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2-13.音の表現

Total questions: 10

Worksheet time: 4mins

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1.

音は波の性質をもっており、1 秒間に繰り返される波の数を( )という。

a)

周期

b)

周波数

c)

振幅

d)

波形

2.

1つの音の波が伝わる時間のことを( )といい、単位は秒で表す。

a)

周期

b)

周波数

c)

振幅

d)

波形

3.

周波数は、音が高いほど(ア)なり、音が低いほど(イ)なる。
また、周波数の単位を(ウ)といい、1 秒間に 200 個の波があるとき、周波数は 200(ウ)となる。

a)

ア:低く、イ:高く、ウ:Hz(ヘルツ)

b)

ア:高く、イ:低く、ウ:Hz(ヘルツ)

c)

ア:低く、イ:高く、ウ:N(ニュートン)

d)

ア:高く、イ:低く、ウ:N(ニュートン)

4.

音をデジタル化するときは、次の手順で行う。
・手順1(ア):一定の時間間隔ごとに音の波の高さのデータを取り出す
・手順2(イ):(ア)で得た値をあらかじめ決めた段階の整数値に変換する
・手順3(ウ):(イ)された数値を 2 進数に変換する

a)

ア:量子化

イ:標本化

ウ:符号化

b)

ア:量子化

イ:符号化

ウ:標本化

c)

ア:標本化

イ:量子化

ウ:符号化

d)

ア:標本化

イ:符号化

ウ:量子化

5.

音のデータを標本化するときの時間間隔を表すものを( )という。

a)

標本化周期

b)

標本化周波数

c)

標本化数

d)

標本化値

6.

標本化周期の逆数であり、1 秒間に何回データを取得するかを表す数を( )という。

a)

サイクリング数

b)

カウント数

c)

ビット数

d)

サンプリング周波数

7.

音のデータを量子化するとき、段階値を 2 進法で表現したときの桁数を、( )という。

a)

量子化デジット数

b)

量子化ビット数

c)

量子化カウント数

d)

量子化ポイント数

8.

音の波を一定の時間間隔で区切って標本化して量子化し、量子化した値を 2 進数の符号に変換してデジタル化する方式を( )という。

a)

サンプリング方式

b)

ストレート方式

c)

MIDI方式

d)

PCM方式

9.

音をデジタル化するとき、標本化周波数と量子化ビット数による音質やデータ量の関係として、最も適当なものを 1 つ選びなさい。

a)

標本化周波数が低く、量子化ビット数が大きいほど、音質が低くなり、データ量は多くなる

b)

標本化周波数が高く、量子化ビット数が大きいほど、音質が高くなり、データ量は多くなる

c)

標本化周波数が高く、量子化ビット数が小さいほど、音質が低くなり、データ量は少なくなる

d)

標本化周波数が低く、量子化ビット数が小さいほど、音質が高くなり、データ量は少なくなる

10.

10 分間の音楽(モノラル)を、標本化周波数 30 kHz でサンプリングし、量子化ビット数 16 ビットで量子化して PCM 方式で符号化した場合、データ量は( )になる。
ただし、1 MB = 1000 KB、1 KB = 1000 B とする。

a)

0.6MB

b)

3.6MB

c)

4.8MB

d)

36MB