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飲食料品試験第1-3章

Total questions: 41

Worksheet time: 21mins

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1.
NAMA LENGKAP DAN KELAS
4 lines
2.
1.食品衛生(しょくひんえいせい)の説明(せつめい)何(なん)ですか?間違って(まちがって)いるものを一つ選び(えらび)なさい!
a)
食 品(しょくひん) を食 た べて、人 ひと が 病気 (びょうき) にならないこと、ケガをしな いことです。
b)
食品(しょくひん) を食 たべて、人が 病気(びょうき)にならないこと、ケガをしな いことで、手洗い(てあらい)をして、・清 潔な(せいけつ)設 備 (せつび)・機 械(きかい) ・器 具(きぐ)などを使う(つかう)などです。
c)
食 品(しょくひん) を食 べて、人 が病 気(びょうき)になって、ケガをしているひとです。
3.
2.一般衛生管理(いっぱんねいせいかんり)の重要(じゅうよう)なことは何ですか?正しい(ただしい)ものを一つ選び(えらび)なさい!
a)
設備(せつび)、施設(しせつ)、器具(きぐ)など、衛生管理(えいせいかんり)のことは必要ではないです。
b)
5S, 施設(しせつ)、設備(せつび)、器具(きぐ)などの衛生管理(えいせいかんり)。作業者(さぎょうしゃ)と原材料(げんざいりょう)の食品(しょくひん)の衛生管理(えいせいかんり)
c)
作業者(さぎょうしゃ)や原材料(げんざいりょう)の衛生管理(えいせいかんり)のことをあまり考えない(かんがえない)です。
4.
3.アレルギー物質(ぶっしつ)を含む(ふくむ)原材料(げんざいりょう)で調理器具(ちょうりきぐ)の使い(つかい)方(かた)はどうやって使(つか)いますか?間違って(まちがって)いるものを一つ選(えら)びなさい!
a)
アレルギー物質(ぶっしつ)を含(ふく)まない原材料(げんざいりょう)で作った(つくった)食品(しょくひん)にアレルギー物質(ぶっしつ)が入らない(はいらない)ようにすうるためです。アレルギー物質(ぶっしつ)を含む(ふくむ)原材料(げんざいりょう)の調理(ちょうり)に使った(つかった)機械(きかい)・器具(きぐ)は必ず(かならず)洗浄(せんじょう)しなければなりません。
b)
原材料(げんざいりょう)の調理(ちょうり)に使った(つかった)機械(きかい)・器具(きぐ)はそのまま次(つぎ)の原材料(げんざいりょう)の調理(ちょうり)に使って(つかって)いもいいです。アレルギー物質(ぶっしつ)を含む(ふくむ)原材料(げんざいりょう)の調理(ちょうり)に使った(つかった)機械(きかい)・器具(きぐ)は必ず(かならず)洗浄(せんじょう)しなくてもいいです。
c)
原材料(げんざいりょう)の調理(ちょうり)に使った(つかった)機械(きかい)・器具(きぐ)はそのまま次(つぎ)の原材料(げんざいりょう)の調理(ちょうり)に使って(つかって)はいけません。アレルギー物質(ぶっしつ)を含(ふく)まない原材料(げんざいりょう)で作った(つくった)食品(しょくひん)にアレルギー物質(ぶっしつ)が入らない(はいらない)ようにすうるためです。
5.
4.代表的な(だいひょうてき)食中毒菌(しょくちゅうどくきん)の名前(なまえ)はどれですか?間違って(まちがって)いるものを一つ選び(えらび)なさい!
a)
腸炎(ちょうえん)ビブリオ、カンピロバクター属菌(ぞくきん)、セレウス菌(きん)、ボツリヌス菌(きん)
b)
腸管出血性大腸菌(ちょうかんしゅっけつせいだいちょうきん)、黄色(おうしょく)ブドウ球菌(きゅうきん)、サルモネラ属菌(ぞくきん)、ウェルシュ菌(きん)
c)
カンピロバクター属菌(ぞくきん)、サルモネラ属菌(ぞくきん)、ボツリヌス菌(きん)、ノロウイルス
6.
5.黄色(おうしょく)ブドウ球菌(きゅうきん)の食中毒(しょくちゅうどく)の主(おも) な予防対策(よぼうたいさく)として正(ただ)しいものを一つ選(えら)びなさい!
a)
加熱(かねつ)すれば菌(きん)が作った(つくった)毒素(どくそ)は分解(ぶんかい)される
b)
手や指(ゆび)に傷(きず)のある人は調理(ちょうり)しなようにします
c)
食材(しょくざい)は高温(こうおん)の状態(じょうたい)に保ち(たもち)、毒素(どくそ)を作らないようにします
7.
6.食中毒防止(しょくちゅうどくぼうし)の3原則(げんそく)として間違(まちが)っているものを一つ選びなさい
a)
持ち込まない(もちこまない)
b)
つけない
c)
やっつける
8.
