Worksheets2級 練習問題④
Total questions: 50
Worksheet time: 25mins
( )とは身体的要素と精神的要素に分けられ、それぞれ行動体力と防衛体力に分けられる。
( )に入る語句を選びなさい。
運動体力
競技力
持久力
体力
アスリートが体力測定をおこなう場合、その目的として適切ではないものを選びなさい。
個人個人の体力を数値化し、個人にゃチーム全体、指導者が現状を知り、改善点を見出す
個人個人を競わせ、誰がチームで一番なのかをみる
定期的に実施することで各選手の体力の向上度合い、体力要素のバランスの改善をみる
各選手について、これまでのトレーニング法が適切なのか、今後はどのようにトレーニングをおこなうべきかをみる
一般的にいわれるスタミナとは全身持久力のことで、その一つの指標となるのが最大酸素摂取量である。ある強度の運動を長時間継続するには( )持久力や筋持久力が必要になる。
( )に入る語句を選びなさい。
心肺
血管
呼吸
精神
歩行やランニングのスピードは( ) の長さと頻度で決まる。
( )に入る語句を選びなさい。
脚
ピッチ
ステップ
ストライド
「ストレングス&コンディショニング」の意味として適しているものを選びなさい。
もっぱら筋力を鍛え、選手を強くすること
バーベルを用いた筋力トレーニングのこと
体重を用いた筋力トレーニングのこと
競技や試合に向けて体全体をトータルにトレーニングし、コンディショニングをおこなうこと
筋断面積に対して筋肉自体が発揮する筋力を何というか選びなさい。
絶対筋力
相対筋力
真筋力
最大筋力
「1RM]とは何か、選びなさい。
最大心拍数
最大挙上重量
最大酸素量
最大負荷
一般的に「パワーがある」というと「力強さ」をイメージするが、物理学でいう「パワー」とはどれか選びなさい。
力 × 時間
力 × 質量
力 × 速度
力 × 距離
次の文章は正しいか答えなさい。
柔軟性とは筋肉の柔らかさのことである。
正しい
間違いがある
高温多湿な環境下で引き起こされる障害の総称を何というか選びなさい。
熱けいれん
熱疲労
熱射病
熱中症
次の文章は正しいか答えなさい。
熱中症になった際、軽症であれば十分な水分補給して安静にすることで、特に医師の診察を受ける必要はない。
正しい
間違いがある
運動動作を運動面としてとらえた場合、野球のスイング時の体幹部は水平面、ランニング時の足関節は( )の運動となる。
( )に入る語句を選びなさい。
前額面
矢状面
円弧面
水平面
1mL(1㏄)の水を1気圧のもとで14.5℃から15.5℃まで1℃上昇させるのに必要な熱量を何というか選びなさい。
1ボルト
1ワット
1エネルギー
1カロリー
次の文章は正しいか答えなさい。
運動していなくても生命を維持するためにエネルギーを使っている。この生きるために必要な最小のエネルギーを基礎代謝といい、体重と年齢で数値が出されており、個人差はない。
正しい
間違いがある
体脂肪は主に皮下脂肪と何か、選びなさい。
腱脂肪
内臓脂肪
骨脂肪
血液脂肪
炭水化物のうち消化できないものを食物繊維というが、消化できるものを何というか選びなさい。
カルシウム
鉄
ミネラル
糖質
栄養素の運搬や体温調節に重要な役割を果たし、人体の約60%を占めるものはどれか選びなさい。
脂肪
カルシウム
水分
血液
水溶性ビタミンのうち、アスコルビン酸とも呼ばれるビタミンはどれか選びなさい。
ビタミンA
ビタミンB群
ビタミンC
ビタミンD
プライオメトリックトレーニングの各エクササイズにおける適切な着地姿勢はどれか選びなさい。
横から見て、つま先よりも膝が前に出ている
前から見て、膝よりもつま先が内側に入る
横から見て、膝の延長線上に肩が位置する
前から見て、足裏の外側のみが床に接地している
下半身のプライオメトリックトレーニングをおこなう際の適切な地面(着地面)はどれか選びなさい。
コンクリート
タイル
厚手の体操用マット
体育館の木製フロア
主に腕振りを使いながら下半身の反動動作を利用しておこなうジャンプを何というか選びなさい。
カウンタームーブメントジャンプ
カウンターリターンジャンプ
カウンターモーションジャンプ
カウンターファンクショナルジャンプ
