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Worksheets2024年度 OCT 日本語サポート講座 N1 文字・語彙・文法
Total questions: 184
Worksheet time: 1hrs 22mins
(募集)の正しい使い方
最近、悪質業者からの営業電話が昼夜を問わずかかってくるので(うっとうしい)。
(気さく)の正しい使い方
従業員がアイディアを出しやすい気さくな会社です。
この本の登場人物は気さくに共感できる。
うちの子は誰にでも気さくについて行ってしまう。
森田さんは誰とでも気さくに話せるので友人が多い。
(ほつれる)の正しい使い方
浴衣の帯がほつれないように、きつく結びましょう。
タオルの糸がほつれてきたので、雑巾にしようと思う。
第一志望の会社の面接が終わり、やっと緊張がほつれた。
花束がほつれて見栄えが悪いから、片付けてください。
(見込む)の正しい使い方
彼は親の収入を見込んで、派手な暮らしをしている。
母は、動物が好きな人に悪い人はいないと見込んでいる。
試験に出る問題を見込んで、集中的に勉強した。
観光客の増加を見込んで、 宿泊施設が建てられた。
(とっさに)の正しい使い方
友人に責められ、とっさに嘘をついてしまった。
部長の指示で、とっさに報告書を仕上げた。
疲れていたのか、とっさに寝てしまった。
彼は用件だけ済ませ、 とっさに帰って行った。。
(手回し)の正しい使い方
まず、参加者全員にこのプリントを手回ししてください。
収穫した柿を持って帰れるように、 袋の手回しをお願いした。
加藤さんの手回しがよく、 歓迎会は成功した。
すぐに作り始められるように、 野菜を切って手回ししておいた。
(雜談)の正しい使い方
雑談であろうと、上司と話すときは話題に気をつけなければならない。
妹は好きなアニメの雑談をインターネットに掲載している。
有名人が罪を犯すと、すぐに大きな雑談になってしまう。
小山さんは試験の前に雑談を言って、みんなを笑わせた。
(使い果たす)の正しい使い方
子どもたちは公園でエネルギーを使い果たし、 家に帰るなり寝てしまった。
掃除用具の使用は自由ですが、 使い果たしたら元の場所に戻してください。
ペンやノートはきちんと使い果たしてから、 新しいものを買ってください。
学生時代は部活動に熱中し、学生時代の大半を部活動に使い果たしてしまった。
(かすむ)の正しい使い方
ラーメンを食べたら、湯気で眼鏡がかすんでしまった。
朝日が昇って、次第に景色がかすんできた。
少年が投げたボールが私の頭をかすんで、思わず肩をすくめた。
雨はあがったが、 霧が濃く目の前ですらかすんでよく見えない。
(円満)の正しい使い方
この橋が完成すれば、円満な物資の輸送が期待される。
彼女は何の不自由もない円満な家庭で育った。
社長は新商品の売り上げに円満なご様子でした。
部長は彼の仕事ぶりは円満だと高く評価している。
(格差)の正しい使い方
経済が発展する一方、都市部と農村部で収入の格差が生まれている。
その議員は格差的発言をして、国民から非難を浴びた。
この双子は互いにそっくりで、格差がわからない。
空港までなら電車で行こうが車で行こうが、 所要時間に格差はない。
(延々と)の正しい使い方
夫は家では物静かだが、会社ではずいぶん延々としているようだ。
飛行機が到着してまもなく乗客が延々と降りてきた。
学生時代は友人と飽きもせず延々とくだらない話をしたものだ。
彼女の髪の毛は延々としていて美しい。
(補足する)の正しい使い方
台風が近づいているので、 窓が割れないように補足しておこう。
こまめに水分を補足しないと、 熱中症になるおそれがある。
インフルエンザで休んでいるアルバイトの欠員を補足する。
資料には書かれていない部分を口頭で補足する。
(緩和する)の正しい使い方
春が近づくと、積もった雪が緩和して流れ出す。
景気が緩和して、街に活気が戻ってきた。
就寝時には締め付けのない緩和した服を着るとよい。
この薬には痛みを緩和する効果がある。
(いきさつ)の正しい使い方
いきさつがはっきりしていない研究結果は信用できない。
急に引っ越すことになったいきさつを説明した。
家から駅までのいきさつを、地図に書いて示した。
申し込みから納品までのいきさつが、 来月から変更されます。
(めくる)の正しい使い方
カレンダーをめくって、 来月の予定を確認した。
古い絆創膏をめくって、新しいのを貼った。
3分間、中火でステーキの表側を焼いたら、めくって裏側も焼いてください。
皿洗いをするときは、袖をめくって濡れないようにする。