7.微生物(びせいぶつ)「増やさない」(ふやさない)ための方法(ほうほう)として正しい(ただしい)ものを一つ選びなさい
a)
食品(しょうひん)はできるだけ長く(ながく)室温(しつおん)で保存(ほぞん)する
b)
微生物(びせいぶつ)は水分(すいぶん)が多い(おおい)と増(ふ)えない
c)
加熱(かねつ)した食品(しょくひん)はできるだけ速く(はやく)冷却(れいきゃく)したほうがいい
9.
8.5Sの習慣(しゅうかん)とはなんですか、正(ただ)しいものを一(ひと)つ選(えら)んでください。
a)
使(つか)わないものをなくして、使う(つかう)ものだけにすること。要(い)らない器具(きぐ)や道具(どうぐ)をなくして、必要 (ひつよう)な器具(きぐ)や道具(どぐ)だけにすること。
b)
設備(せつび)や器具(きぐ) 、道具(どうぐ)を、洗(あら)ら ったり、磨(み)がいたり、拭(ふ)いたり してきれいな 状態(じょうたい)にすること。汚れ(よごれ)を取り(とり)除く(のぞく)こと。
c)
決(き)められたこと を決(き)められたとおりにできること。整理(せいり)、整頓(せいとん) 、清掃(せいそう) 、清潔(せいけつ)のルールを そのとおりに実行(じっこう)できるようになること
10.
9.施設(しせつ)、設備(せつび)、器具(きぐ)などの使い(つかい)分け(わけ)「区分衛生管理」(くぶんえいえせいかんり)、 正(ただ)しいものを一(ひと)つ選(えら)んでください。
a)
交差汚染(こうさおせん)防止(ぼうし)するために、食品製造工場(しょくひんせいぞうこうじょう)の中(なか)は通常(つうじょう)、清潔作業区域(せいけつさぎょうくいき)、準清潔作業区域(じゅんせいけつさぎょうくいき)、汚染作業区域(おせんさぎょうくいき)などを区分(くぶん)されていません。
b)
交差汚染(こうさおせん)防止(ぼうし)するために、食品製造工場(しょくひんせいぞうこうじょう)の中(なか)は通常(つうじょう)、清潔作業区域(せいけつさぎょうくいき)、準清潔作業区域(じゅんせいけつさぎょうくいき)、汚染作業区域(おせんさぎょうくいき)などを区分(くぶん)されています。
c)
交差汚染(こうさおせん)防止(ぼうし)するために、区分(くぶん)されてないで、食品製造工場しょくひんせいぞうこうじょう)の中(なか)は通常(つうじょう)、清潔作業区域(せいけつさぎょうくいき)、準清潔作業区域(じゅんせいけつさぎょうくいき)、汚染作業区域(おせんさぎょうくいき)などです。
11.
10.薬剤管理(やくざいかんり)について、正(ただ)しいものを一(ひと)つ選(えら)んでください。
a)
殺菌剤(さっきんざい)・洗浄剤(せんじょうざい)などの薬剤(やくざい)を原材料(げんざいりょう)と同じ(おなじ)保管庫(ほかんこ)に保管(ほかん)してください。薬剤(やくざい)は名称(めいしょう)が分かる(わかる)ように表示(ひょうじ)しなければなりません。
b)
保管場所(ほかんばしょ)は勝手(かって)に置(お)いてもいいです。薬剤(やくざい)は名称(めいしょう)が表示(ひょうじ)してはいけません。
c)
決(き)められた場所(ばしょ)に正しく(ただしく)保管(ほかん)しなければなりません。薬剤(やくざい)は名称(めいしょう)が分かる(わかる)ように表示(ひょうじ)しなければなりません
12.
11.作業服(さぎょうふく)は正しく(ただしく)着用(ちゃくよう)するのはどれですか?間違(まちが)っているものを一(ひと)つ選(えら)びなさい。
a)
作業服(さぎょうふく)、マスク、ヘアーネット、帽子(ぼうし)、くつ、手袋(てぶくろ)などはすべて自分(じぶん)のサイズに合った(あった)清潔(せいけつ)なものを着用(ちゃくよう)しなければなりません。
b)
作業服(さぎょうふく)は更衣室(こういしつ)で着用(ちゃくよう)します。
c)
作業(さぎょう)に必要(ひつよう)ではないものを作業場(さぎょうじょう)に持ち(もち)込(こ)んでください。
13.
12.作業服(さぎょうふく)は一般的(いっぱんてき)の順序(じゅんじょ)で着用(ちゃくよう)するのはどれですか?正(ただ)しいものを一(ひと)つ選(えら)んでください。
a)
帽子(ぼうし)🡪作業服(さぎょうふく)🡪ヘアーネット🡪ブラッシング🡪確認(かくにん)
b)
ブラッシング🡪ヘアーネット🡪帽子(ぼうし)🡪作業服(さぎょうふく)🡪確認(かくにん)
c)
ブラッシング🡪帽子(ぼうし)🡪アーネット🡪作業服(さぎょうふく)🡪確認(かくにん)
14.