ダブルレッグホップというプライオメトリックトレーニングでは、前方にできるだけ大きくジャンプを繰り返していく。このとき、( )を大きく使いリズミカルにジャンプを繰り返す。
( )に入る語句を選びなさい。
首
足首
大胸筋
両腕
次の文章は正しいか答えなさい。
コーンやハードルなどの障害物を横方向に連続ジャンプで越えていくトレーニングでは、両膝・両足のあいだが開かないよう注意する。
正しい
間違いがある
次の文章は正しいか答えなさい。
パワースキップというプライオメトリックトレーニングでは、ジャンプ中に引き上げる側の脚の股関節と膝関節を強く曲げて引き上げる。上方向への動作を補助するために両腕を使い、ジャンプした側の脚で着地したらただちに反対側の脚でスキップして同様に繰り返す。
正しい
間違いがある
次の文章は正しいか答えなさい。
ボックスに片足を置き、上方へ高くジャンプして空中で脚を入れ替える交互プッシュオフというプライオメトリックトレーニングがある。高いボックスから始めると筋力強化に役立つ。
正しい
間違いがある
ボックスを用いたラテラルプッシュオフというプライオメトリックトレーニングがある。ボックスの横に立ち、ボックス側の足をボックスに乗せ、踏み込むようにして真上にジャンプする。同じ足でボックス上に着地するが、この足はもう一方の足が地面に( )にボックス上につかなければならない。着地したらただちに同様のジャンプを繰り科す。
( )に入る語句を選びなさい。
触れると同時
触れる直前
触れている最中
触れた直後
ボックスへの跳び乗りと跳び下りを繰り返すボックスtoボックスというプライオメトリックトレーニングでは、着地では( )の姿勢で両足で着地する。
( )に入る語句を選びなさい。
フルスクワット
ハーフスクワット
パラレルスクワット
膝伸展位
ボックスの横から両足でジャンプし、ボックス上にも両足で着地し、反対側に両足で着地するように降りる。以降同様の動作を繰り返すプライオメトリックトレーニングを何と呼ぶか選びなさい。
トライアングルボックスジャンプ
マウンテンボックスジャンプ
スリーステップボックスジャンプ
ラテラルボックスジャンプ
「ジャンプfromボックス」はボックス上から反動をつけずに跳び下り、両足で衝撃を吸収しながら着地するプライオメトリックトレーニングである。この時、( )注意しておこなう。
( )に入る語句を選びなさい。
膝がつま先よりも前に出るように
膝がつま先の真上にくるように
膝が内側に入るように
膝が外側に出るように
ボックスから跳び下りたらその場で真上にジャンプするデプスジャンプにおいて大切なポイントを選びなさい。
跳び下りたらしっかり重心を落とし、ゆっくりだが高くジャンプする
跳び下りたら重心を下げず、地面に接している時間を最小限にし、できるだけ高くジャンプする
跳び下りる時できるだけ高くジャンプして跳び下り、またできるだけ高くジャンプする
跳び下りる際はボックスから踏み出し、着地したら一息入れて最大の力で高くジャンプする
デプスジャンプwithラテラルムーブメントはパートナーとおこなうプライオメトリックトレーニングである。ボックスから跳び下り、パートナーの指示する左右いずれかにダッシュをおこなうが、パートナーが指示を出すタイミングとして最も良いものを選びなさい。
着地の直前
着地と同時
着地の直後
着地から1秒後
ツーハンド・オーバーヘッドスローというプライオメトリックトレーニングでは、両手でメディスンボールを頭上で持ち、投げる前に腕をわずかに後ろに引く( )を用いてパートナーに投げ、戻ってきたボールを頭上でキャッチし、ただちに投げ返す動作を繰り返す。
( )に入る語句を選びなさい。
コッキング
バウンディング
プリング
プッシング
次の文章は正しいか答えなさい。
45°シットアップというプライオメトリックトレーニングは、向かい合わせの位置で選手は体育座り、パートナーは立った状態でおこなう。パートナーが投げたメディスンボールを両手で胸の前でキャッチし、ただちに投げ返す。このときちあかんの伸展動作(後ろに反らせる)が生じないようにする。
正しい
間違いがある
次の文章は正しいか答えなさい。
