Worksheets18_2 要件定義
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1.
UMLの図のうち、業務要件定義において、業務フローを記述する際に使用する、処理の分岐 や並行処理,処理の同期などを表現できる図はどれか。
a)
アクティビティ図
b)
クラス図
c)
状態遷移図
d)
ユースケース図
2.
システム開発の上流工程において,システム稼働後に発生する可能性がある個人情報の漏えいや目的外利用などのリスクに対する予防的な機能を検討し,その機能をシステムに組み込むものはどれか。
令和元年秋期 問64
a)
情報セキュリティ方針
b)
セキュリティレベル
c)
プライバシーバイデザイン
d)
プライバシーマーク
3.
非機能要件の定義で行う作業はどれか。
令和元年秋期 問65
a)
業務を構成する機能間の情報(データ)の流れを明確にする。
b)
システム開発で用いるプログラム言語に合わせた開発基準,標準の技術要件を作成する。
c)
システム機能として実現する範囲を定義する。
d)
他システムとの情報授受などのインタフェースを明確にする。
4.
非機能要件項目はどれか。
平成31年春期 問66
a)
新しい業務の在り方や運用に関わる業務手順,入出力情報,組織,責任,権限,業務上の制約などの項目
b)
新しい業務の遂行に必要なアプリケーションシステムに関わる利用者の作業,システム機能の実現範囲,機能間の情報の流れなどの項目
c)
経営戦略や情報戦略に関わる経営上のニーズ,システム化・システム改善を必要とする業務上の課題,求められる成果・目標などの項目
d)
システム基盤に関わる可用性,性能,拡張性,運用性,保守性,移行性などの項目
5.
企画,要件定義,システム開発,ソフトウェア実装,ハードウェア実装,保守から成る一連のプロセスにおいて,要件定義プロセスで実施すべきものはどれか。
平成30年秋期 問65
a)
システムに関わり合いをもつ利害関係者の種類を識別し,利害関係者のニーズ,要望及び課せられる制約条件を識別する。
b)
事業の目的,目標を達成するために必要なシステム化の方針,及びシステムを実現するための実施計画を立案する。
c)
目的とするシステムを得るために,システムの機能及び能力を定義し,システム方式設計によってハードウェア,ソフトウェアなどによる実現方式を確立する。
d)
利害関係者の要件を満足するソフトウェア製品又はソフトウェアサービスを得るための,方式設計と適格性の確認を実施する。
6.
企画,要件定義,システム開発,ソフトウェア実装,ハードウェア実装,保守から成る一連のシステム開発プロセスにおいて,要件定義プロセスで実施すべきものはどれか。
平成29年春期 問66
a)
事業の目的,目標を達成するために必要なシステム化の方針,及びシステムを実現するための実施計画を立案する。
b)
システムに関わり合いをもつ利害関係者の種類を識別し,利害関係者のニーズ,要望及び課せられる制約条件を識別する。
c)
目的とするシステムを得るために,システムの機能及び能力を定義し,システム方式設計によってハードウェア,ソフトウェアなどによる実現方式を確立する。
d)
利害関係者の要件を満足するソフトウェア製品又はソフトウェアサービスを得るための,方式設計と適格性の確認を実施する。
7.
非機能要件の定義で行う作業はどれか。
平成26年秋期 問65
a)
業務を構成する機能間の情報(データ)の流れを明確にする。
b)
システム開発で用いるプログラム言語に合わせた開発基準,標準を作成する。
c)
システム機能として実現する範囲を定義する。
d)
他システムとの情報授受などのインタフェースを明確にする。
8.
共通フレームによれば,要件定義プロセスの活動内容には,利害関係者の識別,要件の識別,要件の評価,要件の合意などがある。このうち,要件の識別において実施する作業はどれか。
平成26年秋期 問66
a)
システムのライフサイクルの全期間を通して,どの工程でどの関係者が参画するのかを明確にする。
b)
抽出された要件を確認して,矛盾点や暖味な点をなくし,一貫性がある要件の集合として整理する。
c)
矛盾した要件,実現不可能な要件などの問題点に対する解決方法を利害関係者に説明し,合意を得る。
d)
利害関係者から要件を漏れなく引き出し,制約条件や運用シナリオなどを明らかにする。
9.
非機能要件定義を説明したものはどれか。
平成25年秋期 問65
a)
業務要件のうち,システムで実現が難しく,手作業となる業務機能を明確化する。
b)
業務要件の実現に必要な,品質要件,技術要件,運用要件などを明確化する。
c)
業務要件を確定させるために,現行システムで不足している機能を明確化する。
d)
業務要件を実現するために,新たに導入するパッケージの適合性を明確化する。
10.
非機能要件の定義に該当するものはどれか。
平成25年春期 問65
a)
業務を構成する機能間の情報(データ)の流れを明確にする。
b)
システム開発で利用する言語に合わせた開発基準,標準を作成する。
c)
システム機能として実現する範囲を定義する。
d)
他システムとの情報授受などのインタフェースを明確にする。
11.
要件定義プロセスで実施すべきものはどれか。
平成23年秋期 問65
a)
新しい業務の手順やルール,制約条件を明確にし,利害関係者間で合意する。
b)
新システムによる業務運用の投資効果及び業務効果の実績を評価する。
c)
法規制,経済状況などの事業環境を分析し,事業目標や業務目標を作成する。
d)
要求事項を満たしているか,ソフトウェア及びデータベースのテストを実施する。
12.
利害関係者要件の確認において,定義された要件に対して,発生した変更要求の実装までの経過を明らかにできることを表すものはどれか。
平成22年秋期 問65
a)
インターオペラビリティ
b)
セキュリティ
c)
トレーサビリティ
d)
ユーザビリティ
13.
要件定義の段階で行う作業はどれか。
平成22年春期 問66
a)
新たに構築する業務とシステムの仕様を明確化し,システム化範囲を明示する。
b)
顧客が記述したニーズに合ったソフトウェアを開発する。
c)
事業の目的,目標を達成するために必要なシステム化の方針を立案する。
d)
ソフトウェア製品の運用及び利用者に対する運用支援を行う。
14.
共通フレーム2007によれば,非機能要件に該当するものはどれか。
平成21年秋期 問67
a)
新しい業務の在り方をまとめた上で,業務上実現すべき要件
b)
業務の手順や入出力情報,ルールや制約などの要件
c)
業務要件を実現するために必要なシステムの機能に関する要件
d)
ソフトウェアの信頼性,効率性など品質に関する要件
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