13.原材料(げんざいりょう)の開封(かいふう)について、食品(しょくひん)に混入(こにゅう)しないようにどうすればいいですか?間違(まちが)っているものを一つ選(えら)びなさい!
a)
切れ口(きれくち)と切れ端(きれはし)が会って(あって)いることを確認(かくにん)しません。
b)
同じ(おなじ)場所(ばしょ)を2回(かい)以上(いじょう)切れない(きれない)ようにします。
c)
開封(かいふう)した袋(ふくろ)や容器(ようき)の数(かず)と切れ端(きれはし)の数(かず)が同じ(おなじ)であるを確認(かくにん)します。
15.
14.原材料(げんざいりょう)の下処理(したしょり)の解凍(かいとう)・加温(かねつ)について、正(ただ)しいものを一つ選(えら)びなさい!
a)
流水解凍(りゅうすいかいとう)では解凍前(かいとうまえ)の原材料(げんざいりょう)を密閉していない袋に穴や破れがあることです。
b)
自然解凍(しぜんかいとう)、流水解凍(りゅうすいかいとう)、冷蔵庫解凍(れいぞうかいとう)があります。固形油(こけいあぶら)や硬い(かたい)ペースト状(じょう)の材料(ざいりょう)は加温(かねつ)して柔らかく(やわらく)すると容器(ようき)から出し(だし)やすくなります。加温(かおん)する原材料(げんざいりょう)の管理(かんり)には注意(ちゅうい)します。
c)
解凍(かいとう)するとき肉(にく)や魚(さかな)から出て(でて)くる汁(しる)がほかの食品(しょくひん)や原材料(げんざいりょう)につけるようにします。
16.
15.原材料(げんざいりょう)の下処理(したしょり)の洗浄(せんじょう)について、間違(まちが)っているものを一つ選(えら)びなさい!
a)
魚介藻類(ぎょうかいるい)の場合(ばあい)は適正(てきせい)な濃度(のうど)のアルコールで殺菌(さっきん)して、加熱工程(かねつこうてい)が必要(ひつよう)がりません。
b)
多く(おおく)の原材料(げんざいりょう)は水(みず)で洗浄(せんじょう)して、異物(いぶつ)や汚れ(よごれ)を取り除きます(とりのぞきます)。 加熱工程(かねつこうてい)がない野菜(やさい)サラダなどの原材料(げんざいりょう)は薬剤(やくざい)を使って(つかって)、殺菌(さっきん)をおこないます。
c)
魚介藻類(ぎょうかいそうるい)の場合(ばあい)は適正(てきせい)な濃度(のうど)の食塩水(しょくえんすい)などで洗浄(せんじょう)することもあります。
17.
16. 原材料(げんざいりょう)の下処理(したしょり)の選別(せんべつ)・分別(ぶんべつ)・裁断(さいだん)について、正(ただ)しいものを一つ選(えら)びなさい!
a)
生(なま)の肉(にく)を使う(つかう)とき、X線異物検出器(せんいぶつけんしゅつき)で肉(にく)の中(なか)に骨(ほね)が残って(のこって)いないかをっ調べる(しらべる)こともあります。骨(ほね)が見(み)つかったときは、その部分(ぶぶん)はそのまま取り(とり)除きません(のぞきません)。
b)
汚れ(よごれ)がついてたり、色(いろ)や硬さ(かたさ)、臭い(におい)がいつもと違う(ちがう)ために、使わない(つかわない)原材料(げんざいりょう)は使う(つかう)ように洗ったり(あらったり)、加熱(かねつ)することができます。
c)
汚れ(よごれ)がついてたり、色(いろ)や硬さ(かたさ)、臭い(におい)がいつもと違う(ちがう)ために、使わない(つかわない)原材料 (げんざいりょう)や、野菜(やさい)の根(ね)や芽(め)や皮(かわ)、魚(さかな)のうろこやヒレなど使わない(つかわない)ので取り除いた(とりのぞいた)部分(ぶぶん)や、確実(じじつ)に廃棄(はいき)して、食品製造(しょくひんせいぞう)を使(つか)われないようにします。
18.
17. 製造工程(せいぞうこうてい)の衛生管理(えいせいかんり)は製造設備(せいぞうせつび)の洗浄(せんじょう)に関(かん)して、間違(まちが)っているものを一つ選(えら)びなさい!
a)
細断(さいだん)、混合(こんごう)、加熱(かねつ)、成型(せいけい)など、食品(しょくひん)の製造(せいぞう)に使う(つかう)設備(せつび)は、洗浄(せんじょう)しないで、清潔(せいけつ)が必要(ひつよう)がないです。
b)
アレルギー物質(ぶっしつ)を含む(ふくむ)食品(しょくひん)を製造(せいぞう)した場合(ばあい)、設備(せつび)にアレルギー物質(ぶっしつ)が残(のこ)らないよう、製造(せいぞう)に使った(つかった)設備(せつび)の洗浄(せんじょう)をていねいにおこないます。
c)
細断(さいだん)、混合(こんごう)、加熱(かねつ)、成型(せいけい)など、食品(しょくひん)の製造(せいぞう)に使う(つかう)設備(せつび)、洗浄(せんじょう)されていて、清潔(せいけつ)でなければいけません。
19.
