NEW
Font size
Worksheets3-18.コンピュータの動作と性能
Total questions: 13
Worksheet time: 5mins
CPU 内部にある装置の 1 つで、次に実行すべき命令が入っているメモリ上の番地(アドレス)を記憶する役割をもつものを( )という。
命令レジスタ
プログラムカウンタ
プログラムローダ
インデックスレジスタ
CPU 内部にある装置の 1 つで、メモリから取り出した命令を一時的に記憶する役割をもつものを( )という。
命令レジスタ
プログラムカウンタ
プログラムローダ
インデックスレジスタ
CPU 内部にある装置の 1 つで、取り出した命令を解読して、各装置を制御する役割をもつものを( )という。
命令レジスタ
プログラムカウンタ
プログラムローダ
命令解読器
CPU 内部にある装置の 1 つで、演算の対象となるデータや演算結果を一時的に記憶する演算用のレジスタを( )という。
アキュームレータ
メインメモリ
SSD
スピードメモリ
コンピュータは複数の装置がデータなどをやり取りしながら動いている。
その際、各装置との間で動作のタイミングを合わせるために、( )信号と呼ばれる周期的な信号を利用している。
クリック
クロック
クラッシュ
モールス
複数の処理機能を搭載した CPU のことを( )CPU という。
シングルコア
マルチコア
コアツー
パラレル
図のように、コンピュータが表現できる桁数より後ろの値について、四捨五入、切上げ、切捨てを行うことによって生じる誤差を( )という。
丸め誤差
桁あふれによる誤差
桁落ちによる誤差
情報落ちによる誤差
図のように、絶対値がほぼ等しい値どうしを減算する際に、有効桁数が減る現象を( )という。
打ち切り
桁あふれ
桁落ち
情報落ち
CPU 内部で行われる命令の実行の手順として、最も適当なものを 1 つ選びなさい。
命令の取り出し → 命令の解読 → 対象のデータの読み出し → 命令の実行
対象のデータの読み出し → 命令の取り出し → 命令の解読 → 命令の実行
対象のデータの読み出し → 命令の解読 → 命令の取り出し → 命令の実行
命令の取り出し → 対象のデータの読み出し → 命令の解読 → 命令の実行
クロック信号の説明として、最も適当なものを 1 つ選びなさい。
CPU が正常に稼働しているかどうかを表す信号のこと
コンピュータのさまざまな装置を動作させるために必要な周期的な信号のこと
ネットワーク上でデータ同士の衝突が発生したことを検知した機器が他の機器に対して送る信号のこと
光ファイバーの中を通る信号のこと
マルチコア CPU に関する説明として、最も適当なものを 1 つ選びなさい。
CPU の処理能力はコアの数だけによって決まり、クロック周波数は関係しない
複数のコアで同じ処理を実行することによって、処理結果の信頼性が向上する
演算装置の構造とクロック周波数が同じであれば、クアッドコアはデュアルコアの 4 倍の処理能力をもつ
各コアでそれぞれ別の処理を同時に実行することによって、システム全体の処理能力が向上する
コンピュータにおける誤差の説明として、最も適当なものを 1 つ選びなさい。
誤差の要因はコンピュータの計算ミスであるため、計算が正しく行われた場合は誤差は生じない
計算処理を途中で打ち切ることによって生じる誤差のことを、桁落ちによる誤差という
表現できる最小桁より小さい部分について、四捨五入などを行うことによって生じる誤差のことを、丸め誤差という
誤差は一時的なものであり、演算を進めていく過程で誤差は伝播しない
次の図は、CPU の命令実行の流れの一部を模式的に表現したものである。
図中の a 〜 d に入る装置の名称の正しい組み合わせを 1 つ選びなさい。
a:命令レジスタ
b:データレジスタ
c:演算装置
d:主記憶装置
a:プログラムカウンタ
b:命令レジスタ
c:命令解読器
d:データレジスタ
a:プログラムカウンタ
b:命令レジスタ
c:演算装置
d:データレジスタ
a:プログラムカウンタ
b:命令レジスタ
c:命令解読器
d:主記憶装置