(いたずらに)の正しい使い方
生徒たちがいたずらに授業中に弁当を食べていたので、教師は激怒した。
せっかくの休日だが、のんびりしていたらいたずらに時間が過ぎてしまった。
近所まで来たので、いたずらにお宅にお邪魔してもいいですか。
この装飾品にはいたずらに宝石が使われていてとても美しい。
(突き止める)の正しい使い方
既に絶滅したと思われていた動物が、 ジャングルの奥地で突き止められた。
外出前にすべての電気を消したか、 突き止めたほうがいい。
候補者の中から適切な人材を突き止めることが、人事課の仕事である。
研究者たちの努力によって、 病気の発生原因が突き止められた。
(大ざっぱ)の正しい使い方
彼女は片付けが苦手なので、部屋が大ざっぱだ。
このリンゴは大ざっぱだが、 非常においしい。
新企画の予算を大ざっぱに見積もった。
汚れてもいい大ざっぱな服装で来てください。
(行き詰まる)の正しい使い方
人間の成長は、遅くても20歳くらいで行き詰まると言われている。
人手不足と財政難で、 経営に行き詰まってしまった。
皆さんの協力のおかげで、 最後まで行き詰まることができました。
排水管にゴミが行き詰まって、水が流れにくくなっている。
(かろうじて)の正しい使い方
猛勉強したが、 かろうじて不合格になってしまった。
かろうじて終電までには帰ってください。
あまりお金がありませんが、かろうじて車を買うつもりです。
大事故にあったが、かろうじて命だけは助かった。
(うろたえる)の正しい使い方
少し運動しただけでうろたえるなんて、年を取ったな。
彼女に浮気を追及されて、うろたえてしまった。
公園にうろたえた人がいたので、 警察に通報した。
彼は思いがけないプレゼントにうろたえて喜んでいる。
(拍子)の正しい使い方
帰宅した拍子に電話がかかってきた。
来年の3月を拍子に結婚するつもりだ。
自転車をよけようとした拍子に、スマホを落としたようだ。
暗い道で、拍子に背後から襲われる事件が多発している。
(精巧)の正しい使い方
先生から精巧にアドバイスをいただいたおかげで、試験に合格できました。
事件があった日のことを精巧に話してください。
提出する前に、 論文の内容を精巧に確認する必要がある。
これは偽物だが、 実に精巧に作られていて本物と見分けがつかない。
(ねばる)の正しい使い方
最後までねばったおかげで、 勝利をつかむことができた。
旧友と久しぶりに会い、話がねばって終電を逃してしまった。
この薬は、朝飲むだけで夜までその効果がねばります。
昨日の疲れがねばり、 今朝はなかなか起きることができなかった。
(投げ出す)の正しい使い方
彼は上司から注意されたことに腹を立て、仕事を投げ出して帰ってしまった。
夕飯ができたから、 ゲームは投げ出してさっさと食卓に来なさい。
このタオルはもう古くなってしまったから、 投げ出してしまおう。
野菜の値段が高騰し、その店ではサラダの提供を投げ出してしまった。
(禁物)の正しい使い方
機内への刃物の持ち込みは禁物となっております。
退院したばかりなんですから、休んでください。 無理は禁物ですよ。
その土地の所有者の許可なく禁物の松茸を採ってはいけない。
その男は若いころに禁物を犯し、刑務所に入っていたことがあるそうだ。
(忠実)の正しい使い方
この遊園地では、 城や町並みなど人気映画の中の世界を忠実に再現している。
目的地まではバスでも行けるが、 渋滞を考慮すると電車のほうが忠実だ。
彼の寝坊の原因が、昨夜酒を飲みすぎたことであるのは忠実だ。
いよいよ明日は母の癌の手術日だ。 成功することを忠実に願う。
(にぎわう)の正しい使い方
この池には亀や鯉など多様な生物がにぎわって生活している。
久しぶりに故郷の景色を見たら、抱えていた悩みも一瞬でにぎわった。
失恋で落ち込んでいる私をにぎわうために、 友人が旅行を計画してくれた。
湖の周囲には桜がたくさん植えられており、春には大勢の花見客でにぎわう。
(動向)の正しい使い方
姉の欠点は、何事も深く考えず思いつきで動向を起こしてしまうところだ。
彼の真剣な動向や言葉から、仕事に対する熱意が十分伝わってきた。
フィリピンの東の海上で台風が発生しました。 今後の動向に注意してください。
この美術館は間もなく改修工事に入り、来春リニューアルオープンする動向だ。
(漏れる)の正しい使い方
かばんの中で水筒のお茶が漏れて、 教科書がびしょびしょになってしまった。
私は母が作る、 中まで味が漏れた大根の煮物が大好きだ。
2週間ぶりに雨が降り、乾燥していた畑が十分に漏れた。
地球温暖化の影響で南極の氷が全て漏れると、 海面が約60メートル上昇する。