18. 製造工程(せいぞうくてい)の衛生管理(えいせいかんり)は加熱殺菌(かねつさっきん)や加熱(かねつ)した後(あと)の冷却(れいきゃく)に関(かん)して、間違(まちが)っているものを一つ選(えら)びなさい!
a)
適切(てきせつ)に加熱(かねつ)することで、材料(ざいりょう)に含(ふく)まれている生物的危害要因(せいぶつてききがいよういん)「病原性微生物など・びょうげんせいびせいぶつ」を取り(とり)除く(のぞく)ことができます。
b)
加熱(かねつ)で殺す(ころす)できない病原性微生物(びょうげんせいびせいぶつ)は加熱調理(かねつちょうり)が終わった(おわった)食品(しょくひん)はすぐに冷やす(ひやす)ことが重要(じゅうよう)です。
c)
材料(げんざいりょう)に含(ふく)まれている生物的危害要因(せいぶつてききがいよういん)は加熱(かねつ)しないですぐ食べる(たべる)ようにします。食品(しょくひん)を冷却(れいきゃく)したら室温(しつおん)でゆっくり冷却(れいきゃく)します。
20.

19. 製造工程(せいぞうくてい)の衛生管理(えいせいかんり)に薬剤(やくざい)を使う(つかう)殺菌(さっきん)や冷凍(れいとう)について、間違(まちが)っているものを一つ選(えら)びなさい!

a)
加熱(かねつ)しない 食品(しょくひん)では、薬剤(やくざい)を使かって(つかって) 病原性微生物(びょうげんせいびせいぶつ)をやっつける(殺す・ころす)ことがあり ます。
b)
加熱(かねつ)で殺す(ころす)できない病原性微生物(びょうげんせいびせいぶつ)は加熱調理(かねつちょうり)が終わった(おわった)食品(しょくひん)はすぐに冷やす(ひやす)ことが重要(じゅうよう)です。
c)
保存性(ほぞんんせい)を高める(たかめる)ために生鮮食品(せいせんしょくひん)や加 工(こうてい)食品(しょくひん)を冷(ひや)やして 凍らせる(こおらせる)(凍結させる・とうけつさせて)ことです。 食品(しょくひん)を凍らせたり(こおらしたり)、凍った(こおった)食品(しょくひん) を保存(ほぞん)するのです。
21.
20.金属探知機(きんぞくたんちき)について、正(ただ)しいものを一つ選(えら)びなさい!
a)
金属探知機(きんぞくたんちき)が正常(せいじょう)に機能(きのう)しなかった場合(ばあい)、責任者(せきにんしゃ)に報告(ほうこく)しなくてもいいです。
b)
硬質異物(こうしついぶつ)の中(なか)で金属(きんぞく)は金属探知機(きんぞくたんちき)で見つかる(みつかる)ことができます。金属探知機(きんぞくたんちき)の管理(かんり)で重要(ひつよう)なことはテストピースを使いません(つかいません)。
c)
硬質異物(こうしついぶつ)の中(なか)で金属(きんぞく)は金属探知機(きんぞくたんちき)で見つかる(みつかる)ことができます。テストピースを使って(つかって)、金属(きんぞく)を正しく(ただしく)探知機(たんちき)できていることを確認(かくにん)してから、異物混入(いぶつこんにゅう)の検査(けんさ)を始まる(はじまる)ことです。
22.
21. X線異物検出器(せんいぶつけんしゅつき)の機能(きのう)は何(なん)ですか?正(ただ)しいものを一つ選(えら)びなさい!
a)
石(いし)やガラスなど、金属探知機(きんぞくたんちき)では見つける(みつかる)ことができない硬質異物(こうしついぶつ)を検出(けんしゅつ)することができます。原材料(げんざいりょう)の受け入れ(うけいれ)管理(かんり)、製品(せいひん)の数量不足(すうりょうふそく)や形状不良品(けいじょうふりょうひん)のチェックに使う(つかう)こともあります。
b)
硬質異物(こうしついぶつ)の中(なか)で金属(きんぞく)は金属探知機(きんぞくたんちき)で見つかる(みつかる)ことができます。テストピースを使って(つかって)、金属(きんぞく)を正しく(ただしく)探知機(たんちき)できていることを確認(かくにん)してから、異物混入(いぶつこんにゅう)の検査(けんさ)を始まる(はじまる)ことです。
c)
石(いし)、ガラス、金属(きんぞく)など硬質異物(いぶつこんにゅう)を検出(けんしゅつ)することができます。製品(せいひん)の数量不足(すうりょうぶそく)や形状不良品(けいじょうふりょうひん)のチェックに使う(つかう)こともあります。
23.
22. 法律(ほうりつ)で微生物(びせいぶつ)の検査(けんさ)の義務(ぎむ)について、間違(まちが)っているものを一つ選(えら)びなさい!
a)
食品製造業者(しょくひんせいぞうさぎょう)は検査しないで、一 般生菌数(いっぱんえいせいきんすう) 、大腸菌(だいちょうきん) 、大腸菌群(だいちょうきんぐ) を検査(けんさ)しません。
b)
食品製造業者(しょくひんせいぞうさぎょう)が自主的(じしゅてき)におこなう微生物検査(びせいぶつけんさ)では、一 般的(いっぱんてき)に、一 般生菌数(いっぱんえいせいきんすう) 、大腸菌(だいちょうきん) 、大腸菌群(だいちょうきんぐ) を検査(けんさ)します。
c)
決(き)められた方法(ほうほう)で決(き)められた項目(もくてき)を検査(けんさ)します。
24.
