Worksheets古文単語_241~260_40問
Total questions: 40
Worksheet time: 7mins
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1.
あながちなる御言かな。この中にはにほへる鼻もなかめり。(源氏物語)
a)
失礼な
b)
意外な
c)
無理やりな
d)
いい加減な
2.
あながちに丈高き心地ぞする。(源氏物語)
a)
妙に
b)
確かに
c)
本格的に
d)
むやみに
3.
受領などの家にも、物の下部などの来て、なめげに言ひ、さりとて我をばいかがせん、など思ひたる、いとねたげなり。(枕草子)
a)
強引に
b)
無礼に
c)
素直に
d)
唐突に
4.
男にさへおはしましける喜び、いかがはなのめならむ。(紫式部日記)
a)
どうして伝えないでいられようか
b)
どうして言葉にできようか
c)
どうして小さいであろうか
d)
どうして並一通りであろうか
5.
文言葉なめき人こそ、いとにくけれ。世をなのめに書き流したる言葉のにくきこそ。(枕草子)
a)
気楽に
b)
いい加減に
c)
不誠実に
d)
自分勝手に
6.
おぼろけにいそぐことなきは、必ず参り給ふ。(枕草子)
a)
気が楽で
b)
不都合で
c)
並一通りで
d)
本気で
7.
おぼろけのよすがならで、人の言にうちなびき、この山里をあくがれ給ふな。(源氏物語)
a)
きちんとした
b)
並々ではない
c)
どうでもよい
d)
はっきりしない
8.
逢はじとしけれど、男はあやにくに心ざし深くなりゆく。(古本説話集)
a)
しだいに
b)
逆に
c)
まじめに
d)
ひどく
9.
ことなる顔かたちなき人は、物まめやかに習ひたるぞよき。(落窪物語)
a)
格別に
b)
上品に
c)
詳細に
d)
まじめに
10.
をかしきやうにもまめやかなるさまにも心寄せ仕うまつり給ふこと、三年ばかりになりぬ。(源氏物語)
a)
趣味の
b)
実生活向きの
c)
仕事の
d)
恋愛の
11.
まめやかに降れば、笠もなき男ども、ただ引きに引き入れつ。(枕草子)
a)
本格的に
b)
断続的に
c)
一時的
d)
日常的に
12.
嘆き切なるときも、声をあげて泣くことなし。(方丈記)
a)
面倒な
b)
理不尽な
c)
切実な
d)
突然な
13.
大納言、宰相もろともに、忍びてものし給へ。せちなること聞こえむ。(宇津保物語)
a)
秘密の
b)
急ぎの
c)
興味深い
d)
大切な
14.
せちに「来」とあらば、行かむ。(更級日記)
a)
ひたすら
b)
急いで
c)
だれでも
d)
どうしても
15.
この大将の君(=源氏)の、今はとよそになり給はむなむ、飽かずいみじく思ひたまへらるる。(源氏物語)
a)
疎遠に
b)
無縁に
c)
険悪に
d)
関係に
16.
うちつけなる御夢語りにぞはべるなる。(源氏物語)
a)
力強い
b)
突然の
c)
厳然とした
d)
衝撃的な
17.
いとうちつけなる心かな。(源氏物語)
a)
風流な
b)
冷淡な
c)
軽率な
d)
実直な
18.
うれしきもの。…とみにて求むる物、見出でたる。(枕草子)
a)
急に
b)
なぜか
c)
あるときに
d)
どうしても
19.
御前の方にいみじくののしる。内侍起こせど、とみにも起きず。(紫式部日記)
a)
ここで
b)
すぐに
c)
普通に
d)
ただで
20.
むすめを思ひかけて、みそかに通ひありきけり。(堤中納言物語)
a)
深夜に
b)
熱心に
c)
ひそかに
d)
頻繁に
21.
天屋の何某といふ者、破籠・小竹筒などこまやかにしたためさせ、僕あまた舟に取り乗せて、追風時の間に吹き着きぬ。(奥の細道)
a)
個々に
b)
すぐに
c)
心を込めて
d)
前もって
22.
物の心知らせ給へる宮たちは、御衣の色などもいとこまやかなるもあはれなり。(栄花物語)
a)
色あせている
b)
地味な
c)
色が濃い
d)
整っている
23.
こまやかにをかしとはなけれど、なまめきたるさましてあて人と見えたり。(源氏物語)
a)
愛らしく
b)
心から
c)
色白で
d)
繊細で美しく
24.
灯台に向かひて寝たる顔どももらうたげなり。(枕草子)
a)
かわいらしい
b)
すがすがしい
c)
なまめかしい
d)
色つやがよい
25.
あら思はずや。東にもこれほど優なる人のありけるよ。(平家物語)
a)
心優しい
b)
優秀な
c)
優美な
d)
可憐な
26.
内裏に御遊び始まるを、ただいま参らせ給へ。(堤中納言物語)
a)
宮中
b)
境内
c)
離宮
d)
屋内
27.
内裏にも聞こし召し嘆くこと限りなし。(源氏物語)
a)
神
b)
天皇
c)
大臣
d)
奥方
28.
うへ、殿上に出でさせ給ひて、御あそびありけり。(紫式部日記)
a)
天皇
b)
御子
c)
身分の高い人
d)
主人
29.
うへは、宮の失せたまひけるをり、さま変へたまひにけり。(堤中納言物語)
a)
高貴な方
b)
皇后
c)
天皇
d)
奥様
30.
うへより下るる途に、弁の宰相の君の戸口をさしのぞきたれば、昼寝したまへるほどなりけり。(紫式部日記)
a)
御座所
b)
私室
c)
実家
d)
主君のもと
31.
御方しも、受領の妻にて品定まりておはしまさむよ。(源氏物語)
a)
運命
b)
品位
c)
身分
d)
夫
32.
帝よりはじめ奉りて、大臣公卿みな悉く移ろひ給ひぬ。世に仕ふるほどの人、たれか一人ふるさとに残りをらむ。(方丈記)
a)
故郷
b)
宮中
c)
古都
d)
自邸
33.
人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほひける(古今和歌集)
a)
故郷
b)
なじみのある土地
c)
田舎
d)
領有している土地
34.
このふるさとの女の前にてだに、つつみはべるものを、さる所(=宮中)にて才さかし出ではべらむよ。(紫式部日記)
a)
山里
b)
実家
c)
旧領
d)
故郷
35.
そのほど(=私ノ妊娠中)の心ばへはしも、ねんごろなるやうなりけり。(蜻蛉日記)
a)
贈り物
b)
手紙
c)
心遣い
d)
振る舞い
36.
あまたあらむ中にも、こころばへ見てぞ率てありかまほしき。(枕草子)
a)
性格
b)
心遣い
c)
容貌
d)
本心
37.
岩に生ひたる松の根ざしも心ばへあるさまなり。(源氏物語)
a)
勢い
b)
特徴
c)
華やかさ
d)
趣
38.
半蔀は下ろしてけり。ひまひまより見ゆる灯の光、蛍よりけにほのかにあはれなり。(源氏物語)
a)
すき間すき間
b)
暗闇
c)
遠い所
d)
ふだん
39.
雪すこし隙あり。(源氏物語)
a)
風情
b)
明るさ
c)
すき間
d)
絶え間
40.
御文奉らむ。よきひまなり。(落窪物語)
a)
条件
b)
機会
c)
状況
d)
内容
100 %
