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1-1.情報社会

Total questions: 23

Worksheet time: 8mins

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1.

サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会を( )という。

a)

Society 2.0

b)

Society 3.0

c)

Society 4.0

d)

Society 5.0

2.

情報通信技術の進展により生成・収集・蓄積などが容易になった多種多量なデータのことを( )という。

a)

ギガデータ

b)

ビットデータ

c)

データマイニング

d)

ビッグデータ

3.

人工的に作られた人間のような知能や、それを作る技術のことを( )という。

a)

AI

b)

IC

c)

PCM

d)

ETC

4.

コンピュータに大量のサンプルデータを与え、自動的に学習させる技術を( )という。
データを分析して特徴やパターンを見出すことで、未知の事柄に対する予想や判断をすることが可能になる。

a)

機械学習

b)

CBT

c)

反復学習

d)

eラーニング

5.

身の回りのさまざまな物が、インターネットを通じてサーバやクラウドサービスなどと通信する仕組みを( )という。

a)

OTI

b)

IoT

c)

IDO

d)

OJT

6.

サーバやソフトウェアなどのコンピュータの機能を、企業内や学校内でシステムを構築することなく、インターネット経由で利用できるサービスの仕組みを( )という。

a)

クラウドコンピューティング

b)

ストリーミング

c)

サブスクリプション

d)

パラダイムシフト

7.

専用のゴーグルなどを装着し、CG や 360 度カメラによって作成された映像空間を現実のように体験できる技術を(ア)という。
また、現実の風景にコンピュータを利用した視覚情報を重ねて表示することで、仮想的に現実を拡張する技術を(イ)という。


a)

ア:拡張現実(AR)

イ:仮想現実(VR)

b)

ア:仮想現実(VR)

イ:拡張現実(AR)

c)

ア:空想現実(FR)

イ:拡張現実(AR)

d)

ア:仮想現実(VR)

イ:映像現実(IR)

8.

法定通貨としての貨幣価値をデジタルデータで表現したものを( )といい、店舗や交通機関での支払いや、インターネット上での決済などに利用されている。

a)

電子マネー

b)

仮想通貨

c)

ブロックチェーン

d)

インターネットバンキング

9.

クレジットカード、電子マネー、デビットカード、二次元コードなどを用いて、現金を直接やり取りせずに支払いができる仕組みを( )という。

a)

リボ払い

b)

手形決済

c)

キャリア決済

d)

キャッシュレス決済

10.

複数の人工衛星からの電波をもとに現在位置を測定する仕組みを( )といい、スマートフォンやカーナビゲーションなどに搭載されている。

a)

GPS

b)

GIS

c)

GDP

d)

KPI

11.

農産物や製品に付けられた固有の番号をもとに、その生産や流通の履歴を確認できるようにする仕組みを( )システムという。

a)

サーベイランス

b)

スカウティング

c)

トレーサビリティ

d)

フォールトトレラント

12.

商品のタグなどに内蔵された IC チップの情報を、電波を用いて非接触で読み書きする技術を( )という。
セルフレジなどで活用されており、複数の商品をかごに入れたままでも購入金額を自動的に計算できる。

a)

バーコード

b)

二次元コード

c)

RFID

d)

ジオタグ

13.

情報機器やネットワークの利用によって引き起こされるさまざまなストレスを総称して(ア)という。
なかでも、情報機器の利用に没頭してしまい、それがなければ身体や精神に症状が出る状態を(イ)という。

a)

ア:テクノストレス、イ:テクノ不安症

b)

ア:マルチストレス、イ:テクノ依存症

c)

ア:テクノストレス、イ:テクノ依存症

d)

ア:マルチストレス、イ:テクノ不安症

14.

インターネットなどの情報通信技術を利用できる人とできない人との間に生じる知識的、経済的、社会的な格差のことを( )という。

a)

デジタルデバイド

b)

ICTディスパリティ

c)

デジタルドライブ

d)

ネットデバイド

15.

ビッグデータに関する説明として、適当でないものを 1 つ選びなさい。

a)

ビッグデータとは、ファイルサイズが非常に大きい個別のデータのことである

b)

ビッグデータには、画像や動画、音声など複数の形式を組み合わせたデータが含まれる

c)

ビッグデータには、スマートフォンや IoT 機器からリアルタイムに取得されるデータが含まれる

d)

ビッグデータには個人情報が含まれる場合があるので、分析の際にはデータを加工するなどの対策が必要である

16.