23. 保管(ほかん)、出荷(しゅっか)、配送(はいそう)について、間違(まちが)っているものを一つ選(えら)びなさい!
a)
先(さき)に製品倉庫(せいひんそうこ)に入れた(いれた)食品(しょくひん)から先(さき)に出荷(しゅっか)します。これも「先入れ、先出 し」(さきいれ、さきだし)です。
b)
出荷(しゅっか)した食品(しょくひん)は最後(さいご)にできた食品(しょくひん)から出荷(しゅっか)します。古い(ふるい)食品(しょくひん)は倉庫(そうこ)で置いて(おいて)出荷(しゅっか)しません。
c)
出荷(しゅっか)した製品(しょくひん)にクレームが来た(きた)場合 (ばあい)、同じ(おなじ)時期(じき)に製造(せいぞう)した製品(せいひん)に同じ(おなじ)ような問題(もんだい)がないかを調べる(しらべる)必要(ひつよう)があります。
25.
24. HACCPによる衛生管理(えいせいかんり)について、危害要因(きがいよういん)が含(ふく)まれないようにするための特別(とくべつ)な仕組み(しくみ)が必要(ひつよう)です。間違(まちが)っているものを一つ選(えら)びなさい!
a)
一般衛生管理(いっぱんえいせいかんり)と重要管理点(じゅうようかんりてん)の管理(かんり)が正しく(ただしく)実行(じっこう)されていることを監視(かんし)、正しく(ただしく)実行(じっこう)されなかった場合(ばあい)は、その食品(しょくひん)を出荷(しゅっか)させない
b)
そのうち最も(もっとも)重要(ひつよう)な工程(こうてい)「重要管理点・じゅうようかんりてん」その工程(こうてい)を管理(かんり)する基準(きじゅん)「管理基準・かんりきじゅん」を決める(きめる)。
c)
食品(しょくひん)や原材料(げんざいりょう)や製造工程(せいぞうこうてい)を調べて(しらべて)、どのような危害要因(きがいよういん)があっても、分析(ぶんせき)しなくてもいいです。
26.
25. HACCPの7つの原則(げんそく)にないものを一(ひと)つ選(えら)んでください。
a)
検証方法(けんしょうほうほう)の設定(せってい)
b)
加熱殺菌(かねつさっきん)の決定(けってい)
c)
監視(かんし)(モニタリング)の方法(ほうほう)の設定(せってい)
27.
26.「7つの原則(げんそく)」の≪原則(げんそく)2≫は何(なん)ですか。正(ただ)しいものを一(ひと)つ選(えら)んでください。
a)
重要管理点(じゅうようかんりてん)を管理基準(かんりきじゅん)を決(き)めます。
b)
危害要因(きがいよういん)を分析(ぶんせき)して、製造(せいぞう)しようとする食品(しょくひん)に危害要因(きがいよういん)が含(ふく)まらないようにするためにどのような管理(かんり)が必要(ひつよう)を判断(はんだん)する。
c)
一般衛生管理(いっぱねいせいかんり)だけでは危害要因(きがいよういん)を含(ふく)まない食品(しょくひん)を製造(せいぞう)できない場合(ばあい)、その危害要因(きがいよういん)を取り(とり)除く(のぞく)ための重要管理点(じゅうようかんりてん)を決(き)めます。
28.
27.「7つの原則(げんそく)」の≪原則(げんそく)1≫は何(なん)ですか。正(ただ)しいものを一(ひと)つ選(えら)んでください
a)
重要管理点(じゅうようかんりてん)を管理基準(かんりきじゅん)を決(き)めます。
b)
危害要因(きがいよういん)を分析(ぶんせき)して、製造(せいぞう)しようとする食品(しょくひん)に危害要因(きがいよういん)が含(ふく)まらないようにするためにどのような管理(かんり)が必要(ひつよう)を判断(はんだん)する。
c)
一般衛生管理(いっぱねいせいかんり)だけでは危害要因(きがいよういん)を含(ふく)まない食品(しょくひん)を製造(せいぞう)できない場合(ばあい)、その危害要因(きがいよういん)を取り(とり)除く(のぞく)ための重要管理点(じゅうようかんりてん)を決(き)めます。
29.
28. 管理基準(かんりきじゅん)から逸脱(いつだつ)に関して、間違(まちが)っているものを一つ選(えら)びなさい!
a)
「100ppmの殺菌液(さっきんえき)に10分間(ぷんかん)」殺菌(さっきん)すると決(き)めたのに、実際(じっさい)には「100ppmの殺菌液(さっきんえき)に5分間(ふんかん)」しかつけていなかった場合(ばあい)は大丈夫(だいじょうぶ)です、管理基準(かんりきじゅん)をちゃんと守って(まもって)いるからです。
b)
中心温度(ちゅうしんおんど)を「75℃で1分間(ぷんかん)以上(いじょう)」加熱(かねつ)すると決(き)めたのに、実際(じっさい)には中心温度(ちゅうしんおんど)を「70℃で1分間(ぷんかん)」しか加熱(かねつ)していなかった場合(ばあい)、決めった(きめった)管理基準(かんりきじゅん)が実際(じっさい)には守(まも)れていないことです。
c)
管理基準(かんりきじゅん)から逸脱(いつだつ)場合(ばあい)は改善措置(かいぜんそち)を行って(いって)、食品(しょくひん)の中(なか)に危害要因(きがいよういん)が残(のこ)らないようにしなければいけません。
30.
