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古文単語_261~280_34問

Total questions: 34

Worksheet time: 6mins

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1.
鶴の大臣殿は、童名たづ君なり。鶴を飼ひ給ひける故にと申すは、僻事なり。(徒然草)
a)
うわさ
b)
本当
c)
失礼
d)
間違い
2.
よろづのとがあらじと思はば、何事にもまことありて、人を分かず、うやうやしく、言葉少なからんにはしかじ。(徒然草)
a)
欠点
b)
争い
c)
d)
原因
3.
世治まらずして、凍餒(=寒さと飢え)の苦しみあらば、とがの者絶ゆべからず。(徒然草)
a)
b)
戒律
c)
失態
d)
盗み
4.
世に語り伝ふること、まことはあいなきにや、多くはみなそらごとなり。(徒然草)
a)
うわさ
b)
無駄
c)
d)
事実
5.
こはいかに。御消息奉りつるは、御覧ぜざりつるか。(大鏡)
a)
届け物
b)
詫び
c)
d)
手紙
6.
門さしつ。死ぬるなりけり。消息いひ入るれど、なにのかひなし。(大和物語)
a)
訪問
b)
連絡
c)
確認
d)
伝言
7.
かからむ世には、雲居に跡をとどめても何かはし候ふべき。(平家物語)
a)
宮中
b)
高い身分
c)
天上
d)
自分の領地
8.
越路をさして帰る雁の、雲居におとづれ行くも、(上皇ハ)をりふしあはれにきこしめす。(平家物語)
a)
天上
b)
頭の上
c)
遠方
d)
9.
長き夜をひとり明かし、遠き雲居を思ひやり、浅茅が宿に昔を偲ぶこそ、色好むとは言はめ。(徒然草)
a)
遠く離れた所
b)
c)
天上
d)
10.
限りなく喜びかしこまり申す。(源氏物語)
a)
お礼
b)
お話
c)
お返事
d)
お祝い
11.
え参らぬ由のかしこまり申し給へり。(源氏物語)
a)
ご不満
b)
事情
c)
お詫び
d)
理由
12.
頭の弁うれへ申されたりければ、その折にぞ、御かしこまりにて、しばし籠り居給へりし。(今鏡)
a)
命令
b)
忠義
c)
謹慎
d)
修行
13.
心憂きものは世なりけり。(堤中納言物語)
a)
男女の仲
b)
日常
c)
あの世
d)
恋人
14.
昔、男ありけり。歌は詠まざりけれど、世の中を思ひ知りたりけり。(伊勢物語)
a)
物の道理
b)
言葉
c)
男女の仲
d)
身分
15.
はかなき御なやみと見ゆれども、かぎりのたびにもおはしますらむ。(源氏物語)
a)
最良
b)
最期
c)
心痛
d)
多忙
16.
罪のかぎり果てぬれば、かく迎ふるを、翁は泣き嘆く。(竹取物語)
a)
すべて
b)
根本
c)
いくつか
d)
最期
17.
門のかぎりを高う造る人もありけるは。(枕草子)
a)
だけ
b)
まで
c)
構え
d)
全体
18.
さが尻をかき出でて、ここらの朝廷人に見せて、恥を見せむ。(竹取物語)
a)
ここ
b)
たくさん
c)
すべて
d)
近く
19.
それ(=竜の首)が玉を取らむとて、そこらの人々の害せられむとしけり。(竹取物語)
a)
すべて
b)
いくらか
c)
たくさん
d)
その一帯
20.
かたみに思ひあふことかぎりなし。(宇治拾遺物語)
a)
たがいに
b)
深く
c)
いつも
d)
ときに
21.
わざとかねて外の(桜ノ花ビラ)をも散らして、庭に敷かれたりけるにや。(今鏡)
a)
やはり
b)
どうして
c)
ひたすら
d)
わざわざ
22.
わざとめでたき草子ども、硯の箱の蓋に入れておこせたり。(更級日記)
a)
奇妙に
b)
特別に
c)
故意に
d)
内密に
23.
わざとの僧膳はせさせ給はで、湯漬けばかり給ふ。(大鏡)
a)
派手な
b)
本格的な
c)
大仰な
d)
平凡な
24.
うたて、なにしに、さ申しつらむ。(枕草子)
a)
正直なことに
b)
意外なことに
c)
残念なことに
d)
いやなことに
25.
死期はついでを待たず。死は前よりしも来らず。かねて後ろに迫れり。(徒然草)
a)
ゆっくりと
b)
少しずつ
c)
いつの間にか
d)
前もって
26.
五日かねては、見むもなかなかなべければ、内にも入らず。(更級日記)
a)
前から
b)
過ぎて
c)
後に
d)
の間
27.
人の臥したるを、奥の方よりやをらのぞいたるも、いとをかし。(枕草子)
a)
ちょっと
b)
ぼんやり
c)
じっと
d)
そっと
28.
二十八日、よもすがら雨やまず。今朝も。(土佐日記)
a)
夜になると
b)
夜明けから
c)
一日中
d)
一晩中
29.
御よろこびなど言ひおこする人も、かへりては弄ずる心地して、ゆめうれしからず。(蜻蛉日記)
a)
もううれしくない
b)
少しうれしくない
c)
まったくうれしくない
d)
なぜかうれしくない
30.
関白をば次第のままにせさせ給へ。ゆめゆめ違へさせ給ふな。(大鏡)
a)
決して違反なさってはいけない
b)
これ以上違反なさってはいけない
c)
どうか違反しないでください
d)
こっそり違反しないでください
31.
冬枯れのけしきこそ、秋にはをさをさ劣るまじけれ。(徒然草)
a)
ほとんど劣らないだろう
b)
結局劣らないだろう
c)
まったく劣らないだろう
d)
それでも劣らないだろう
32.
あなかま、人に聞かすな。いとをかしげなる猫なり。飼はむ。(更級日記)
a)
いいか
b)
わかったな
c)
ちょっと待って
d)
しっ、静かに
33.
仁和寺にある法師、年寄るまで石清水を拝まざりければ、心憂くおぼえて、ある時思ひ立ちて、ただひとり徒歩より詣でけり。(徒然草)
a)
意地で
b)
黙々と
c)
歩いて
d)
気ままに
34.
木霊などいふ、けしからぬかたちも現るるものなり。(徒然草)
a)
許されない
b)
神妙な
c)
おもしろい
d)
異様な