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生物の多様性と生態系 vol.7

Total questions: 8

Worksheet time: 6mins

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1.

極相の生態系では、短期的に見ると、個体数や現存量はどのようになっているか。

a)

環境からの影響に関わらず、変化しない。

b)

環境からの影響を受けて変化する。

2.

極相の生態系では、長期的に見ると、個体数や現存量はどのようになっているか。

a)

個体数や現存量が徐々に減少する

b)

個体数や現存量が一定の範囲に収まっている

c)

個体数や現存量が徐々に増加する

3.

台風や小規模な山火事のような外部からの力によって、

生態系やその一部が急激に変化させられることを何というか。

(a)  

4.

生活排水や工業廃水の流入などによる河川の汚染に挙げられるような、

人間の活動によって起こるかく乱を( 何 )かく乱というか?

(a)  

5.

河川などにおいて、生活排水などによって流入した汚濁物質が、希釈されたり沈殿したりし、
あるいは微生物の分解によって減少することを何というか。

(a)  

6.

自然浄化による微生物の有機物の分解が活発なところでは、水中の何が少なくなっているか。

a)

BOD

b)

細菌類の個体数

c)

有機物

d)

酸素量

7.

水中の有機物を細菌類が分解するときに必要な酸素量を表した数値を何というか。

(a)  

8.

左図は、有機物を多く含む汚水流入による、川の流れに従った水質の変化と生物の個体数変化をグラフに表したものである。

図からわかることのうち適切なものを、2つ選べ。

a)

汚水の流入により有機物が増えると、すぐに藻類が増加する。

b)

河川の上流では、微生物による有機物の分解が活発である。

c)

イトミミズの数が減少するのは、下流にいる他の生物によって捕食されるためである。

d)

細菌類の分解によって生じた無機窒素化合物を栄養分として、藻類が生育する。