29. HACCPの7つの原則(げんそく)「改善措置」について、 間違(まちが)っているものを一つ選(えら)びなさい!
a)
金属探知機(きんぞくたんちき)が正常(せいじょう)に機能(きのう)していなかった場合(ばあい)、正常(せいじょう)に機能(きのう)するように機械(きかい)を調整(ちょうせい)することと、そのうえで 調整(ちょうせい)した、金属探知機(きんぞくたんちき)でもう一度(いちど)検査(けんさ)」するこ とも、改善措置 (かいぜんそち)です。
b)
重要管理点(じゅうようかんりてん)が管理基準(かんりきじゅん)から逸脱(いつだつ)していた場合(ばあい)、また同じ(おなじ)ような、逸脱(いつだつ)をしないようにしなければいけません。それまでに、作った(つかった)食品を(しょくひん)どうするのか、「捨(す)てるのか、作り(つくり)直す(なおす)のか」も、決(き)めなければいけません。
c)
コンベアの過熱(かねつ)ゾーンはコンベアの速度(そくど)を遅く(おそく)するように、ちょうせいすることと、加熱不足(かねつふそく)のものを廃棄(はいき)することが改善措置(かいぜんそち)と考(かんが)えられます。
31.
30. HACCPの7つの原則(げんそく)「記録」に関して、正(ただ)しいものを一(ひと)つ選(えら)んでください。
a)
記録(きろく)を残す(のこす)ことで、危害要因(きがいよういん)を除去(はいじょ)するために、適切(てきせつ)な管理基準(かんりきじゅん)でその食品(しょくひん)が製造(せいぞう)されたことを検証(けんしょう)することができません。
b)
温度(おんど)や濃度(のうど)や時間(じかん)は、はったとき、確認(かくにん)したときにすぐ記録(きろく)しなければなりません。あとでまとめて記録(きろく)してもいいです。
c)
実施(じっし)した重要管理点(じゅうようかんりてん)の管理記録(かんりきろく)や管理基準(かんりきじゅん)逸脱時(いつだつじ)の改善措置(かいぜんそち)など、HACCPはどうのように実施(じっし)したかを記録(きろく)に残(のこ)さなければいけません。
32.
31.異常事態(いじょうじたい)や労働災害(ろうどうさいがい)が起こった(おこった)時(とき)の対応(たいおう)について、正しい(ただしい)ものを一つ選び(えらび)なさい!
a)
責任者(せきにんしゃ)の指示(ひょうじ)に従って(したがって)対応(たいおう)します。一人(ひとり)で勝って(かって)‘な行動(こうどう)をしてもいいです。
b)
自分(じぶん)で判断(はんだん)できるときは必要(ひつよう)に応(おう)じて緊急停止(きんきゅうていし)ボタンを押す(おす)などして動(はたら)いている機械(きかい)を止(と)めます。
c)
何(なに)が起(お)こっているかを確認(かくにん)しないで、周り(まわり)にいる責任者(せきにんしゃ)や作業者(さぎょうしゃ)に小さな(ちいさな)声(こえ)で知(し)らせます。
33.
32. 労働災害(ろうどうさいがい)の事例(じれい)を学ぶ(まなぶ)ことは、間違って(まちがって)いるものを一つ選び(えらび)なさい!
a)
飲食料品作業(しょくひんさぎょう)で起(お)こった労働災害(ろうどうさいがい)を事例(じれい)を知る(しる)ことはとても大切(たいせつ)です。会社(かいしゃ)で紹介(しょうかい)される労働災害事例(ろうどうさいがいじれい)をよく学ぶ(まなぶ)、自分(じぶん)が同じ(おなじ)災害(さいがい)を起(お)こさない、同じ(おなじ)災害(さいがい)にあわないように気(き)をつけてさぎょうします。
b)
社内(しゃない)の労働災害(ろうどうさいがい)の事例(じれい)を知って(しって)、同じ(おなじ)設備(せつび)、同じ(おなじ)作業(さぎょう)をしている人にとって、身近(みじか)で分かり(わかり)やすい一番大切(いちばんたいせつ)な事例(じれい)になりますから、よく読んで(よんで)覚えます(おぼえます)。
c)
飲食料品作業(しょくひんさぎょう)で起(お)こった労働災害(ろうどうさいがい)を事例(じれい)を知る(しる)ことは大切(たいせつ)じゃないです。身近(みじか)で分かり(わかり)やすい一番大切(いちばんたいせつ)な事例(じれい)になりますから、よく読んで(よんで)覚えません(おぼえません)。
34.
