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Worksheets5-33.通信プロトコル
Total questions: 11
Worksheet time: 6mins
コンピュータどうしが通信を行う際の手順やデータ形式などの取り決めのことを( )という。
フレームワーク
プロトコル
プロシージャ
プレフィックス
国際標準化機構(ISO)によって策定された、通信プロトコルを役割によって 7 階層に分けたモデルを( )という。
ロールモデル
ローエンドモデル
OSI 参照モデル
TCP/IP
インターネットで標準的に利用されている、通信プロトコルを 4 階層に分けたモデルを( )という。
OSI 参照モデル
TCP/IP
ARPANET
SINET4
TCP/IP の各階層は、上から順に( )→( )→( )→ネットワークインタフェース層となっている。
a. アプリケーション層
b. インターネット層
c. トランスポート層
a → c → b
b → c → a
c → a → b
c → b → a
TCP/IP のトランスポート層のプロトコルのうち、送信エラーが生じた際にパケットの再送を行うなど、データの信頼性を重視する通信プロトコルを( )という。
HTTPS
TLS
TCP
UDP
TCP/IP のトランスポート層のプロトコルのうち、データが届いたかどうかの確認を行わず、通信の高速性を重視する通信プロトコルを( )という。
HTTPS
TLS
TCP
UDP
インターネットでデータを送信するとき、TCP/IP のそれぞれの階層で( )を追加して送信される。
ヘッダ情報
フッタ情報
タグ情報
IPアドレス情報
通信プロトコルの説明として、最も適当なものを 1 つ選びなさい。
通信プロトコルは、ネットワークを通じてコンピュータどうしがやり取りするための手順や規則などを定めた決まり事のことである
通信プロトコルは、ネットワークを通じてコンピュータどうしがやり取りする際の通信速度のことである
通信プロトコルは、インターネット接続サービスを提供する事業者のことである
通信プロトコルは、アルゴリズムを分かりやすく記述するために用いる図のことである
通信プロトコルが階層ごとに分かれているメリットとして、最も適当なものを 1 つ選びなさい。
通信プロトコルを細かく分ければ分けるほど通信速度が向上する
通信プロトコルをできるだけ分けないことで、通信の安定性が向上する
状況に応じて、通信プロトコルの順番が入れ替えやすい
プロトコルの一部を変更したい際に、階層ごと機能が分かれているため、差し替えやすい
TCP/IP のトランスポート層のプロトコルである UDP の特徴として、最も適当なものを 1 つ選びなさい。
通信の速度よりもデータの信頼性を重視した通信プロトコルであり、パケットの順序や送信エラーの際の再送などを制御している
データの信頼性より高速性を重視したプロトコルであり、データの欠損が生じても再送を行わない
ネットワーク上のコンピュータ間でファイルを転送するためのプロトコルであり、ユーザ名とパスワードを使った認証で、データのダウンロードなどを可能にする
Web ページを閲覧するときに暗号化して通信するプロトコルであり、https から始まる Web ページに接続するときに利用される
TCP/IP を利用した通信で、ユーザのパソコンから電子メールを送信するときは、(ア)を用いる。(ア)は、TCP/IP の階層の中でユーザに最も近い(イ)のプロトコルである。また、電子メールの送受信では、内容が欠けると困るため、トランスポート層では(ウ)を用いる。
ア:POP
イ:アプリケーション層
ウ:UDP
ア:SMTP
イ:アプリケーション層
ウ:TCP
ア:POP
イ:ネットワークインタフェース層
ウ:UDP
ア:SMTP
イ:ネットワークインタフェース層
ウ:TCP