人工知能(AI)の活用事例として、適当でないものを 1 つ選びなさい。

a)

自然言語(人間が話す言葉)をコンピュータが処理し、さまざまな言語の文章を高い精度で翻訳するアプリ

b)

ユーザが間違えた問題について、一定の順番で正解するまで繰り返し出題する学習アプリ

c)

ユーザからの指示を音声認識し、アプリの起動やスマート家電の操作などのさまざまな機能を提供するスマートスピーカー

d)

医療におけるレントゲンや MRI 画像の異常部分の検知などの画像診断支援を行うシステム

17.

クラウドコンピューティングの例として、最も適当なものを 1 つ選びなさい。

a)

学校のパソコンにインストールされた表計算ソフトウェアを使って、データの分析を行った

b)

学校内に設置されたサーバに先生が生徒の成績を保存し、学期末に成績表を印刷した

c)

学校外のデータセンターに設置したサーバにアクセスし、そこで管理している学校の Web サイトの情報を更新した

d)

ブラウザ上で動作する学習管理システムに先生が課題をアップロードし、そのデータを生徒がダウンロードした

18.

RFID の活用事例として、適当でないものを 1 つ選びなさい。

a)

スマートフォンの地図アプリを使って、現在の位置情報や目的地までのルートを知ることができる

b)

料品店で、商品に取り付けた IC タグを読み取ることで、棚やダンボールから商品を取り出さずに在庫の確認を行うことができる

c)

回転ずし店で、皿に取り付けた IC タグを読み取ることで、商品の鮮度管理や会計を効率よく行うことができる

d)

駅の改札に交通系 IC カードをかざすことで、カードの残高が瞬時に計算され、改札を通過することができる

19.

デジタルデバイドの解消につながる方法として、適当でないものを 1 つ選びなさい。

a)

役所や図書館などの公共機関に、無料で利用できる端末やインターネット環境を整備する

b)

情報通信技術の利用率が低い高齢者層を対象に、端末の操作や活用方法に関するセミナーや相談会を実施する

c)

年齢や障害の有無に関わらず、より多くの人にとって利用しやすい端末やソフトウェアを開発する

d)

情報通信技術を利用することに長けている人を対象に、税制上の優遇や給付金の支給を行う

20.

ネット依存の症状として、適当でないものを 1 つ選びなさい。

a)

学習や趣味、友人とのコミュニケーションなどのために、毎日インターネットを利用している状態

b)

オンラインゲームにのめりこみ、過度な課金をやめられない状態

c)

仕事や学業よりもインターネットを利用することを優先し、時間や方法を自分でコントロールできない状態

d)

常にスマートフォンを操作していないと不安になる、インターネットを長時間利用することで睡眠不足になるなど、心身ともに健康を害している状態

21.

キャッシュレス決済サービスの例として、適当でないものを 1 つ選びなさい。

a)

クレジットカード

b)

QRコード

c)

POSレジスタ

d)

電子マネー

22.

AR 技術の活用事例として、最も適当なものを 1 つ選びなさい。

a)

ヘッドマウントディスプレイ型のゴーグルを装着して、3D の映像を 360 度見渡し、周囲を探索したり、敵と戦ったりする体験ができるゲーム

b)

建物などの立体物に映像を投影することで、現実の物体が動き出したかのような表現ができる映像技術

c)

映画のシーンに合わせて座席を振動させたり、風や香りを発生させたりすることで、作品の世界に入り込んだような感覚を味わうことができる上映システム

d)

スマートフォンのカメラで撮影している映像にキャラクターの CG を重ね、現実世界にキャラクターが存在しているかのような気分を味わうことができるゲーム

23.

IoT と人工知能(AI)を組み合わせた活用事例とはいえないものを 1 つ選びなさい。

a)

これまでに作ったメニューなどのデータを蓄積して分析し、冷蔵庫にある食材をもとに、冷蔵庫の液晶画面にレシピを自動で提案するシステム

b)

自動車のカメラやセンサが情報を取得し、周辺の車両とも通信しながら、周囲の状況を分析してアクセルやブレーキを自動で制御するシステム

c)

スマートフォンの位置情報をもとに、そのスマートフォンを持った人が店舗に近づいたことを検知し、スマートフォンのアプリにクーポンを自動で配信するシステム

d)

教室の入り口に設置したカメラに顔を映すと、クラウド上にある生徒の名簿データと照合し、自動で出席確認をするシステム