けるために人や物を他の地に移すこと
判然としない
はっきりしない
明確でない
饒舌
口数の多いこと
おしゃべり
「朴訥」の読みをひらがなで答えなさい。
(a)
「洒脱」の読みをひらがなで答えなさい。
(a)
「朴念仁」の読みをひらがなで答えなさい。
(a)
「華奢」の読みをひらがなで答えなさい。
(a)
「老獪」の読みをひらがなで答えなさい。
(a)
「脆弱」の読みをひらがなで答えなさい。
(a)
「饒舌」の読みをひらがなで答えなさい。
(a)
①若者は逃げ出そうとはしなかったですな。よほど【したたかな】(= (a) )奴だったに違いありません。
②どうしてこんな田舎へ来てくれたかなどと、挨拶も【如才ない】(= (b) )。
③あなたも、ぼくも、ともに【神の寵児】(= (c) )です。きっと、美しい結婚ができます。
①滋養に富んだ牛肉とお行儀のいい鯛の塩焼きを美味のかぎりと思っている健全な【朴訥な】(= (a) )無邪気な人たちは幸福だ。
②【けなげに】(= (b) )すっくと立っていたあの月見草は、よかった。富士には、月見草がよく似合う。
③相手の少佐が軍人に似合わない、【洒脱な】(= (c) )人間だと云うことは日頃からよく心得ている。
①この少年の【驚くべき自尊心】(= (a) )は、そういう彼の涙を他人に見られるのをひどく厭がった。
②広い土間のまん中にや、あの越後屋重吉と云う【朴念仁】(= (b) )が、縄尻は柱に括られながら、大あぐらをかいていやがる。
③恋などという気恥ずかしい言葉も、彼女が口にすると【いじらしい】(= (c) )響きに聞こえました。
①筋肉はまだ十分に発達しておらず、手足はしなやかだけれど、【華奢で】(= (a) )まだ子どもっぽい。
②あまっちょろい夢をみているぼくを叩きのめすため、【老獪に】(= (b) )しくんだ芝居にちがいないんです。
③【ほぞを嚙む】(= (c) )と知っていながら、興奮するとつい支離滅裂の事を言い出し、
①細君は【眉をひそめて】(= (a) )気の毒そうに彼を見た。
②市民はすべて【浮足立ち】(= (b) )、家財道具を車に積んで家族を引き連れ山の奥へ逃げていき、
③彼等はばかに【腰が低く】(= (c) )、口数が少なかったが、それはしょっちゅう死人を運びなれているからだろうという気がした。
①「どこへ行くんです……」母親の声は鋭かった。道子は【腰を折られて】(= (a) )引き返した。
②今に見ろ、己が【鼻を明かして】(= (b) )やるから――と云う気で、何気ない体を装いながら……
③「蜘蛛なんか平気よ。どうってことないじゃない。人を襲うわけでもないし」彼女は【鼻白んだ】(= (c) )。
①歩きまわっているのだが、いまにも、嗚咽が出そうになるのだ。私は実に【閉口した】(= (a) )。
②恐らく、藤十郎自身、人の女房に云い寄る恐ろしさを、【肝に銘じていた】(= (b) )為であろう。
③馬車の中では、田舎紳士の【饒舌】(= (c) )が、早くも人々を五年以来の知己にした。
①電車はガーツと全速力でここと通り越す。僕はあの速度に何か【胸のすく】(= (a) )ような気持がするのだ。
②奥で、なにか【のっぴきならない】(= (b) )ことがおこったのかもしれない、と弟は想像した。
③このへんはお寺の多いところで、八百屋【お七ゆかりの】(= (c) )お寺もこのへんのこと。
①わたしは人の世の者ではございませぬ。月の国の姫に【かしずく】(= (a) )侍女のひとりでございます。
②木村の闘志、…気魄、…木村の鬼のようなマッカな顔が【彷彿とした】(= (b) )。
③それはちょっと考えると不愉快なことであり、人情に【もとる】(= (c) )ことである。