図のラテラルバウンドは片脚で立ち、支持脚と反対側の腕を強く振り出し、真横にできるだけ遠くへジャンプし、支持脚と反対側の脚で着地し、ただちに逆方向へジャンプすることを繰り返す。接地時間を短くし、着地でぐらつかないようにする。
正しい
間違いがある
次の文章は正しいか答えなさい。
プライオメトリックトレーニングで、ひとつの種目を複数セットおこなう場合には、セット間の休息時間をできるだけ短くし、多少疲労感が残った状態で次のセットをおこなう。
正しい
間違いがある
スピード&アジリティトレーニングとは、スプリントにおける加速や最大走速度、そして( )の向上を目的としたトレーニングである。
( )に入る語句を選びなさい。
全身持久力
最大筋力
敏捷性
柔軟性
次の文章は正しいか答えなさい。
レジスタンストレーニングをおこなう際は脱ぎ履きのしやすさを考え、サンダルを履くのが望ましい。
正しい
間違いがある
トレーニングをおこなう順序として身体の各部位の回復をより考えたものを選びなさい。
スクワット→ベンチプレス→レッグカール→ラットプルダウン
スクワット→レッグカール→ベンチプレス→ラットプルダウン
スクワット→レッグプレス→レッグカール→レッグエクステンション
スクワット→レッグエクステンション→レッグカール→レッグプレス
最大筋力向上を目的にウェイトトレーニングをおこなう場合、エクササイズのセット間の望ましい休息時間を選びなさい。
10秒
30秒
1分
3分
次の文章は正しいか答えなさい。
1回のトレーニングにおいて、各エクササイズ1セットのみという少量のトレーニングを実施した場合でも、筋力向上などのトレーニング効果を得ることができる。
正しい
間違いがある
体力測定をおこなう場合、揃えるべき指標の一つが( )である。例えば「身体能力に変化のない選手を( )が完全なテストで2回測定すれば、2回とも同一のスコアが得られる。」というものである。
( )に入る語句を選びなさい。
妥当性
真数性
信頼性
公平性
ピリオダイゼーションの準備期に含まれる段階として間違っているものを選びなさい。
筋肥大・持久力段階
筋力・パワー段階
基礎筋力段階
筋協調段階
青少年がレジスタンストレーニングに参加することで得られる効果として間違っているものを選びなさい。
骨密度の増加
筋線維数の増加
動作スキルの発達
血中脂肪上昇の抑制
次の文章は正しいか答えなさい。
心肺停止状態の場合、すぐに心肺蘇生法をおこなうことが必要となる。この心肺蘇生法をおこなう際には年齢による方法の違いがある。
正しい
間違いがある
気道確保の方法として正しいものを選びなさい。
頭部後屈あご先挙上
頭部前屈あご先挙上
頭部側屈あご先固定
頭部固定あご先挙上
胸骨圧迫の正しいポイントを選びなさい。
胸の真ん中を「弱く・遅く・絶え間なく」押し続ける
胸の真ん中を「弱く・早く・絶え間なく」押し続ける
胸の真ん中を「強く・早く・絶え間なく」押し続ける
胸の真ん中を「強く・遅く・絶え間なく」押し続ける
「失神している」あるいは「意識がもうろうとしている」などの状態にある人の生命の安全を図るためのもので、もし急に様態が悪くなっても大事に至らないよう配慮された体の姿勢を( )という。
( )に入る語句を選びなさい。
安心体位
安全体位
保護体位
回復体位
事故などが起きた現場でおこなう救命処置と、医療資格を有する者が医療機関で専門的におこなう救命処置をそれぞれなんというか選びなさい。
現場救命処置と医療救命措置
一般救命処置と専門救命処置
一次救命処置と二次救命処置
一種救命処置と二種救命処置
次の文章は正しいか答えなさい。
熱けいれんは発汗による水分と電解質の喪失により、それらのバランスが乱れることによって発生する。この時、マグネシウムの量が影響している。
正しい
間違いがある
筋力トレーニングについて正しいものを選びなさい。
筋力トレーニングは年齢に関係なく、誰でも同じ内容で実施するべきである
筋力トレーニングは筋力を向上させるが、敏捷性は低下させる
筋力トレーニングは筋の収縮を繰り返すので、トレーニング後はストレッチングなどクーリングダウンをおこなうべきである。
筋力トレーニングは集中力を必要とするので、重い重量になるほど一人で集注しておこなう方がよい
