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デンプン麦芽糖ブドウ糖

Total questions: 49

Worksheet time: 23mins

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1.

デンプン・麦芽糖・ブドウは次のどれ分類される?

a)

タンパク質

b)

脂質

c)

炭水化物

2.

デンプンは何が沢山結合してできている??

a)

ブドウ糖

b)

果糖

c)

乳糖

d)

ショ糖

3.

麦芽糖はどれ

a)

多糖類

b)

二糖類

c)

単糖類

4.

麦芽糖と同じ二糖類なのは

a)

果糖

(フルクトース)

b)

ショ糖

(スクロース)

c)

ガラクトース

5.

白色なのは

a)

デンプン

b)

ブドウ糖

c)

ショ糖

6.

無味なのは

a)

デンプン

b)

麦芽糖

c)

ブドウ糖

7.

冷水に溶けるのは

a)

デンプン

b)

麦芽糖

c)

ショ糖

8.

ろ過されるのは

a)

デンプン

b)

麦芽糖

c)

ショ糖

9.

ろ過される物質は…

a)

水に溶ける

b)

水に溶けない

c)

ろ紙の網目を通れる大きさである

d)

ろ紙の網目を通れない大きさである

10.

デンプンの入った水を加熱するとデンプンはどうなる・・・

a)

液体になる

b)

固体になる

c)

ゲル状になる

11.

デンプンの入った水を加熱すると起きる現象の名前・・・

a)

固化

b)

糊化

c)

古化

d)

粉化

12.

ヨウ素液で青紫色に発色するのは

a)

デンプン

b)

麦芽糖

c)

ショ糖

d)

ブドウ糖

13.
栄養分を吸収する器官はどれか。
a)
口
b)
すい臓
c)
肝臓
d)
小腸
14.
大腸のはたらきはどれか。
a)
水分の吸収
b)
栄養分を貯える
c)
不要物をこしとる
d)
二酸化炭素の排出
15.
デンプンを分解する消化酵素はどれか。
a)
アミラーゼ
b)
ペプシン
c)
トリプシン
d)
リパーゼ
16.
タンパク質を分解する消化酵素はどれか。
a)
アミラーゼ
b)
トリプシン
c)
リパーゼ
d)
ペプシン
17.
タンパク質が消化されて、最終的に何という物質になるか。
a)
ブドウ糖
b)
モノグリセリド
c)
脂肪酸
d)
アミノ酸
18.
脂肪を分解する消化酵素はどれか。
a)
アミラーゼ
b)
ペプシン
c)
トリプシン
d)
リパーゼ
19.
デンプンが消化されて、最終的に吸収されるとき何という物質になっているか。
a)
麦芽糖
b)
ブドウ糖
c)
アミノ酸
d)
モノグリセリド
20.
ペプシンが分解する栄養素はどれか。
a)
脂肪
b)
タンパク質
c)
デンプン
d)
無機物
21.
アミラーゼが分解する栄養素はどれか。
a)
脂肪
b)
タンパク質
c)
デンプン
d)
無機物
22.
消化酵素の性質で間違っているものはどれか。
a)
体温に近い温度でよくはたらく
b)
分解する物質が決まっている。
c)
消化酵素自身が化学変化する。
d)
少量でたくさん分解できる。
23.
胆汁はどの器官で作られるか。
a)
胃
b)
肝臓
c)
胆のう
d)
小腸
24.
すい液には含まれていない消化酵素はどれか。
a)
アミラーゼ
b)
トリプシン
c)
リパーゼ
d)
ペプシン
25.
胃液に含まれる消化酵素は何か。
a)
アミラーゼ
b)
トリプシン
c)
リパーゼ
d)
ペプシン
26.
唾液に含まれる消化酵素はなにか。
a)
アミラーゼ
b)
トリプシン
c)
リパーゼ
d)
ペプシン
27.

アミノ酸は毛細血管を通り、肝臓に運ばれる。そのときに一部はたくわえられる。たくわえられるときのアミノ酸の状態は?

a)

タンパク質に変わる。

b)

アミノ酸のまま。

28.

ブドウ糖は毛細血管を通り、肝臓に運ばれる。そのときに一部はある物質に変化し、たくわえられる。ある物質とは何か。

a)

麦芽糖

b)

グリコーゲン

c)

デンプン

29.

脂肪は胆汁やリパーゼにより、最終的に何という物質に分解されるか?

a)

ブドウ糖

b)

アミノ酸

c)

脂肪酸・モノグリセリド

30.

タンパク質はペプシンやトリプシンにより、最終的に何という物質に分解されるか?

a)

ブドウ糖

b)

アミノ酸

c)

脂肪酸・モノグリセリド

31.

