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17_2 業務プロセス

Total questions: 13

Worksheet time: 7mins

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1.
自社の経営課題である人手不足の解消などを目標とした業務革新を進めるために活用する,RPAの事例はどれか。 令和元年秋期 問62
a)
業務システムなどのデータ入力,照合のような標準化された定型作業を,事務職員の代わりにソフトウェアで自動的に処理する。
b)
製造ラインで部品の組立てに従事していた作業員の代わりに組立作業用ロボットを配置する。
c)
人が接客して販売を行っていた店舗を,ICタグ,画像解析のためのカメラ,電子決済システムによる無人店舗に置き換える。
d)
フォークリフトなどを用いて人の操作で保管商品を搬入・搬出していたものを,コンピュータ制御で無人化した自動倉庫システムに置き換える。
2.
シェアリングエコノミーの説明はどれか。 平成31年春期 問73
a)
ITの活用によって経済全体の生産性が高まり,更にSCMの進展によって需給ギャップが解消されるので,インフレなき成長が持続するという概念である。
b)
ITを用いて,再生可能エネルギーや都市基盤の効率的な管理・運営を行い,人々の生活の質を高め,継続的な経済発展を実現するという概念である。
c)
商取引において,実店舗販売とインターネット販売を組み合わせ,それぞれの長所を生かして連携させることによって,全体の売上を拡大する仕組みである。
d)
ソーシャルメディアのコミュニティ機能などを活用して,主に個人同士で,個人が保有している遊休資産を共有したり,貸し借りしたりする仕組みである。
3.
BPOを説明したものはどれか。 平成30年秋期 問62
a)
自社ではサーバを所有せずに,通信事業者などが保有するサーバの処理能力や記憶容量の一部を借りてシステムを運用することである。
b)
自社ではソフトウェアを所有せずに,外部の専門業者が提供するソフトウェアの機能をネットワーク経由で活用することである。
c)
自社の管理部門やコールセンタなど特定部門の業務プロセス全般を,業務システムの運用などと一体として外部の専門業者に委託することである。
d)
自社よりも人件費の安い派遣会社の社員を活用することによって,ソフトウェア開発の費用を低減させることである。
4.
UMLをビジネスモデリングに用いる場合,ビジネスプロセスの実行順序や条件による分岐などのワークフローを表すことができる図はどれか。 平成30年春期 問64
a)
アクティビティ図
b)
オブジェクト図
c)
クラス図
d)
コンポーネント図
5.
企業活動におけるBPM(Business Process Management)の目的はどれか。 平成28年秋期 問63
a)
業務プロセスの継続的な改善
b)
経営資源の有効活用
c)
顧客情報の管理,分析
d)
情報資源の分析,有効活用
6.
業務プロセスを可視化する手法としてUMLを採用した場合の活用シーンはどれか。 平成28年春期 問64
a)
対象をエンティティとその属性及びエンティティ間の関連で捉え,データ中心アプローチの表現によって図に示す。
b)
データの流れによってプロセスを表現するために,データの発生,吸収の場所,蓄積場所,データの処理をデータの流れを示す矢印でつないで表現する。
c)
複数の観点でプロセスを表現するために,目的に応じたモデル図法を使用し,オブジェクトモデリングのために標準化された記述ルールで表現する。
d)
プロセスの機能を網羅的に表現するために,一つの要件に対し発生する事象を条件分岐の形式で記述する。
7.
システム企画段階において業務プロセスを抜本的に再設計する際の留意点はどれか。 平成27年秋期 問62
a)
新たな視点から高い目標を設定し,将来的に必要となる最上位の業務機能と業務組織のモデルを検討する。
b)
業務改善を積み重ねるために,ビジネスモデルの将来像にはこだわらず,現場レベルのニーズや課題への対応を重視して業務プロセスを再設計する。
c)
経営者や管理者による意思決定などの非定型業務ではなく,購買,製造,販売,出荷,サービスといった定型業務を対象とする。
d)
現行業務に関する組織,技術などについての情報を収集し,現行の組織や業務手続に基づいて業務プロセスを再設計する。
8.
ワークフローシステムを用いて業務改善を行ったとき,期待できる効果として適切なものはどれか。 平成27年春期 問63
a)
顧客の購入金額に応じて,割引などのサービスを提供できる。
b)
自社と取引先とのデータ交換の標準規約が提供できる。
c)
書類の申請から決裁に至る事務手続の処理速度が上がる。
d)
保管する商品の倉庫内での搬入搬出作業の自動化が可能となる。
9.
BPOを説明したものはどれか。 平成26年秋期 問62
a)
自社ではサーバを所有せずに,通信事業者などが保有するサーバの処理能力や記憶容量の一部を借りてシステムを運用することである。
b)
自社ではソフトウェアを所有せずに,外部の専門業者が提供するソフトウェアの機能をネットワーク経由で活用することである。
c)
自社の管理部門やコールセンタなど特定部門の業務プロセス全般を,業務システムの運用などと一体として外部の専門業者に委託することである。
d)
自社よりも人件費の安い派遣会社の社員を活用することで,ソフトウェア開発の費用を低減させることである。
10.
BPMの説明はどれか。 平成24年秋期 問62
a)
企業活動の主となる生産,物流,販売,財務,人事などの業務の情報を一元管理することによって,経営資源の全体最適を実現する。
b)
業務プロセスに分析,設計,実行,改善のマネジメントサイクルを取り入れ,業務プロセスの改善見直しや最適なプロセスへの統合を継続的に実施する。
c)
顧客データベースを基に,商品の販売から保守サービス,問合せやクレームへの対応など顧客に関する業務プロセスを一貫して管理する。
d)
部品の供給から製品の販売までの一連の業務プロセスの情報をリアルタイムで交換することによって,在庫の削減とリードタイムの短縮を実現する。
11.
BPMの目的はどれか。 平成23年特別 問62
a)
企業の業務プロセスの継続的な改善
b)
企業の経営資源の有効活用
c)
企業の顧客情報の管理,分析
d)
企業の情報資源の分析,有効活用
12.
ビジネスプロセスを根本的に考え直し,抜本的にデザインし直すことによって,企業のコスト,品質,サービス,スピードなどのパフォーマンスを劇的に改善するものはどれか。 平成22年春期 問62
a)
アライアンス
b)
コアコンピタンス
c)
ゴーイングコンサーン
d)
リエンジニアリング
13.
BPRを説明したものはどれか。 平成21年秋期 問62
a)
企業全体の経営資源の配分を有効かつ総合的に計画して管理し,経営の効率向上を図ることである。
b)
顧客視点から業務のプロセスを再設計し,情報技術を十分に活用して,企業の体質や構造を抜本的に変革することである。
c)
最強の競合相手又は先進企業と比較して,製品,サービス,オペレーションなどを定性的・定量的に把握することである。
d)
利益をもたらすことのできる,他社より優越した自社独自のスキルや技術に経営資源を集中することである。