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Worksheets推量の助動詞4「べし」
Total questions: 7
Worksheet time: 11mins
傍線部の助動詞の意味を答えよう。
「この人々の深き心ざしは、この海にも劣らざるべし。」
(a)
傍線部の助動詞の意味を答えよう。
「財多しとて頼むべからず。」
(a)
傍線部の助動詞の意味を答えよう。
「なんぢら(このことを)よくよく心得べし。」
(a)
傍線部の助動詞の意味を答えよう。
「宮仕へに出し立てば、(私は)死ぬべし。」
(a)
傍線部の助動詞の意味を答えよう。
「家のつくりやうは夏をむねとすべし。」
(a)
「いとほしみある( )けるをば、…」の空欄には助動詞「べし」が入る。正しく活用させて記せ。
(中央大『今鏡』)
(a)
「釈空海などいへる人こそ、恥ぢ顔( )。」の空欄には、形容詞「すくなし」に助動詞「べし」が接続した文節が入る。文法的に正しい形を作り、すべてひらがなで記せ。
(早稲田大『たはれ草』)
(a)
「あやしき世界にたてまつりべかりしに……」の傍線部の文法的説明として最も適当と思われるものを次の中から一つ選べ。
(立命館大『源氏物語』)
強い推量
断定
存続と推量
完了と推量
強調(係助詞)
「弓をひくにも、肩を並ぶべきやからもなし。」の傍線部の用法として最も適切なものを次の中から一つ選べ。
(愛知教育大『御伽草紙』)
推量
意志
当然・適当
可能
命令・勧誘
「今日われ両頭のくちなは※見ければ、明日まで命のぶべからず、といいひけるを、……」の傍線部の訳として最も適切なものを、次の中から一つ選べ。
※くちなは:蛇
(早稲田大『実話教童子教諺解』)
自分の命について何かを述べている余裕などないだろう
自分の命を持続させることはとても不可能だろう
自分も他人も命を取られることになるのだろう
他人の命にたいして責任をとるわけにはゆかないのだろう
他人の命を少しでも伸ばすことにはならないだろう
次の傍線部の文法上の意味として最も適切なものを次の中から一つ選べ。
「汝がはらめる子は男子なるべし。」
(法政大『平家物語』)
推量
意志
婉曲
命令
打消推量