デンプンはアミラーゼなどにより、最終的に何という物質に分解されるか?

a)

ブドウ糖

b)

アミノ酸

c)

脂肪酸・モノグリセリド

32.

脂肪酸とモノグリセリドは、柔毛で吸収され、どの管に入るか。

a)

毛細血管

b)

リンパ管

33.

アミノ酸は、柔毛で吸収され、どの管に入るか。

a)

毛細血管

b)

リンパ管

34.

ブドウ糖は、柔毛で吸収され、どの管に入るか。

a)

毛細血管

b)

リンパ管

35.

柔毛により、養分を吸収する効率がよくなるのはなぜか?

a)

表面積が大きくなるから。

b)

表面積が小さくなるから。

36.

小腸のかべに見られるひだのようなものを何というか。

a)

柔毛

b)

腸毛

c)

根毛

37.

消化によって、吸収されやすい物質に変化した食物は、どこから体内に吸収されるか。

a)

小腸

b)

大腸

c)

口

d)

胃

38.

分解された物質などを体内に取り込むことを何というか。

a)

吸収

b)

消化

39.

次の空欄に適切な組合せを1つ選べ。 単糖には(ア)で表されるグルコースやフルクトースなどがある。この分子は結晶中で環構造をとるが、水溶液中では(イ)基をもつ鎖状構造に変化できるため(ウ)を還元して、(エ)の赤色沈殿を生じる。

a)

(ア)C6H12O6 (イ)アルデヒド (ウ)フェーリング液 (エ)Cu2O

b)

(ア)C6H12O6 (イ)アルデヒド (ウ)硝酸銀水溶液 (エ)Ag

c)

(ア)C12H22O11 (イ)ケトン (ウ)硝酸銀水溶液 (エ)Ag

d)

(ア)C6H12O6 (イ)ケトン (ウ)フェーリング液 (エ)Cu2O

e)

(ア)C12H22O11 (イ)カルボキシ (ウ)フェーリング液 (エ)Cu2O

40.

次の中から、単糖類をすべて選べ。

a)

グルコース(ブドウ糖)

b)

フルクトース(果糖)

c)

マルトース(麦芽糖)

d)

スクロース(ショ糖)

e)

デンプン

41.

マルトース(麦芽糖)の加水分解酵素の名称を答えよ。

(a)  

42.

ラクトース(乳糖)は次の「どの単糖類の結合(縮合)」によって生じた物質か、1つ選べ。

a)

β−グルコース + β−グルコース

b)

α−グルコース + β−フルクトース

c)

β−グルコース + β−ガラクトース

43.

スクロース(ショ糖)は次の「どの単糖類の縮合」によって生じた物質か、1つ選べ。

a)

α−グルコース + α−グルコース

b)

α−グルコース + β−フルクトース

c)

β−グルコース + β−ガラクトース

44.

マルトース(麦芽糖)は次の「どの単糖類の縮合」によって生じた物質か、1つ選べ。

a)

α−グルコース + α−グルコース

b)

α−グルコース + β−フルクトース

c)

β−グルコース + β−ガラクトース

45.

次の文章の空欄にあてはまる語句を答えよ。 マルトース(麦芽糖)は(   )を酵素アミラーゼで加水分解して得られ、その反応式は次で示される。

2(C6H10O5)n+nH2O → nC12H22O11

(a)  

46.

次の空欄にあてはまる語句の組合せとして、正しいものを1つ選べ。

マルトースは(ア)に含まれ、(イ)の主成分である。

(エ)の2分子が縮合した構造で,希硫酸や(オ)で加水分解される。

a)

ア)麦芽 イ)水あめ エ)グルコース オ)酵素マルターぜ

b)

ア)麦芽 イ)水あめ エ)グルコース オ)酵素マルターゼ

c)

ア)麦芽 イ)水あめ エ)マルトース オ)酵素スクラーゼ

d)

ア)サトウキビ イ)砂糖 エ)マルトース オ)酵素インベルターゼ

e)

ア)サトウキビ イ)砂糖 エ)マルトース オ)酵素インベルターゼ

47.

次の文中の空欄にあてはまる、同一の語句を答えよ。

二糖は,無色の結晶で,水に溶けやすく,甘味をもつものが多い。この中で水に溶けて還元作用を示す(   )と,還元作用を示さない非(   )がある。

(a)  

48.

ショ糖に関する記述で、正しいものをすべて選べ。

a)

単糖で、化学式はC6H12O6である。

b)

二糖で、化学式はC12H22O11である。

c)

グルコースともいう。

d)

フルクトースともいう。

e)

スクロースともいう。

49.

次の中から、二糖類をすべて選べ。

a)

グルコース(ブドウ糖)

b)

フルクトース(果糖)

c)

マルトース(麦芽糖)

d)

スクロース(ショ糖)

e)

ラクトース(乳糖)