Worksheets適応免疫に関する問題
Total questions: 11
Worksheet time: 6mins
体液性免疫の流れ①
抗原を捕えたB細胞は,抗原を取り込み,その断片を( )細胞に提示する。
( )細胞がその情報を認識すると,B細胞を活性化させる。
T
NK
マクロファージ
樹状細胞
体液性免疫の流れ②
活性化したB細胞は増殖し,形質細胞になって( )を多数分泌する。
抗体
ヒスタミン
サイトカイン
インターフェロン
体液性免疫の流れ③
形質細胞が分泌した抗体は,感染部位で( )反応を起こすことにより,
病原体の増殖や細胞への感染を防ぐ。
拒絶
ヒスタミン
抗原抗体
インターフェロン
体液性免疫の流れ④
初めての病原体に感染した場合,リンパ球の活性化に時間がかかるため,
適応免疫がはたらき出すのに1週間以上の日数を要する。この応答を( )という。
第一応答
臨時応答
一次応答
緊急応答
活性化して増殖したT細胞やB細胞の一部は( )として残る。
抗体記憶
記憶細胞
免疫記憶
抗原記憶
再度,同一の病原体が侵入した場合には,記憶細胞がすぐに活性化し増殖して
細胞性免疫や体液性免疫がはたらく。これを( )という。
二次応答
記憶応答
第二応答
記憶免疫
細胞性免疫の流れ①
病原体を取り込んで活性化した樹状細胞は、病原体を断片化し、( )に移動する。
血管
胸腺
肝臓
リンパ節
細胞性免疫の流れ②
樹状細胞から抗原提示を受けたT細胞は活性化し、
ヘルパーT細胞や( )T細胞となって増殖する。
キラー
キル
ラッキー
ナチュラル
細胞性免疫の流れ③
増殖したヘルパーT細胞、キラーT細胞は( )を経由して血管に戻り、
感染部位に移動する。
ひ臓
胸腺
リンパ管
肝臓
細胞性免疫の流れ④
感染部位では、キラーT細胞は( )を見つけて殺す。
病原体
抗体
血小板
感染細胞
細胞性免疫の流れ⑤
病原体や死んだ感染細胞などは、ヘルパーT細胞によって
活性化した( )によって貪食される。
血小板
赤血球
マクロファージ
B細胞