33. ヒヤリ・ハット活動(かつどう)について、正しい(ただしい)ものを一つ選び(えらび)なさい!
a)
ヒャリ・ハットの原因(げんいん)とこれが起こるようにするためにどうしたらいいかを全員(ぜんいん)で考えて(かんがえて)工場内(こうじょうない)を良くなくしていくことが、ヒャリ・ハット活動(かつどう)です
b)
作業(さぎょう)をしていて、もう少し(すこし)で治すところだった、ということがあります。ハインリッヒの原則(げんそく)を使って(つかって)考(かんが)えると、ヒャリ・ハット少(すく)なくなれば、大きな(おおきな)労働災害(ろうどうさいがい)が起こり(おこり)やすくなります。
c)
作業(さぎょう)をしていて、もう少し(すこし)でケガをするところだった、ということがあります。ハインリッヒの原則(げんそく)を使って(つかって)考(かんが)えると、ヒャリ・ハット少(すく)なくなれば、大きな(おおきな)労働災害(ろうどうさいがい)が起(お)こりにくくなります。
35.
34. 危険予知訓練(きけんよちくんれん)(KYT)の「かもしれない人・かもしれないもの」について、何(なに)がりますか?間違って(まちがって)いるものを一つ選び(えらび)なさい!
a)
挟まれ(はさまれ)・巻き込まれ(まきこまれ)、当たる(あたる)、転ぶ(ころぶ)、落ちる(おちる)、やけどする、感電(でんげん)する、腰(い)を痛(いた)める、ガス中毒(ちゅうどく)になる、酸欠(さんけつ)になる、有害物(ゆうがいぶつ)にやられる。
b)
動く(うごく)、回る(まわる)、飛ぶ(とぶ)、落ちる(おちる)、抜ける(ぬける)、燃える(もえる)、倒れる(たおれる)、くずれる、爆発(ばくはつ)、漏れる(もれる)。
c)
挟まれ・巻き込まれ、回る、飛ぶ、落ちる、歩く、踊る、ガス中毒になる、酸欠になる。
36.
35.「そんな危険(きけん)があるかもしれない」と感(かん)じて、警戒(けいかい)できるようになるための訓練(くんれん)の事例(じれい)について、正しい(ただしい)ものを一つ選び(えらび)なさい!
a)
冷蔵庫(れいぞう)の入り口(いりぐち)の前(まえ)の床(ゆか)にはうすい氷(みず)ができていて、すべりかもしれない。
b)
調理場の床は油で汚れていない、すべるかもしれない。
c)
熱い湯が長靴の中に入らなかったら、やけどするかもしれない。
37.
36. 主な(おもな)労働災害(ろうどうさいがい)のヒャリ・ハットの事例(じれい)と災害(さいがい)の予防(よぼう)について、「切れ(きれ)・こすれ」事例(じれい)1災害(さいがい)の原因(げんいん)や対策(たいさく)のことは、何(なん)ですか?正しい(ただしい)ものを一つ選び(えらび)なさい!
a)
原因(げんいん):不安定(ふあんてい)な姿勢(しせい)のまま、重い(おもい)ものを持ち(もち)上(あ)げようとした。対策(たいさく):重い(おもい)ものを持ち(もち)上(あ)げる時(とき)は身体(からだ)を重い(おもい)ものに近(ちか)づいて膝(ひざ)を曲(ま)げて、腰(こし)を下(お)ろして、重い(おもい)ものを抱(かか)えて、膝(ひざ)を伸(の)ばしながらゆっくり立ち(たち)上(あ)がる。
b)
原因(げんいん):押し板(おしいた)を使(つか)わないで、手(て)で食(しょく)パンを押(お)しながらスライスしていた。対策(たいさく):スライサーを使う(つかう)ときは、押し板(おしいた)を使(つか)ってパンを押(お)し出(だ)す。
c)
原因(げんいん):気温(おんど)と湿度(しつど)が高い(たかい)場所(ばしょ)で、休憩(きゅうけい)を取(と)らないで作業(さぎょう)を続(つづ)けた。対策(たいさく):気温(おんど)と湿度(しつど)が高い(たかい)場所(ばしょ)で作業(さぎょう)するときは、よく休憩(きゅうけい)をとって、水分(すぶん)や塩分(えんぶん)をとる。
38.
37. 主な(おもな)労働災害(ろうどうさいがい)のヒャリ・ハットの事例(じれい)と災害(さいがい)の予防(よぼう)について、「やけど」災害(さいがい)の原因(げんいん)や対策(たいさく)のことは、正しい(ただしい)ものを一つ選び(えらび)なさい!
a)
原因(げんいん):オーブンから取り(とり)出(だ)した直後(ちょくご)の天板(てんばん)は高温(こうおん)のに、天板(てんばん)の温度(おんど)を確認(かくにん)しないで素手(すで)で運(はこう)ぼうとした。対策(たいさく):運ぶ(はこぶ)前(まえ)に温度(おんど)を確認(かくにん)して、高温(こうおん)の場合(ばあい)は周り(まわり)の人にも気(き)をつけるように声(こえ)をかける。
b)
原因(げんいん):気温(おんど)と湿度(しつど)が高い(たかい)場所(ばしょ)で、休憩(きゅうけい)を取(と)らないで作業(さぎょう)を続(つづ)けた。対策(たいさく):気温(おんど)と湿度(しつど)が高い(たかい)場所(ばしょ)で作業(さぎょう)するときは、よく休憩(きゅうけい)をとって、水分(すぶん)や塩分(えんぶん)をとる。
c)
原因(げんいん):押し板(おしいた)を使(つか)わないで、手(て)で食(しょく)パンを押(お)しながらスライスしていた。対策(たいさく):スライサーを使う(つかう)ときは、押し板(おしいた)を使(つか)ってパンを押(お)し出(だ)す。
39.
38. 主な(おもな)労働災害(ろうどうさいがい_のヒャリ・ハットの事例(じれい)と災害(さいがい)の予防(よぼう)について、「腰痛・ようつう」災害(さいがい)の原因(げんいん)や対策(たいさく)のことは、正しい(ただしい)ものを一つ選び(えらび)なさい!
a)
原因(げんいん):不安定(ふあんてい)な姿勢(しせい)のまま、重い(おもい)ものを持ち(もち)上(あ)げようとした。対策(たいさく):重い(おもい)ものを持ち(もち)上(あ)げる時(とき)は身体(からだ)を重い(おもい)ものに近(ちか)づいて膝(ひざ)を曲(ま)げて、腰(こし)を下(お)ろして、重い(おもい)ものを抱(かか)えて、膝(ひざ)を伸(の)ばしながらゆっくり立ち(たち)上(あ)がる。
b)
原因(げんいん):押し板(おしいた)を使(つか)わないで、手(て)で食(しょく)パンを押(お)しながらスライスしていた。対策(たいさく):スライサーを使う(つかう)ときは、押し板(おしいた)を使(つか)ってパンを押(お)し出(だ)す。
c)
原因(げんいん):気温(おんど)と湿度(しつど)が高い(たかい)場所(ばしょ)で、休憩(きゅうけい)を取(と)らないで作業(さぎょう)を続(つづ)けた。対策(たいさく):気温(おんど)と湿度(しつど)が高い(たかい)場所(ばしょ)で作業(さぎょう)するときは、よく休憩(きゅうけい)をとって、水分(すぶん)や塩分(えんぶん)をとる。
40.
39. 主な(おもな)労働災害(ろうどうさいがい)のヒャリ・ハットの事例(じれい)と災害(さいがい)の予防(よぼう)について、「熱中症・ねっちゅうしょう」災害(さいがい)の原因(げんいん)や対策(たいさく)のことは、正しい(ただしい)ものを一つ選び(えらび)なさい!
a)
原因(げんいん):不安定(ふあんてい)な姿勢(しせい)のまま、重い(おもい)ものを持ち(もち)上(あ)げようとした。対策(たいさく):重い(おもい)ものを持ち(もち)上(あ)げる時(とき)は身体(からだ)を重い(おもい)ものに近(ちか)づいて膝(ひざ)を曲(ま)げて、腰(こし)を下(お)ろして、重い(おもい)ものを抱(かか)えて、膝(ひざ)を伸(の)ばしながらゆっくり立ち(たち)上(あ)がる。
b)
原因(げんいん):押し板(おしいた)を使(つか)わないで、手(て)で食(しょく)パンを押(お)しながらスライスしていた。対策(たいさく):スライサーを使う(つかう)ときは、押し板(おしいた)を使(つか)ってパンを押(お)し出(だ)す。
c)
原因(げんいん):気温(おんど)と湿度(しつど)が高い(たかい)場所(ばしょ)で、休憩(きゅうけい)を取(と)らないで作業(さぎょう)を続(つづ)けた。対策(たいさく):気温(おんど)と湿度(しつど)が高い(たかい)場所(ばしょ)で作業(さぎょう)するときは、よく休憩(きゅうけい)をとって、水分(すぶん)や塩分(えんぶん)をとる。
41.
40. 作業場(さぎょうじょう)で熱中症(ねっちゅうしょう)のような症状(しょうじょう)ができたときはどんな対応(たいおう)をしますか?正しい(ただしい)ものを一つ選び(えらび)なさい!
a)
責任者(せきにんしゃ)に知ら(しら)せます。涼(すず)しいところに移動(いどう)します。安静(あんせい)にします。作業服(さぎょうふく)をゆるめ、体(からだ)を冷(ひや)やします。佐藤(さとう)を含(ふく)む水やソフトドリンクを飲(の)みます。
b)
責任者(せきにんしゃ)に知ら(しら)せます。涼(すず)しいところに移動(いどう)します。安静(あんせい)しなくて。作業服(さぎょうふく)をゆるめ、体(からだ)を温めます(あたためます)。塩分(えんぶん)を含(ふく)む水やソフトドリンクを飲(の)みます。
c)
責任者(せきにんしゃ)に知ら(しら)せます。涼(すず)しいところに移動(いどう)します。安静(あんせい)にします。作業服(さぎょうふく)をゆるめ、体(からだ)を冷(ひや)やします。塩分(えんぶん)を含(ふく)む水やスポーツドリンクを飲(の)みます。